松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 現実論としては、語学、日本語は極めて難解ですから、晦渋という難しい表現もありますが、そういう語学であれば、現実には准介護士というふうな形で残るという道があるかどうかで、それは、さっき言ったように、合格率が日本は七割で、インドネシアの方は七割とか六割だったら、これは僕は問題ないと思うんですよ。三割はやはり努力不足だったなとなりますよ。一割だったらどうなるかという話ですよ。一割だったら、六百八十五時間の今のスキームというのはやは…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 外務省の皆さんというよりは大臣、副大臣は随分認識は持っておられると思いますから、今みたいななかなか理解を得られない部分は、やはり私たちが見てもちょっとそれは変えた方がいいんじゃないか。ダブルスタンダードのように、実は違っても、時系列上そうなんだという議論があっても、やはりこれはマイナスになるし、冒頭私が申し上げたように、人の出入りというのは、物と違って、マイナスのイメージを払拭するには物すごく時間がかかりますし、これは物すご…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 彼らがどの程度の国家試験かわからずに、どのぐらいの語学力があれば行けるかという認識もなく、予見もなく、この交渉で、日本に対して好意的である、オーケーだ、こうやったと。やはり交渉の途中において、これぐらい難しいんですよ、いいですねという議論をあらかじめ僕はやっておくべきだったと思う。これではちょっと、そうすると向こうも、これだと、そうか、三割かと思うのかどうか。三割ではちょっとね、これはあれじゃないかといって、また何か言ってく…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 すばらしい御答弁だと思います。 ですから、来て云々ではないと思うんですよ。もっと言ってしまえば、成功事例にして、千人の枠がだんだん広がっていったときはどうなるかという議論ですが、冒頭は、どういう人でやってほしいのか。やはり成功事例という一つの姿というのは大事なんですよ、そこで信頼関係が生まれるんだから。だから、物の議論における議論はいろいろな方も接触しているだろうけれども、人の部分は、それの十倍の、同じ金額に関しても、貿易額…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 これでこの質問はとりあえず終わりますが、合格率が五割を超えるような実績を持たせるために、やはり頑張らなきゃいかぬ。五割か六割か、その議論はいろいろとありますが、それが明らかに、見て、ちょっと待てよというふうな、納得、共感ができない数字であるとかえってマイナスになるというのが第一点と、先ほど副大臣の方からお話があったフィリピンとの相違点、これはやはり解消をする。 だから、僕は、日本の国内の法制度を国内的な重要性や国内的な考えで…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 とにかくそこは、共感を得られるようにお願いしたいと思います。 このFTA、EPAというのは極めて重要でありまして、これは言ってみれば、具体的な、新しい二十一世紀の同盟関係のようなものであろうというふうに私は思っておりますが、そうした中で、日本が、日米基軸というふうに言っているわけでありまして、日本はアメリカと一番緊密な連携がある。なぜ日本とアメリカとの関係のものができないのに韓国が先に行ってしまったのか。この極めて素朴な疑問…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 韓国と米国がこれをやったことによって韓国はメリットを受けたかどうかの認識をお伺いしたい。
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 発効された場合に、きっと発効するでしょう、発効された場合に、日本はそれによってメリットはあるんですか、デメリットがあるんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 同盟関係というのは、こういうものを、本来であれば、喜びもつらさも共有するような部分があるので、私は、どうも、印象として、なぜ韓国が日本より先に行ってしまったのかと。もちろん、米韓関係というのも同盟関係かもしれないけれども、あの盧武鉉さんがやっていたんですよ、三年間。私は、そういうことを考えると、非常に、なぜなんだろうという気がしてならないんですね。 もう時間がちょっと、きょうは人的な交流の部分で余り多く使い過ぎて、こちらの質…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 民主党の松原仁でございます。 先ほど篠原同僚議員から質問がありましたチベット騒動で、五輪への各国対応、こういった問題があります。 冒頭申し上げておきたいことは、後ほど御答弁をいただきますので、当外務委員会の委員長である平沢勝栄さんに、今、篠原さんがおっしゃったように、ドイツは外交委員長が、ボイコットは排除すべきではない、こういう発言をしているわけでありまして、今すぐ答えろといったってなかなか、心の決意が必要でしょう。しかしな…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 それはいけないことであります。 中身を、平沢さん、ここで委員長と議論しているというのは余りないんだけれども、極めて日本の行政が、これはこれから質問していきますが、先ほどの篠原さんの質問でも、水面下でやる部分があってもいいだろうと。しかし、水面上で一定のプレゼンスを示すというのは外交上必要なんですよ。例えば、アメリカが空母キティーホークを日本の近海に置くというのは、それは水面上でやるんですよ。水面上でやるんですよ。 そのことは…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 それだったらば、この場で言ってくださいよ。それは、日本の国内の議論の中で、どういうことを言ったのか、いや、我々は断固行きますよと平沢さんが言ったのか、私も外務委員長として御招請をいただければ万難を排して行きますよと言ったのかどうかわかりませんが、私はやはりそのことをこの場で委員長に言ってほしいと思います。 やはり、それを言わないで、それも水面下だと言ったら、日本の外交は他の国に対して全くわからない外交になってしまう。言ってく…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 やりとりが目的じゃないというのは、平沢さんの言葉ともこれは思えない。大変残念であります。平沢さんがきちっとこの場で、中国に対して、ボイコットも排除できないよ、可能性はありますよと中国の大使に言ったと言わなくてもいいですよ、そこの話は二人の話なんだから。外務委員長としての、政治家個人としての平沢勝栄として、私は、チベットの問題がある以上、中国に対するボイコットも排除するべきじゃないと、ドイツのポレンツ外交委員長と同じぐらいのこ…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 この部分の議論というのは、今の議論ではなくて、物事を明示的に言うのか、テーブルの下、つまり水面下でやるのかという議論でありますが、私は、水面下で外交の交渉をすべてやろうというふうには高村さんも思っていないと思います。水面上の、少なくとも他の国にアピールする形で行う部分というのはかなりあるのだろう。もちろん、水面下でやる部分もあるわけです。両方をやらなければいけない。ところが、これは日本人の特性かどうかわからないけれども、どう…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 水面上でそれを言っている、こういうふうにおっしゃるわけでありますが、言って、その結果、今どうなっていますか。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 他の国に右に倣えすることが正義だというふうには言いませんが、今回は人権の問題でありますから、その意味においていろいろな議論が、だから、高村さん一人の責任というよりは、総体としての日本の政治から出るメッセージというのは、やはりさまざまあっていいと思っております。 ちょっと質問を変えます。 先般、我が党の鉢呂議員の質問で、そのときは福田総理がいらっしゃったおとといの回でありますが、福田総理は、今の段階でオリンピックに参加する、し…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 何回も同じ質問をして恐縮でありますが、近い段階では十日というのはありますが、政府として、ダライ・ラマ十四世と会うことを検討することはあり得るかどうか、お伺いしたい。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 なぜ検討しないのかの理由をお示しいただきたい。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 このチベット騒乱という極めて大きな事件が発生した現状と従来は状況が違うと思いますが、このことについてはいかがですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 状況がさらに変われば、当然ダライ・ラマ十四世と会う可能性もある、こういう理解でよろしいですか。