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防衛省防衛政策局次長衆議院参議院
総発言数
41
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局次長
直近の発言日
2026/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 41 件の標本
  • 内閣委員会22 件・54%
  • 外務委員会13 件・32%
  • 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会4 件・10%
  • 国土交通委員会1 件・2%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会1 件・2%

※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

41 20 を表示
防衛省防衛政策局次長2026/05/14

221参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(松尾智樹君) お答えいたします。 防衛省におきましては、情報本部や陸海空の自衛隊の部隊が我が国上空に飛来する軍事通信電波や電子兵器の発する電波などの収集、処理、分析を行ってございます。 諸外国の電波情報収集能力との比較や評価につきましては、一概に申し上げること困難でございますので、お答えすることはちょっと差し控えさせていただきますけれども、防衛省におきましては、全国六か所に通信所を設置をしております。また、航空機などを用い…

防衛省防衛政策局次長2026/05/14

221参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(松尾智樹君) お答えいたします。 ロシアによるウクライナ侵略におきましては、双方が電子戦、AI、宇宙、サイバー、そして情報戦といった要素を駆使し、以前よりも巧妙さを増したハイブリッド戦が展開されているところでございます。 お尋ねのウクライナ侵略における情報戦の動向について申し上げれば、ロシアは、侵略の開始に前後いたしまして、いわゆる偽旗作戦と呼ばれる行為、また偽情報の流布といったような行為を実施をしているところでございます…

防衛省防衛政策局次長2026/05/14

221参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(松尾智樹君) お答えいたします。 自衛隊の情報保全隊の情報収集についての法的根拠でございますけれども、防衛省の所掌事務を定めた防衛省設置法第四条第一項第四号にございます。具体的には、第四号の前に、第一号に、まず、防衛及び警備に関すること、第二号に自衛隊の行動に関すること、第三号に陸上自衛隊、海上自衛隊及び航空自衛隊の組織、定員、編成、装備及び配置に関することという規定がございます。 これを受けまして、第四号におきまして、こ…

防衛省防衛政策局次長2026/05/14

221参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(松尾智樹君) お答えいたします。 今、先ほど答弁申し上げました防衛省設置法第四条第一項第四号に基づく自衛隊の情報収集ということで、具体的には、情報保全隊が行う情報収集についてもこの号に基づいて情報収集を行っているというふうに御答弁を申し上げましたが、情報保全隊以外の自衛隊の部隊におきましても情報収集活動、必要な情報収集活動を行っておりまして、こういった自衛隊が行う情報収集全体がこの号に基づいて行っているところでございます。…

防衛省防衛政策局次長2026/05/14

221参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(松尾智樹君) お答えいたします。 当時、イラク派遣をめぐるいろんな状況の中で、自衛隊員による情報の漏えいといったことがないようなことを目的として情報保全隊は必要な情報収集活動というものを各種行っていたところでございます。 先ほどの仙台高裁の判決におきまして、訴えとしては自衛隊の情報収集活動そのものを差し止めるといったことを、(発言する者あり)あっ、今御指摘のありました年金の話につきまして、当該争いになった文書そのものについ…

防衛省防衛政策局次長2026/05/14

221参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(松尾智樹君) お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、文書そのものの存在について認めているわけではございませんので、ちょっとそれに基づく御質問にはなかなかお答えしにくいところではございますけれども、裁判の結果、一名、原告一名に対するプライバシーの侵害というものが認められ、損害賠償の支払というものを命じる判決が言い渡されたところでございます。 防衛省といたしましては、判決で個人情報の適切な取扱いといったコンプライアン…

防衛省防衛政策局次長2026/05/14

221参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(松尾智樹君) 防衛駐在官についての御質問がございましたので、お答えさせていただきます。 まず、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増す中で、各国に派遣され、情報収集や自衛隊の運用の調整、また防衛協力の推進などを担う防衛駐在官はかつてないほど重要な役割担っていると思っておりまして、そのために必要な防衛省内における教育の充実というものを図っております。 また、それに基づいて、少なくともこの十年近くにわたりまして、各…

防衛省防衛政策局次長2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(松尾智樹君) お答えいたします。 防衛省におきましては、御指摘の事案につきまして、イラクの反対派に関する事案についての判決というふうに理解をしております。こちらにつきましては、平成十五年から十六年頃におきまして、イラク特措法に基づく自衛隊の派遣について反対をされている活動について、当時の陸上自衛隊の情報保全隊が情報収集を行っていたと、これについて、そういった情報収集活動を差止めを訴えるなどの裁判でございましたが、情報収集活…

防衛省防衛政策局次長2026/04/22

221衆議院 外務委員会 第9号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 北朝鮮は、極めて速いスピードで継続的にミサイルの開発を推進しており、関連技術、運用能力の向上を図っているところでございまして、御指摘のとおり、先般十九日にも弾道ミサイルの発射が行われたところでございます。 このような北朝鮮による核・ミサイル開発は、我が国、国際社会の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認できないというのは従来から申し述べているところでございます。 また、北朝鮮による弾道ミサイルの発…

