松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 拉致被害者に関する情報、私は拉致担当でありますから、については、その出所が明らかになることにより情報提供者等に不測の事態が生じるおそれがありますから、その取扱いについては極めて慎重を期す必要があります。今、玄葉大臣がおっしゃった、その意味においてであります。 その上で、拉致被害者及び北朝鮮情勢に係る情報については関係府省間で適宜情報共有を図っており、当然のことながら、外務大臣やまた官房長官とも、総理を含め、綿密に…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 委員御指摘のそういったものは、更に必要であればつくっていきたいと思っております。 拉致問題の解決を図る上で拉致被害者御家族の心情に触れることは極めて重要であり、御家族の切実な思いを拝聴するように努めております。その際、この問題は時間との闘いであり、実効性ある対話を一刻も早く実現し、拉致被害者の一日も早い救出を願う思いを共有させていただいているところであります。 具体的には、在京の御家族とは折に触れ懇談をいたしてお…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 御指摘の報道があったことは承知をいたしております。 拉致問題対策本部としては、北朝鮮について常に重大な関心を持って注視しており、様々な情報源からの情報を収集、分析して、その動向の把握に努めております。御指摘の、いわゆる金正日の遺訓とされるものの件についても、その真贋を含め、情報の収集と分析に努めているところであります。 政府としては、全ての拉致被害者の生存を前提に情報収集、分析、その他の取組を行ってきておりますが…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 遺訓の話が続いておりまして、様々な遺訓についての話があろうかと思っております。私のところには四十ではなくて六十項目という話もあったりするわけでありますが、そういったことも含め、真贋の精査をしているということであります。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 私は前もこの委員会でもしかしたら申し上げたかもしれませんが、基本的には、一つは、アメリカによる北朝鮮に対しての強い圧力があったと思っております。いわゆるならず者国家と称してまさに武力攻撃辞さずというぐらいのイメージが一方にあって、そのことに対して北朝鮮が何とかこの状況を打開したいと。そのときにアメリカとの同盟国である日本に対して一定の働きかけをしようとするのは、当然彼らの行動の在り方としてあっただろうと思っており…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 北朝鮮が新しい体制に移行した中で、それに対して拉致問題をどう取り組んでいくのかと、こういう御趣旨だと思っております。 今般の北朝鮮によるミサイルと見られる飛翔体の発射については、北朝鮮当局は結果として衛星軌道に乗らなかったことをあえて公表したところであります。こうした姿勢は従来の北朝鮮とは異なるものと認識をいたしております。 こうしたことの変化を含めた体制の変化の中で、十年前に北朝鮮が死亡していると発表した拉致被…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 制裁が効果があるかないかという議論でありますが、私はかなり効果が出ているという認識を持っております。そのことがこの制裁を解除しろという強い様々な力になって、様々なところでそういった主張がなされているわけで、日本が北朝鮮に対して科している様々な経済制裁を含め、極めて私は効果が出ていると思っているわけであります。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 制裁という議論でありました。 北朝鮮に対する措置は、核、ミサイルのほか、北朝鮮が拉致問題への誠実な対応を取っていないことも含めて、従来は制裁の理由として実施をしてまいりました。今回の事態を受け、拉致問題担当大臣として、私としては、追加制裁を求める拉致被害者の御家族の気持ちも踏まえ、発射が行われた十三日の閣僚懇談会の場において、追加制裁を行うべきと、総理、官房長官を含む閣僚の皆様に強く申し上げたところであります。 …
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 今既に申し上げましたが、これに関しても、内閣全体で検討されるものと考えておりますが、戦略分科会において議論していきたいと思っております。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) そのリストに関しては、現在ここには持ち合わせておりません。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) まだそういう話にはなっておりません。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 私は、今まで行ける機会は必ず行ってアメリカ側に日本の拉致問題に関する基本的な立場を説明し、また様々な事柄について、例えばテロ支援国家指定解除のときには、御案内のように、クリストファー・ヒルとも激しい議論をしてまいりました。その思いは変わりませんが、あとは日程上の問題で今調整をしているところであります。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) どちらにしても、まだ未定の話でありますので、それ以上申し上げられません。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) チャック・ダウンズ氏とは、この間も例の「Taken!」という雑誌のときに来られましたが、このお話は承ってはおりません、直接には。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) スネドン氏については、米国NGOによる報告書において、その失踪に北朝鮮が関与していることが強く疑われる旨指摘されております。スネドン氏の両親は米国政府に捜索を依頼していることも承知しております。 これまでも日本以外の国の方で北朝鮮によって拉致された被害者がいることは明らかになっており、従来から各国との間で綿密な連携をしているわけでありますが、この四月二十九日、そのときにいらっしゃるのであれば、時間が合えばお会いし…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) これまで政府として、北朝鮮当局による拉致の可能性を排除できない事案について、国内外の捜査、調査を進めております。御指摘の点については、現在、認定分科会において、特定失踪者問題についても関係府省間で情報交換、意見交換をしているところであり、その中で関係者等からの意見の聴取も検討してまいりたいと思います。私自身、先般、荒木さんが集めて、特定失踪者の御家族の方と意見交換をしたところであります。 また、委員御指摘の専門部…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) そういう機会を、頻度の問題や具体的なスケジュール感というのは全体の中で考えなければいけませんが、そういう機会は私もつくる必要はあろうかと思っております。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) いわゆる十六人、平成十六年に十六人が、最初に荒木さん等によって日弁連を含めて救済申立て、行われたわけであります。御案内のとおり、十六人のうちの三人は、一人は松本京子さんで、二人は朝鮮籍の姉、弟ということで、十六分の三は日本の警察によって拉致認定をされておるわけであります。国籍問題がありますので、いわゆる認定被害者とは違う扱いが二人おりますけれども。 したがって、私は、この十六名というのは確率からいって極めて拉致事…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 現在、特定失踪者も含め北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案について、拉致問題対策本部事務局は、警察等の関係機関と綿密に連携を図りつつ調査を進めているところであります。DNA鑑定のためのサンプル提出を御家族に求めることについては、警察の捜査等の状況も踏まえ、個別の事案に即して検討しているところであります。 そして、国家公安委員長として、今後とも、これは個別の事案になりますが、捜査上の必要性を勘案し、試料採取を…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 自民党から自衛隊法改正案が提出されていることは承知をしておりますが、拉致問題に関しては、いかなる場合においても拉致被害者を含めた邦人の安全確保が極めて重要であります。 政府としては、状況に応じた対応に遺漏なきを期すのが当然であると考えておりまして、そのおっしゃっている意識は非常に理解をするところであります。