松尾トシ子
会議録に記録された「松尾トシ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松尾委員 ただいまいろいろと御説明願いましたけれども、私は今後の日本の経済をどういうやり方、方針でやつて行こうかということによつて、大分局長さんと私との意見の相違があると思うのです。ですからこの点でそれは打切るといたしまして、第二番目に酒税の問題についてちよつとお尋ねいたしたい。 午前中に川野委員長が酒税の問題でたいへんこまかく、しかもいろいろ大巾なお尋ねがあつたようでございますけれども、私もちよつぴりこれに触れさせていただきたい。こ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松尾委員 次に富裕税の点についてちよつとお尋ねしたいのですが、私が考えるのに、富裕税は所得の補完税であると思うのです。この富裕税を課税するにあたりまして、財産を分散している場合が多いのではないかと思うのです。もちろん五百万円以上の方々に課税をするというのでありまして、日雇い労働者などと違いますから、いろいろな名義で法人へ、あるいはほかの事業へ、組合へというふうに財産を分散していると思うのです。これを課税するにあたつては、個人の資産と法…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松尾委員 内容はよくわかるのですけれども、それを調査する場合に申告させるのですね。それですからなかなか人間は人情で申告を自分でちやんとしないと思うのです。こういう場合には相当の税務調査員が必要だと思うのですが、その御準備はおありなのでしようか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松尾委員 次に物品税についてお尋ねしたいと思います。物品税というのは元来消費税でありまして、消費者の負担として支拂われるべき性質のものだと思うのですけれども、それは景気がよいときで、購買力が非常に旺盛なときには、消費者にこれをかけることができると思うのです。何も問題が起らないのです。しかし今日のように中小企業者は崩壊しそうになつて、購買力が非常に落ちて、景気がまつたく悪くなつているときには、ここに重大な問題が起るので、中小企業者の大き…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松尾委員 最後に一点伺います。はつきりした日は覚えておりませんけれども、ずつと前に金融機関再建整備というのがありました。このときに、株主も非常に減資をいたしましたり、また預金者は一万五千円で打切られたり—預金者の一万五千円で打切られたというのは私は非常に痛かつたと思います。こんな調子で、これが波及して社会問題も多々起きたのですけれども、しかし現在は資産再評価もやるし、また銀行も相当の利益を上げて、むしろほくほくのかつこうになつておりま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松尾委員 私はこういう点はあまりうまく説明がつかないかもしれませんけれども、あの金融機関再建整備法が出ましたときに、たとえば一つの銀行がたいへんな貸出しをして赤字になつておる。こういう場合が基準になつてきめられたというように記憶しておるのですけれども、あのとき一つのものが百五十円であつたけれども、今日再評価するときにはその二百倍、三百倍になつておる。その基準の上に立つてやるなら、むしろあの二十一年の三月十七日のときに再評価をやつておれ…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾委員 私はこの問題についてはいろいろ政治的に論議があると思うのですけれども、立場をかえまして消費者の一人としてお尋ねしたいのです。婦人と薪炭といいますれば、非常に関係が深いのでありますけれども、この委員会に出て質問に対するお答えを聞いておりますと、どうも官僚統制の弊害が、こういうところに出ておるのではないかという感じを深めるのであります。私は率直に聞きたいのですけれども、こういう事件が起きたときに、行政担当事務当局には何ら責任はな…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾委員 政府のどの部門が責任をとることになるのでしようか。私のお尋ねするのは、事務当局にも責任があるかないかということです。もう一つは、もしお答えができたらお答えをしていただきたいのですが、炭のように方々に運んで行つて割れたり、こわれてばらばらになつても、かき集めると大体元の量になるというようなものでさえも、こういう始末でございます。じやがいもだとか、さつまいものように腐るものでしたら、相当に赤字というものを考えさせられるので、政府…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾委員 ところでいろいろ聞いてみますと、赤字が出たからこの特別会計はやめたというふうに思われますけれども、将来はどういうふうになるのでしよう。結局この赤字を背負わされたあげくの果て、薪炭の配給のわくがはずされましたら、自由になつてもちつとも消費者の台所に炭は行かない。なぜならば電力も運賃もその他これに付随されて行く。将来において赤字を背負わされた上に炭も使えない、薪炭が自由にならないというふうに思われるのですが、この点の見通しはどう…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾委員 その点で政府はうまく行かないので統制をやり出した。そうして官僚統制を行つたからこういうふうになつたのであつて、政府はこれをはずすからには、実際に世間に薪炭が円満に、しかもみんなにサービスをもつてやれるような見通しがなければ、ここでこのような政策をとるべきではないと私は思うのですけれども、その見通しを具体的に御説明をしていただきたいのです。
