松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 今の取り返し云々の、最後にお話のあった点でございますが、これは現在割賦販売に従事している人たちが、いわばいずれも割賦販売の商人でありますから、たとい所有権が留保されておっても、何も他人の家にみだりに立ち入って取り戻す権利があるわけではございません。従いましてそういうことは、悪質の購入者との間にトラブルがある場合は別といたしまして、通常の場合に、いわゆる割賦販売業者が、所有権留保の規定を振りかざして、お客さんのうちへ立ち入…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 具体的な場合の統計資料かあるわけではございませんが、割賦販売について、代金支払い、あるいはものの取り返しというようなことで、従来にもそういう例がしばしばあるということは聞いておりますが、特別の統計資料的なものはございません。
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 契約款約に、所有権を留保するというのがあるのが大部分の場合でございます。必ずしも契約書をかわさない場合もありますし、それから、まれには約款ない場合もあり得るわけであります。
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 答申の中の表現は法律的なきちんとした書き方をいたしておりませんが、譲渡、質入れ禁止——もともとチケットというものはものを買うための一つの証票であって、それを譲渡、質入れをするというようなこと、くだいて申しますと、転々流通するような性格のものではない。そういう転々流通するようなことはやめさせなければならぬ。こういう一般的な表現になっておるのですが、その場合、チケットを譲渡するあるいは質入れを禁止するということか一番徹底した…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 チケット金融を専業としておらなくとも、兼業としてであっても、要するに業として営利の目的で繰り返しやりますれば、当然これにひっかかっつて参ります。
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 一ぺんくらいという表現でありますけれども、今例におあげになりました、たとえば質屋さんはものを担保にとって金融することを本来業としております。その質屋さんがチケットを質にとって一回でもやりますれば、これは質屋さん本来営業形態から申しまして、一回しかやらなかったからこれは業としていないということは言い切れないと思います。これは実際問題として、最終的には裁判の判断だと思いますが、私ども常識的に考えますならば、本来そうい営業行為…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 現在日本で行なわれておりますチケットと全く同じものという意味では、世界各国に例があるということは承知しておりません。しかし、消費者金融の形として最近特に行なわれておりますクレジット・カードは、実質的にはチケット販売に近い内容のものを持っていると思います。チケット販売とクレジット、カードが違いますところは、クレジット・カードは、その代金の取り立てを分割しないで一回にとってしまいます。チケットの場合はそれを分割してとるという…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 チケットの発行者に対しましては、この法律の内容にうたっておりますように、登録の際には資産その他の内容を見ていわゆる制限登録をいたします。実際の事業の資産等につきましても、その後事業の資産が非常に悪くなれば、この条文の格好にありますようなかなり重要な制限を受けます。と申しますのは、割賦販売あっせん業者の資産状態は、そのまま割賦販売加盟店に対する支払い能力と関係がございますので、そういう意味でかなり厳重な制約を受けることにな…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 この法律の施行期日は、公布の日から六カ月をこえない日に施行するということをいっております。従いまして、およそ六カ月の猶予期間は現在のあれでもあるわけであります。現在チケット金融の行なわれておる場合に、そのチケット金融がなくなって、大体この六カ月なりなんなりの経過期間内に現在貸してあるものが回収できないというような事態になりますと、これは確かにお話のように、現在行なっておる者が不測の損害をこうむるのでありますから、そこは十…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 法律的な問題といたしましては、先ほど申し上げましたように、このチケットは本来割賦販売で物を買う一つの証票であって、会員証を持って、しかも自分が買うときに会員証を示し、記名捺印をして、それで初めてチケットの法律的な効果が発生するような性質のものであります。従いまして、そのようなチケットがかり譲渡、質入れという形で他人の手に移ってそれが使用されます場合には、これは法律の形式論で申しますと——形式論に過ぎるかもしれませんが、申…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 私どもは大体そうだと思います。
