松尾邦彦
会議録に記録された「松尾邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 755 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会82 件・82%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) 「炭酸飲料びん詰」につきましては、四百ミリリットル以上の容積を有する瓶詰を指しております。
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) 先生御指摘のように、百五十五件の事故が四十九年以降五十九年度までに発生いたしておりますけれども、これは農林水産省の所管でございますので私どものところで的確に把握しているわけではございませんけれども、一応百五十五件の中で特に製品の欠陥による事故というものはなく、他の品物に比べますと事故の内容はむしろそれ以外の事情によるものではないかというふうに私ども承知しておりますが、詳細につきましては農水省からお答えいただくの…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) これは農林水産省が審議会に諮って御判断をされることでございますけれども、百五十五件の十年間にわたる事故が確かに累積してございますけれども、近年の事故の状況はかなり少なくなっている、特に五十九年度は事故は一件もなかったというのが実情でございますので、このような実情を踏まえて、あるいはまた瓶詰のほかに瓶の方も特定製品の中に指定されておりますので、それらの瓶の状況なども判断しながら恐らく農林水産省において今後検討され…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) 特定製品の指定及び解除につきましては、審議会にお諮りして決めております。
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) この消費生活用製品安全法へ自己認証制を導入するに当たりましては、その検討に当たりましてアクションプログラムの中におきましても、関係審議会に諮り、消費者等の意見を踏まえて導入の可能性を検討するという旨の記載がございます。このため、私どもといたしましては、消費生活用製品安全法の中で自己認証制度の導入の可能性を検討するに当たりましては、産業構造審議会にこれをお諮りしまして消費者代表を含む学識経験者の意見を広く伺ったと…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) お尋ねの消費生活用製品安全法は、四十年代の後半、所得水準の向上と技術革新の進展に伴いまして新たな製品が次々と開発される反面で、製品欠陥による事故、それから製品安全に関する苦情相談が増大いたしまして、国民の安全な消費生活を確保することが強く要請されていたことを背景といたしまして、昭和四十八年産構審の答申を踏まえて制定されたものでございますが、この法律の目的は第一条にございますように、「消費生活用製品による一般消費…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) 金属製バットは、五十年六月に特定製品として指定したわけでございますけれども、ただいま先生お話しのとおり、五十八年一月に指定の解除を行いましたが、この背景は、五十三年度以降製品欠陥によります人身事故が皆無であったことなどによりまして、その安全性に見きわめがついたために解除を行ったわけでございます。
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) 金属製バットの欠陥による事故につきましてでございますけれども、特に本年七月、金属製バットについての折損事故が相次いで起こったわけでございまして、これにつきましては、特定ブランドの金属製バットについて、球が当たる部分とバットの握りの部分との中間部分でございますいわゆるテーパー部というところが折れる事故が相次いだわけでございます。私どもといたしましては、その後直ちに関係者から事情を聞きましたり、当該企業に早期回収等…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) 先ほど申し上げましたように、今回の折損事故に関して見ますと、基準策定時には予想し得なかった新製品の開発といった動きも背景にあるわけでございますが、私どもといたしましては、先ほど申し上げましたような原因の分析も踏まえまして、早速企業に対しまして、このような事故原因につながる点については十分メーカーにおいて今後の対応をきちんと行うよう指導いたしたこととあわせまして、このような状況を踏まえまして製品安全協会におきまし…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) 先ほども申し上げましたように、今回の折損事故の背景ということになりますと、安全基準はSマークのときとSGマークに移行した後とでは同様なわけでございますけれども、今回の事故の背景には、基準策定のときに予想し得なかった新製品開発といった技術的な動向の変化が背景にあるわけでございましたので、その結果このような事態になったということだろうと思います。したがいまして私どもといたしましては、SマークからSGマークヘの移行に…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) 今回の事件に関しましては、確かに認定製品ということでSGマーク製品でございますから、国みずからの基準適合性についてのチェックを行うのではなくして、民間の自主的な形で行われているわけでございますから、基準そのものにつきまして私どもとしては、技術の進歩に伴う改善が図られるべき実態にあったということを原因究明の結果判断いたしたわけでございまして、何度も繰り返して恐縮でございますけれども、技術の進展に合わせた基準の見直…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) 御案内のことでございますけれども、特定製品といたしましては、構造、材質、使用状況等から見まして、一般消費者の生命、身体に対して特に危害を及ぼすおそれが多いと認められる製品を選んで、審議会に諮った上、政令指定することにいたしておりますけれども、御指摘のとおり特定製品としては、従来九品目、そして金属バットを外して現在八品目ということになっているわけでございます。 私ども現時点におきましては、特定製品の指定状況は、現…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) 私どもかねがね特定製品に係ります安全基準の遵守状況の把握等を目的といたしまして、毎年御指摘の安全試買テストを実施しているわけでございますけれども、今回の法改正によりまして導入されます第二種特定製品につきましても、当然のことながら従来同様この安全試買テストを行うわけでございますけれども、特に自己認証制度の導入に際しまして、御指摘がございましたように、安全性の確保、消費者安全のための保護に遺漏なきを期していくという…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) 第二種について重点的に行うという趣旨で申し上げましたが、第二種になります品物につきましては全部行うつもりでございます。
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) 特定製品の試買テストにつきましては、第一種も第二種も従来同様通商産業検査所において行うことといたしております。
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) 最近の十年間の動向を見ますと、おおむね十品目前後で推移いたしてまいっております。
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) 当初から見ますと、ふえた時期もありますけれども、大勢観察いたしますと、五十四年から五十七年までは十一品目で横ばいでございますけれども、五十八、五十九と前年比減少いたしております。
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) 検査所の定員につきましては、五十年度末では六百四十四名でございましたけれども、五十五年度末で六百六人となり、六十年度末では五百五十五人となることになっております。なお、この人数は、昭和五十五年度及び昭和五十年度末の人員は、繊維製品検査所が工業品検査所と合併いたしましたので、その両者の数字を足し合わしたものでございます。
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) 安全試買テストの予算の額で見てまいりますと、中間年次におきましてふえている時期もございますけれども、最近三年間で見ますれば前年に比べて少しずつ減っており ます。
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(松尾邦彦君) この予算につきましても、先ほどと同様に長い期間で見ますと、ふえたり減ったりいたしておりますけれども、例えば最近三年間で見ますと、少しずつ減っております。