防衛省防衛政策局次長2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 自衛隊情報保全隊による情報収集活動の停止を求めた裁判につきまして、防衛省としては、国の主張が一部認められなかったというところではありますけれども、司法による判断を厳粛に受け止め、情報保全隊が防衛省・自衛隊の所掌事務の、任務の範囲内で関係法令に従って適切な方法で情報収集に今後努めていくよう徹底をしているところでございます。 本件の判決を受けまして、司法の判断を重く受け止めるという観点から、プライバシー…

防衛省防衛政策局次長2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○松尾政府参考人 判決を受けまして、謝罪、おわびというような言葉を使っているわけではございませんけれども、司法の判断を重く受け止めるという観点で、今後こういったことが起きることがないように、部内における教育なども含めて徹底をしているところでございます。

防衛省防衛政策局次長2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の情報保全隊による監視活動の停止等を求めた裁判におきまして、平成二十八年二月、仙台高等裁判所が、一名に対するプライバシーの侵害というものが認められ、損害賠償の支払いが命じられたところでございます。 その侵害が認められた一名につきましては、自衛隊の活動に反対するライブ活動を行っていた人物ということで、公職に就いている方ではないということで、私人でございます。(長妻委員「一般の、普通の市民でし…

防衛省防衛政策局次長2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○松尾政府参考人 そういった規律違反があるかないかという観点で情報収集活動を行っていたところではございますけれども、判決におきましては、プライバシーの侵害に当たるというような御判断をいただいたところでございますので、プライバシーの侵害と認められた一名の方につきましては、損害賠償ということで賠償金を支払ったところでございます。

防衛省防衛政策局次長2026/04/10

221衆議院 内閣委員会 第3号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 防衛省のインテリジェンス関係部署による情報収集活動によって防衛省職員以外の部外者に対して人権侵害があったと判断された事例について、これまで確認した限り、一件ございました。具体的には、平成十五年から十六年頃、イラク特措法に基づく自衛隊派遣に反対する活動について、当時の陸上自衛隊情報保全隊が情報収集などを行い、プライバシー侵害があったとして、平成二十八年二月、一名に対して十万円の損害賠償の支払いを命じる…

防衛省防衛政策局次長2026/04/10

221衆議院 内閣委員会 第3号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 自衛隊情報保全隊による監視活動の停止などを求めた裁判について、平成二十八年二月二日、仙台高等裁判所は、監視活動等の差止めの訴えを却下する一方で、一名に対するプライバシーの侵害を認め、損害賠償の支払いを命じる判決を言い渡したところでございます。判決におきましては、個人情報の適切な取扱いなどのコンプライアンスが問題になったというふうに認識をしております。 防衛省としては、控訴審判決の内容について、国の主…

防衛省防衛政策局次長2026/04/10

221衆議院 内閣委員会 第3号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 自衛隊情報保全隊は、自衛隊員の情報保全に関する規律違反などがないよう、部隊の運用等に係る情報保全業務に必要な情報の収集、整理を任務としてございます。 防衛省としては、従来より、情報保全隊が防衛省・自衛隊の所掌事務、任務の範囲内で関係法令に従って適切な方法で情報収集などを行うよう努めてきているところではございますが、司法の判断を厳粛に受け止め、より一層徹底をして取り組んでいるところでございます。 具体…

防衛省防衛政策局次長2026/04/10

221衆議院 内閣委員会 第3号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 自衛隊情報保全隊による監視活動の停止を求めた裁判につきましては、先ほども申し上げたとおり、防衛省としては、控訴審判決の内容について、国の主張の一部が裁判所の理解を得られなかったところではございますが、司法による判断を厳粛に受け止め、情報保全隊が今後とも防衛省・自衛隊の所掌事務、任務の範囲内で関係法令に従って適切な方法で情報収集などに努めるということを改めて徹底をしているところでございます。 なお、本…

防衛省防衛政策局次長2026/04/10

221衆議院 内閣委員会 第3号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、防衛省におきましては、情報保全隊がこれまでも防衛省・自衛隊の所掌事務の範囲内で関係法令に従って適切な形で情報収集をするということで行ってきております。今回におきましては、プライバシーの侵害というものが認定をされたということを受けて、原告の方には、司法の判断を尊重する形で、賠償金十万円を支払ったところでございます。 謝罪という御質問については、我々としては、国の主張が一部認…

防衛省防衛政策局次長2026/04/10

221衆議院 内閣委員会 第3号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 本件訴訟で提示された内容につきましては、先ほども申し上げたとおり、防衛省として対外的に明らかにしたものではないということでございます。このため、陸上自衛隊情報保全隊が本件文書を作成したか否かも含め、国として認否できないという立場に変わりはございません。このため、当該文書に記載されていた内容が事実であることを前提にした質問にお答えすることは差し控えたいと思います。 その上で申し上げれば、これも改めてに…

防衛省防衛政策局次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(松尾智樹君) お答えいたします。 海底ケーブルは国民生活や経済活動に欠くことのできないインフラであり、防衛省としてもその安全性の確保は極めて重要であると考えてございます。 防衛省におきましては、海上自衛隊の哨戒機によりまして我が国周辺海域を航行する船舶等の状況を毎日監視するとともに、必要に応じて護衛艦などを柔軟に運用し、警戒監視、情報収集活動を行っているところでございます。加えまして、滞空型無人機や衛星など様々な手段を適切…