松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 中国全体がということでなくて、私は冒頭に言ったように、例示として、港における輸出入業者の扱いの部分なんですよ。そこは非常に彼らはうまかった。そこの部分は現実に成功しているわけですよ、他の要素もあるかもしれないけれども。 しかし、これは戦略的にやらなきゃいけない、やはり都市間競争であり、国家間競争ですから。競争なんですよ。そして、かつてのような自由主義の、アダム・スミスが言ったような、企業が勝手にやっていれば成功する時代じゃな…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 私もそのマスコミの話で聞いているんですが、一億円かかるとしたらどうかという話で、みんな怒っているわけですよ。 まあいいですよ、時間が来たので重要な問題を聞きましょう。 今回の福田さんと胡錦濤さんの話で、ギョーザ問題とガス田問題は、具体的にどういうアクションプログラムがこれから想定されたのか。 この間の外務委員会の質問では、これからだというふうなお話だったわけですが、これからだこれからだが一年続いたら、これからじゃないわけだか…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 では、いつになったらしゃべれるんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 やはり国民はギョーザ問題等に関しても非常に関心があるので、解決したときに話しますと言って、その解決したときがいつかわからない。日本の警察は既に……(高村国務大臣「今、ギョーザで聞いたのですか」と呼ぶ)ギョーザとガス田両方、両方ですよ。 ちょっと時間が来て、篠原さんもここに座っているから、これ以上聞いちゃ申しわけないから……(発言する者あり)済みません。 ギョーザに関して、これはどういうふうになっているのか。ガス田に関しては、…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 そうしたら、まず一点目は、両首脳がそうおっしゃった、結構でしょう。この場で言えないという話でありますが、そこも時期が来たらおっしゃっていただけるんだろうなと思って、甘んじましょう。 大臣は総理から中身を聞いていますね。それだけ確認したい。
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 それでは、大臣の言葉でめどが立ったとおっしゃってください。
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 めどが立った、こういうふうに高村さんがおっしゃるんですから、高村さんとこの委員会で何回もやりとりしていますから、それを私も尊重していきたいと思います。 それから、ギョーザの問題に関しては、日本の警察と向こうの警察との話し合いの中で、今非常に混迷している。これに関しては、合同してやっていきましょう、こういうふうな話でありますが、私は、本来この首脳会談までに一つの結論が出るのが筋だというのは以前の外務委員会でも申し上げたわけであ…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 ちょうど今質疑でプーチンさんの名前が出てきたところなので、先般、新聞報道でありますが、福田総理がプーチン新首相と話し合ったときに、拉致問題に対して極めて強いトーンでプーチンさんは北朝鮮を非難した、こういう報道がありましたが、中身はどういう中身だったか、教えていただきたいと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 協力をここでお互いに首脳同士で確認したということでありますが、当然、そうなるとこれは極めて重要な進展の可能性にもなってくるわけであります。 高村大臣、このプーチン大統領また新首相、新大統領の、拉致問題に対して協力してやっていこう、こういった発言が日本の最高リーダーである福田さんに対してなされた、このことを受けて、これから具体的にどのようなアクションプログラムを想定しておられますか。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 韓国も新しい大統領になったわけであります。李明博政権において、彼のところにおる韓国統一部の金夏中長官が、三月二十七日、人道主義と同胞愛に基づき北朝鮮住民の食糧難解決を手助けする、こういうふうに言っているわけでありますが、同時に、その条件として、北朝鮮が支援食糧の分配透明性問題やその他の人道的懸案についての態度を変える必要がある、こういうふうに言っているわけであります。 当然、これは何を意味するかといえば、分配透明性問題という…
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 これは、もう一回、当たり前の確認なので一瞬の答弁で結構ですが、盧武鉉政権ではこういうことはなかったということでよろしいですね。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 李明博になって盧武鉉と随分変わったということの指摘をしているので、盧武鉉は、拉致問題も同じようにきちっとやりましょうとか言っていなかったですねということを確認しているんです。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 何かそういう実態と違うようなことを言っちゃいけないと思うんだよ。盧武鉉さんは拉致問題に関してそんな熱心じゃなかったというのはだれもが知っていることなんだから。 それで、私、次に申し上げたいのは、李明博さんが、北朝鮮の食糧支援の場合の分配透明性ということを議論しているわけであります。今、アメリカが北朝鮮に対して、場合によったら人道支援として食糧支援をしようという話がありますが、これに関して日本に対する相談等はありましたか。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 相談があるかどうかというのは、私は相談がないということがあってはいけないと思っているわけでありますが、一つだけ、ぜひともその場合の判断として頭の中に入れておいていただきたいことは、ある脱北者の証言というのがありまして、その脱北者はこういうことを言っていたわけであります。 今から十年前後前ですか、大変、大飢饉が北朝鮮であった。そのときに食糧難で百万人が餓死したという議論もあるわけでありますが、多くの人が餓死をした。そのときに、…
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 公式な見解をおっしゃった上に、今私が申し上げたような懸念があるとすれば、その懸念を伝えるということで私は結構だと思います。 私は、もとより、金正日政権が崩壊しない限り、真の北東アジアにおける核の脅威もなくならないし、真の拉致問題の解決にもつながらないというふうにかねてからこの委員会で主張してまいりましたが、その意味において、金正日政権が、ことし大変に食糧難になっている。これはもう時間がないから聞きません、食糧難になっておりま…
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 ロスレーティネンさんという下院議員、これはテロ支援国家指定解除反対の法案を出していたわけでありますが、彼女が言うには、ヒル国務次官補と会うごとに北朝鮮との合意のハードルを下げているというふうに彼女は我々に対して言ったわけであります。 このことに関して、日本側は、ヒル、金桂冠の会談で、そのたびにハードルが下がっているという印象を持っているかどうか、お伺いしたいと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 一貫しているというか、これは下がっているというふうに米国の議員の方々がおっしゃっていて、実際、今回アメリカに行く前、バーマンさんという下院の外交委員長、これは民主党ですね、カリフォルニア選出です、この方が四月二十九日に、北朝鮮のテロ支援国家指定解除の条件に付す条項を含む、事実上反対の提案をしているわけであります。このことについて外務省はどのように認識しておりますか。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 バーマンさんが四月二十九日にこれを、ロスレーティネン、マンズーロ、シャーマンという三人の方が共同提案者で出して、これは下院で採択をされているわけであります。このことについて、それは評価する立場にないというふうな発言でありますが、日本の立場からいえば、これに関して評価をしないというのは、私は納得できないんだな。こういうものに対して、我々は歓迎するとかなんとかと言うのが、普通、政治的な判断じゃないですか。大臣か副大臣、答弁してく…
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 副大臣、これは検討を早くしてもらって。もう四月二十九日に出しているんだから。確かに日本はちょうど四月二十九日からゴールデンウイークなんだけれども、しかし、政治にはゴールデンウイークも何もないので、我々はこのときに増元さんなんかと一緒に米国へ行っているわけだから。 きちっとこのことに関して、高い評価をすると。つまり、こういうことをしても日本政府は何も言ってこないということ自体がどういうことなのか。冒頭言ったように、三〇%の指定…