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外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官参議院衆議院
総発言数
117
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官
直近の発言日
2023/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会35 件・35%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

117 20 を表示
外務省大臣官房参事官2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。 旅券の氏名は、現在、旅券法施行規則第九条第一項において、戸籍の氏名について国字の音訓及び慣用により表音されるところによるとされております。 旅券の申請に当たっては、各々の申請者が戸籍の氏名の読み方及びそのローマ字表記を記載して申請することとなっておりますが、民法の夫婦同姓、夫婦同氏制の趣旨を踏まえ、外務省として夫婦で同じ氏の読み方を用いて旅券を申請するよう求めることとしております。 戸籍…

外務省大臣官房参事官2023/05/12

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。 旅券の氏名は、旅券法施行規則第九条第一項において、戸籍の氏名について国字の音訓及び慣用により表音されるところによるとされております。さらに、同条第三項において、その表音をヘボン式ローマ字によって旅券面に表記することとされております。国字の音訓及び慣用とは、旅券法施行規則上定義はございませんが、漢字の音読み、訓読み及び慣用とされる読みであると解されております。旅券の申請者は、これらの規則な…

外務省大臣官房参事官2023/05/12

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(松尾裕敬君) 戸籍法改正後に検討することとなるため、現時点で仮定の質問にお答えすることは困難ですが、そのような前提で申し上げますと、戸籍の氏名の振り仮名により、旅券の氏名のローマ字表記をすることが考えられます。 もっとも、旅券は外国当局に対し国籍及び身分を証明する文書であり、既に旅券を所持している方については、戸籍の氏名の振り仮名を届け出ることとなった場合には旅券に記載されている読み方に合わせるように呼びかける必要が生じる…

外務省大臣官房参事官2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○松尾政府参考人 お答え申し上げます。 本年三月、中国当局から在中国日本国大使館に対し、北京市で五十代の邦人男性一名が、中国の国内法違反があったとして中国当局に拘束された旨の通報がありました。 政府としては、本件拘束事案が判明して以降、中国側に対して当該邦人の早期解放を強く求めてきており、四月一日及び二日の林外務大臣の中国訪問の際にも、中国側に対して抗議し、当該邦人の早期解放を含め、我が国の厳正な立場を強く申し入れたところであります。 …

外務省大臣官房参事官2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○松尾政府参考人 お答え申し上げます。 事柄の性質上、個別事案に係る詳細についてお答えすることは差し控えさせていただきますが、中国で邦人が拘束された場合、日中領事協定の規定に基づき、我が国領事機関に通報されることとなっております。その後、政府としては、邦人保護の観点から、御家族等関係者との連絡や、領事面会の実施、求めに応じた弁護士のあっせんなど、できる限りの支援を行うことになります。

外務省大臣官房参事官2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○松尾政府参考人 先ほどの答弁の繰り返しとなってしまいますけれども、中国で邦人が拘束された場合、日中領事協定の規定に基づき、我が国領事機関に通報されることとなっております。その後、政府としては、邦人保護の観点から、御家族等関係者との連絡や、領事面会の実施、求めに応じた弁護士のあっせんなど、できる限りの支援を行うこととなっております。

外務省大臣官房参事官2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○松尾政府参考人 お答え申し上げます。 個別具体的な対応については、事柄の性質上、お答えすることは差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げれば、中国で拘束された後、帰国された方々については、当該人物からの要望に応じて、政府関係者が面会などを行っております。

外務省大臣官房参事官2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○松尾政府参考人 お答え申し上げます。 スーダン国内は車両による陸路での移動でございますけれども、協力を得た国連、関係国との関係もあり、詳細は差し控えたいと考えております。

外務省大臣官房参事官2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○松尾政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどから御答弁申し上げているとおり、スーダン国内は車両による陸路での移動でございまして、協力を得た国連や関係国との関係もあり、詳細は差し控えたいと思っておりますけれども、もちろん、移動する邦人の安全については十分な配慮を行っているというふうに承知しております。