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 ことしの二月ごろの調査でございますので、若干の異動はあると思いますが、これは大都市だけの問題でありますが、一応専業者といわれるものは東京で五十店くらい、大阪で三十店くらいということであります。しかし質屋その他で兼業的にやっているものだといわれておりますのは、東京、大阪それぞれ四、五百店くらいあるのではないかといわれております。この辺は調査が必ずしも十分ではございません。店舗の規模は先ほど申しましたように、専業者の場合には…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 利用者の頭数はちょっとわかりませんけれども、推算をまじえて申し上げますと、専業者の一店当りの貸付高は平均五百万円くらいじゃないかといわれております。少ないのは二百万くらいの規模であるようであります。今の店舗の数等からいたしますと、貸付残高からいって東京で約五億、大阪で約二億というくらいの金額に上ると推算されておりますけれども、最近の傾向といたしましてこの種の営業者の数は、急速にという言葉は必ずしも当たらないかもしれません…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 東京のある大きなチケット発行機関で別会社を作って、そこでいわゆる信用組合的な機能でチケットで金を貸しておったという例が、かつてはあったようでございます。しかしそれはよほど以前にその制度をやめまして、現在は普通の証書で金を貸しておるようであります。
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 現在行なわれておりますチケット金融の具体的な事例を全部当たってみますれば、おそらく今例にあげられておるようなものもある程度ないと、断言はもちろんできないわけであります。そういう意味では便利ではないか、こういうこともあると思いますが、しかし同時に便利であるだけに、必ずしもそういう不時の疾病その他のような意味でなくて、要するに物を買うためのチケットを、金を借りるためのチケットである、金を借りたいからチケットを発行してもらうと…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 チケット金融の場合に、実際にこの法律の禁止なり罰則を受けますのは、先ほど申しましたように、そういう不健全な取引関係、金融関係を業としてやられますことは困ります。現実にある人が先ほどの例ではございませんが、自分の家族の突発的なことのために、現存たまたまチケットを持っておった。そのチケットを提供して親戚なり友人に金融を頼むという程度のことであれば、これは別にそこまでのことを追っかける必要はないと思います。しかし業としていつで…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○松尾政府委員 割賦販売法は本来割賦販売に従事する者及び消費者との間に秩序立てることが、第一の目的ではございますが、しかしそれに付随的に割賦販売の一つの形態であるいわゆるチケット割賦販売が行なわれております際に、そのチケットについて不健全な取引を助長するような制度が現実にあるものでありますから、法律体系とすれば、それはそれで別途の法律でやるということはもちろん考えられると思います。しかしやはりチケット割賦販売の健全な成長のために、そうい…
第38回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(松尾金蔵君) 三十四年につきましては、この比率を出しました基礎であります工業統計がまだ正式のものができておりませんので、同じ調査比率が出せない、現在はそういう状態でありますが、傾向といたしましては、おそらくこの集中傾向はさらに強まっておるものであろうと考えます。
第38回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(松尾金蔵君) 従来調査を進めて参りました調査地域は、いずれも新しい工場立地条件の整った、あるいはその他条件のいいところであって、いずれも甲乙はないと思いますけれども、しかししいて申し上げますれば、族成工業地帯は別といたしまして、新しい地帯につきまして、府県の方でも特に熱心だという意味で、たとえて申し上げますれば、静岡県でありますとか、あるいは三重県でありますとか、ほかにもあるいはたくさんあると思いますが、特にこの辺のところが…
第38回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(松尾金蔵君) 現在までの調査資料の利用は、今お話しでございましたように、工場建設をやる方の側だけでなくて、工場誘致その他について地元の方でも資料の利用がされております。おりますけれども、この立地調査の点は今例におあげになりました宮城県のある地域について、その地域はすでに調査を終わっておりますが、調査をいたしましたときに、すでにもう埋め立てが終わっているというふうな時間的にそういう関係になっております。もちろんこの工場地帯の造…