松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○松井誠君 関連。いまの問題について、関連して少しお尋ねをいたしたいと思います。 この問題の本質は、あくまでも言論の自由の問題、−表現の自由の問題であって、焦点をそらすわけにはいかない。しいてそれをそらそうとしておりますけれども、私は、そらすわけにはいかないと思う。しかし、たとえば、その前段の問題として、いま大橋委員から話があったような国家公務員法の、いわゆる職務上の秘密とは何なのかという、その問題が、事実上あるいは論理上それに先行する…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○松井誠君 質問の前提の理由を述べなければ、お答えをするほうが困るだろうと思いまして私は意見を述べておる。 そこで、いまのお話ですと、秘密であるというものを認定するのは、具体的に言えば外務省だ。私は、そうではなくて、客観的に秘密であるということがどうしても必要だと思うんです。その理由は簡単です。それは、矢山委員がきのう言ったように、秘密だと外務省が認定をして、極秘の判こを押す、そのことによって秘密だということになれば、まさに政府に都合の…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○松井誠君 具体的に、いまの場合、このいわゆる秘密電報というものが、実質的にどういう理由で秘密なんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○松井誠君 御答弁が非常に抽象的で意味がわかりません。 外交交渉の執行に支障を来たす——具体的にはどういうことですか。
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○松井誠君 委員長。
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○松井誠君 そうしますと、外交交渉上の、外交交渉が終わったあとでは秘密でなくなるということも当然考えられる。一つの秘密というものが時期によって秘密でなくなるということも当然考えられる。これは、大臣の答弁では、当然の前提として私は考えておられると思いますけれども、そのように理解してよろしゅうございますか。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松井誠君 私は、財政経済政策の重要な点についてお尋ねをいたしたいと思います。 私も、最初に、去って行く者に対して石を投げるということの意味を考えないではございませんでした。しかし、われわれは、そのこと自体を目的にしておるのではございません。七年有余という戦後の議会史の中で、非常に長い足あとを残した。この足あとが大きいか小さいかは、評価のしかたがありましょう。しかし、少なくとも長かったことだけは間違いございません。したがって、この八年間…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松井誠君 まあ、ことばが定着するかどうかよりも、むしろ政策が定着化するかどうかが実は大事、政治の立場からいえば当然そうだと思うんです。そこで、この問題についてもう少しお尋ねをする前に、経済企画庁にお尋ねをしたいのでありますが、経済企画庁の長官の施政方針演説のことばの中にもありましたけれども、成長と福祉の関連を基本的に考える云々ということばがある。そして、それを具体的にあらわしておることばとしては、昨年の予算編成のときの経済見通しに「成…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松井誠君 私はその「調和」という考え方が基本的には間違いじゃないのかと実は思うんです。率直にいえば、福祉と経済成長とは元来相矛盾するもの、どっちかがどっちかを犠牲にしなければ成り立っていかないもの、そういう考え方がきちっといままでできていなかったのではないか。なぜかならば、たとえば、昭和四十五年に公害対策基本法が改正になった。そのときに、あの第一条の二項に書いてあった、国民経済の健全な発展と公害との関係の調和をはかる、ということばがあ…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松井誠君 福祉と経済成長とが矛盾をしたときには、必ず福祉のほうを選ぶというのが私は福祉優先の基本的な態度だと思う。そのことをきちっとしておかないと、これからあといろいろな問題が起きてきたときに無原則におちいってしまう。私がなぜこういう抽象的なことを、このもったいない時間をさいて言っているかといえば、御承知のように、「福祉優先」ということばをつかったり、あるいは「重点」ということばをつかったりしますけれども、とにかく、福祉が大事だという…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松井誠君 私は、そういうふうな経済的な発想というものがそもそも問題ではないのかと思うのですよ。たとえば、公害で何人かの人が死んでいる。現在、その公害に多くの人たちが苦しめられておる。あの見るもむざんな姿を頭に置いたときに、経済的な理由でいままで福祉政策ができなかったなどということが一体言えるのかということです。今度の福祉優先という考え方も、もともとは円対策、あの八項目の一環として出てきた。今度また、ドル・ショックということで頭をぶっつ…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松井誠君 現在、そのドル・ショックといわれるものは具体的にはどういう姿になってあらわれておりますか。われわれがドル・ショックといわれたときに考えたときには、輸出が激減をするでしょう、輸出関連産業が倒産をするだろう、そういうものがいわばドル・ショックの具体的な現象として考えられた。そういうものが現在あらわれておりますか。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松井誠君 このドル・ショックの問題について田中通産大臣にお尋ねをしたいのであります。 大臣は、去年の暮れの通貨調整の直前にNHKで座談会をやった。そのときに、もし、一五%円の切り上げがあれば、対米は四十六億八千万ドルの入超になるだろう、たいへんなことだという発言をされておる。この発言は、その後の経過をごらんになって、どう考えますか。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松井誠君 あの数字をほんとうに田中さんがあのときに本気で考えておったとすれば、私は経済政策のリーダーとしての資格はないと言わなきゃならぬと思う。しかし、そうじゃなくて、日本の国益を考えての政治的かけ引きの発言であったとすれば、私は今度は、いわば経済次元を越えた、国のリーダーとしての資格が一体どうだろうかと思う。つまり、これからまた再切り上げの問題があり得る。ミスター田中の言うことは当てにならぬということになったのでは、これはどうでしょ…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松井誠君 確かにデフレ・ショックというかってないものが二重写しになっただけに、今度の景気の局面というものはなかなかめんどうだ。それこそ化けものみたいで、どこをどうつかんだら的確につかめるのかわからないくらいむずかしいと思うのです。しかし、いま言われたように、設備投資意欲がなかなか冷え切って、起きないという、それはやっぱり一つは相当大きな設備過剰圧力というものがある。しかし、それだけでなしに、やはり世界的な通貨不安というものがその背景に…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松井誠君 よく言われるのに、製造業は約二〇%と、しかし非製造業ははるかに少ないと。これは、七、八%というのは、その内訳は一体どういうことですか。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松井誠君 乗数効果は。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松井誠君 そうすると、その公共事業で需給ギャップは一体どれくらい埋められるということになるんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松井誠君 需給ギャップそのものの数字もきわめてまちまちで、そしてそれに対する公共事業への景気浮揚効果というのもなかなか計算がしにくい。その中で公共事業がどれだけの景気浮揚効果を持つかということは、なかなか科学的な算定はむずかしい。しかし、私が言いたいのは、もしこれがドルショックというものが相当大きな要因になっておるとすると、この公共事業を伸ばすことによって有効需要を喚起するという従来のいわば大ざっぱなやり方ではたしていいんだろうかとい…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松井誠君 時間がゆっくりありませんからかけ足になりますが、この公共事業の景気浮揚効果というものは、現在のこの日本の置かれておる現実から考えて、まあ土地取得の問題、あるいはその事業を消化する能力の問題、いろいろな意味でフルにそれが期待できないだろうという、そういう議論はもう行なわれ尽くしておりますから、私は申し上げません。しかし、これから先、景気浮揚の指導力を持つものが、輸出でもない、設備投資もむずかしい、政府支出はいまのところで精一ぱ…