第6回 衆議院 本会議 第14号
○松尾トシ子君 私は、ただいま上程になりました日本專売公社法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表して反対の意見を述べさせていただきます。 本案の目的は、日本專売公社法にある精神を十分に発揮いたし、かつ專売公社の運営が大蔵省の直接的運営干渉を排して、その経理は独立採算制に基いて制定され、しかも彈力性のある公共企業体の会計として、従来の性格を一変せしめ、公社の能率的な事業の発展をはからねばならないと言つておりながら、委員会に…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松尾委員 私は税の問題で一点お伺いしたいのであります。特に自然増收中の法人税に対しまして、少し詳しくお伺いしたいのでここに立つた次第であります。今度の補正予算の歳出歳入を総括して検討を加えてみますと、まず歳出の面におきまして相当の増額が行われているようであります。従いまして、本予算のつじつまを合せるために歳入の増加、たとえば源泉の百四十九億あるいは法人税の二百二十七億余、酒税の百二億、こういつたものを加えて、政府におきましては歳出歳入…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松尾委員 御説明によりますと、いとも明確のようですけれども、実際に税をとり立てられるときになりますと、なかなかそういうわけには行かないのであります。今日のように資金難でありますと、中小企業が今にも息を引きとるほどに困つているとき、たとい説明は明らかなようであつても、現実にはあまり明らかでない方法によつてとられがちでありますので、私はこの点を非常に危惧しておるのであります。中小企業の方々が陳情に多々参つたその内容を聞いてみますと、政府の…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松尾委員 ある会社で従業員に交通費としてささいな金子を給料とともに渡しておる場合には、税金の課税対象になるのでしようか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松尾委員 それから従来ですと、それが所轄税務署においてはとらなかつたものが、急に二年さかのぼつてとりたいというような通告を受けたそうであります。しかもこの十二月一ぱいにこれを徴収してしまいたいというので、会社の方ではこれを拂えないから従業員の方から拂うというような、政治的問題が起つている事実があるのでありますけれども、これに対して支拂い方法を何とか考えていただくわけに行かないでしようか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松尾委員 しかし見落しということもございますので、特別に支拂い方法を講じていただいたらどうか。これは一つの大きな会社であります。もう一つは国鉄の問題でありますけれども、十円から十五円の夜勤手当を出しておつたのです。助役の地位にある人は四十円ぐらいというのでありますけれども、これも今まで課税の対象としていなかつたのだそうであります。しかしここに至りましてこれを発見いたしまして、二年さかのぼつてこれを至急に徴收するということになりましたの…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松尾委員 それでその支拂い方法、徴収方法についてどのような結論が出たのでありますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松尾委員 そのときに延滞利子のようなものも課税されるのでありましようか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松尾委員 その場合に、国鉄とも言うべきところですから、政府の手落ちというものが十分あると思うのですけれども……。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松尾委員 そのほかにもう一点平田主税局長にお尋ねしたいのですが、物品税のことにつきまして、四十五條におもちやが入つております。それから四十八條に文具が入つておりますが、これは子供に関係していることでありまして、この前の前、私が大蔵委員会にいるときに物品税の廃止を主張したのですけれども、そのままになつております。おそらく主税局長もお子さんをお持ちのことと思いますし、これは弱い者の持つて遊ぶものであるとか、あるいはかわいい子供の学用品など…