外務省大臣官房参事官2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○松尾政府参考人 お答え申し上げます。 有効な査証を所持することが上陸のための条件の一つとなっております。 査証事前協議の連絡調整の流れについては、在外公館において長期滞在又は就労の査証申請を受け付けた場合、個々の査証申請案件について、必要に応じて外務省から出入国在留管理庁に協議を行っております。出入国在留管理庁からの査証発給の適否に係る意見を踏まえ、外務本省から在外公館に対して査証発給の可否を指示しております。

外務省大臣官房参事官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。 外務省といたしましては、判決公判におきまして大使館員の傍聴が一定の制限の下ではございますけれども認められておりますので、そういった機会に、拘束に至った理由ですとか、そういった中国側の、中国側による説明による事情というのを聴取する機会というのはございます。

外務省大臣官房参事官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(松尾裕敬君) 今回の拘束事案に至る拘束の事情についてですけれども、外務省としては、いかなる行為がこういった犯罪に該当するかということについては説明を受けておりませんし、事情を把握しておりません。

外務省大臣官房参事官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。 在留届の届出ベースで約八万人と承知しております。

外務省大臣官房参事官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(松尾裕敬君) 恐縮でございますが、それは邦人がほかの国でということでございましょうか。(発言する者あり)

外務省大臣官房参事官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。 報道等のベースではございますけれども、日本以外の国におきまして、以外の国民におきましても中国において拘束されているという事例があるということは承知しております。

外務省大臣官房参事官2023/04/24

211参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。 三月、中国当局から在中国日本国大使館に対し、北京市で五十代の邦人男性一名が中国の国内法違反があったとして中国当局に拘束された旨の通報がありました。 政府としては、本件拘束事案が判明して以降、中国に対して当該邦人の早期解放を強く求めてきております。また、四月一日及び二日の林外務大臣の中国訪問に際し、中国側に対して抗議し、当該邦人の早期解放を含め我が国の厳正な立場を強く申し入れたところでござ…

外務省大臣官房参事官2023/04/24

211参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。 中国側に対しては、これまで様々なレベルや機会を通じて、中国における主要プロセスにおける透明性の確保などを働きかけており、引き続きそのような働きかけを継続してまいります。 また、外務省は、海外安全ホームページや在中国大使館、総領事館を通じ、中国では国家安全に危害を与えるとされる行為は、刑法、反スパイ法などに基づき取調べの対象となり、国家安全当局に拘束されるおそれがあるので注意するように呼び…

外務省大臣官房参事官2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○松尾政府参考人 お答え申し上げます。 在外邦人は、言語や文化、生活環境が日本とは異なるなどの事情により孤独、孤立状態に陥りやすい環境にあると考えられます。 外務省としては、各在外公館の領事自身が在外邦人からの個別の相談に応じるなど、問題の解決に向けて取り組んでおります。 また、外務省は、在外公館に派遣している医務官が電話などで相談を受け、現地医療機関についての情報提供や適切な医療を受けるための支援を行ってきているほか、相談件数が多いロ…

外務省大臣官房参事官2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○松尾政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、外務省は、二〇二一年七月、SNSなどで在外邦人からの相談を受け付けている国内五つのNPOと連携した取組を開始いたしました。 具体的には、在外邦人の方々に対し、外務省の海外安全ホームページ、在外公館のホームページや領事メールなどを通じて、NPOを広く紹介し、在外邦人の方々がNPOにチャットやSNSを通じて直接相談することを支援しております。 また、在外邦人からNPOに寄せられてい…

外務省大臣官房参事官2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○松尾政府参考人 お答え申し上げます。 相談内容は多岐にわたっておりまして、一人一人が個別の事情を抱えておりますので、個別の判断、そのときに合わせた個別具体的な判断になるかと考えております。