松井直行
会議録に記録された「松井直行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 767 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(証券局長)
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) 負債倍率を超過しました業者に対する処分につきましては、いまお示しのとおり、四十条に規定がございまして、営業停止等を命じその期間中に是正をさすという措置をとる必要上、必ずその前に検査に入っております。一ぺんに、ただ瞬間的にこえたからといって、これを全部発動して登録取り消しということまでいくのが不適当なときには、この四十条の精神にのっとりまして、営業停止期間中に善後策を講じさせ、もう一ぺん検査をして確認をした上で、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) いまここに持ち合わせておりませんが、いつからいつまでの検査について……。
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) ですから、それは三十九年度から現在に至るまでか……。
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) その範囲を確認させていただきまして、必要な資料をつくってここへお出ししたいと思います。
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) 仰せのとおりでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) おっしゃるとおりでございます。 ちょっと発言させてもらってよろしゅうございますか。先ほど資料を調製して御返事を申し上げると申しました四十条の負債額関係を中心とした検査及び処分の状況でございますが、事務局で資料を集めまして口頭で御返事できることになっておりますので、安川課長から御返答させてもらいたいと思いますが、いかがでございますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) 御存じのように、現在は登録制でございまして、要件に当たれば証券業の営業ができる。そのかわり法的要件を欠除すれば登録取り消し等の処分を受けまして営業ができないということに相なっております関係上、いまおっしゃいましたように、要件違反者というものは厳正に整理される、あるいは処分されるというのが法のたてまえであろうと思います。そういう趣旨にのっとりまして行政処分をいたすことには間違いはないところでございますが、実際検査…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) 共同証券というお話がございましたが、この問題につきましては、先般大臣からもお答えがありましたように、昨年一ぱい続きました流通市場の機能麻痺を緊急に救うという意味におきましてとってまいりました非常手段でございますが、結果としてはどこまでも自由な市場の形成という観点から見まして好ましくないということと、それから非常に好ましくない、株式の供給者として非常に大きな重荷になっておりました技資信託というものの株式の肩がわり…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) 何ぶん三年間続きました不況でございますので、一般の企業並み、あるいはそれ以上に苦しい決算を続けざるを得なかったというのが、一般の証券界の実情でございます。特にその中でも早く合理化に着手いたしましたところはいち早く回復のきざしを見せてはおりますが、合理化の出発がおくれたところにつきましては、いま鋭意おくれを取り戻すべく努力しているところでございます。先ほども申し上げましたように、当面の経常収支をまず黒字にもってい…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) 先ほども申し上げましたとおり、三年先には免許という大きな関門がございます。現存の証券業者も、できるだけ条件に達するように一生懸命につとめておるところでございますが、間々少数の証券業者等につきましては、いまおっしゃったように相当思い切った処置をすることによって過去の赤字の穴埋めをするということも必要になってくるかもしれない業者もあろうかと思います。しかしながら、この際われわれといたしまして気をつけなければいけない…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) 大きな証券業者は取引しておりますお客層が非常に広うございますので、証券業者の存立、存廃ということが非常に大きな影響を持ってくるということは、お示しのとおりでございます。しかし、大きいから、あるいは小さいからといいまして、この証取法の規制について差があってはならないのが当然でございまして、われわれといたしましても、そういう面で不公平な行政をやっておるつもりもございません。また、やるつもりもございません。 それから…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) しかしながら、そういう方法によることだけでもってわれわれ安全とは見ておりませんので、今度の証取法の改正につきましては、この条文を受けました同じ項目でございますが、正味資産に対する総負債ということでもって規制のしかたを変えようと、こう言っているわけでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) 私の知る限りのことについて御返答申し上げたいと思いますが、昨年秋に行なわれましたIMFの日本の大会の席上で、公式に、日本の市場を救済するためにこうした特殊な措置をとっておることにつきまして論議あるいは話題になったことはないと思います。 ただ、外国の経済両者等が相当日本に入っておりまして、ロンドン、ニューヨーク等に電報を打ちまして、日本の証券市場の機能回復のために非常に特殊な措置が行なわれているというふうに電報し…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) 日本共同証券の性格につきましては、その設立の趣旨あるいは業務運営の基準等に関しましてここで何べんも御説明申し上げましたとおり、有力な企業、まあ投資採算に合うものを中心に持っておりますが、投資採算に合う日本の有力企業の株を持つということによってその企業を支配しよう、一種のホールディング・カンパニーとしての性格を持とうということは全然考えていないところでございます。したがいまして、この定款にきめる以外に、業務運営の…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) 第一点でございますが、日本共同証券につきましては、株主権行使は業務運営基準に書いてございます。それから、保有組合につきましては、約款にはございませんが、理事会で、日本共同証券と同じ運用をするということを決定いたしおるようでございます。したがいまして、例外的にどういう場合に株主権の行使をする必要があるのかどうか、具体的にわれわれとよく協議をさしてもらう機会をつくりまして、株主権の行使は必要やむを得ない場合、つまり…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) 先週御説明申し上げました数字は、四十年二月末の業者からとった資料でございます。これは運用十九社の実態を把握いたします際の、より金融力をつけるというルートとしても非常に重要なポイントでありますので、定時的に報告をとっておるところであります。これは業者が自発的に報告してきた数字でありますが、証券業者を検査いたしますときには、現場に臨検いたしまして帳面をひっくり返し、あるいは金庫を見るというわけでございますが、特に運…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) 不健全な例とおっしゃいますが、先ほど私は最近はこれを売却処分をしている例はないと申し上げたのでございますが、過去には実は担保に差し入れするというよりも、むしろ売却したという例もございました。御存じのように、運用預かりは一種の消費寄託契約でありまして、お客さんから預かった同一のものをそのまま返す必要はない、同一の性質の、主として、これは金融債でございます、金融債を返せばいいというわけで、非常に証券業者が困ったよう…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) 当面の行政指導上は、現在よりもこの形における量をふやさないことが一点、それから、もっぱら担保の差し入れにしか使えないというのが二点、それから、いつでもお客さんの支払要求に応ぜられますように、支払い準備として二〇%以上保有するという三つの条件をつけておりまして、検査の際にもこの点に厳重な注意をして調べておるところでございます。 それから、第二は、これは仮定の場合で、もし引き出したら、どうかということでございますが…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) 資料を調べますから、ちょっと時間をおかしいただきたいと思います。
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(松井直行君) 四十年の二月末で申し上げますと、主としてこれは割引金融債でございますので、それを中心に発行残高が六千二百六十三億でございます。それに対して運用預かりの残が二千六百三十億でございますから、大体四二%は運用預かりになっておるということになっております。