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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,206
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,206 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/12/09

179参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(松下新平君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十一月三十日、難波奨二君が委員を辞任され、その補欠として加賀谷健君が選任されました。 ─────────────

自由民主党・無所属の会2011/12/09

179参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(松下新平君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・無所属の会2011/12/09

179参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(松下新平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・無所属の会2011/12/09

179参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(松下新平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

自由民主党・無所属の会2011/12/09

179参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(松下新平君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・無所属の会2011/12/09

179参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(松下新平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(松下新平君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 皆様既に御承知のとおり、本院議長西岡武夫君は、去る五日、逝去されました。誠に哀悼痛惜に堪えません。 ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして、御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。 どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(松下新平君) 黙祷を終わります。御着席願います。 ─────────────

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(松下新平君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、大江康弘君、田城郁君及び加賀谷健君が委員を辞任され、その補欠として金子原二郎君、小見山幸治君及び難波奨二君が選任されました。 ─────────────

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(松下新平君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 去る十日に行いました平成二十三年七月新潟・福島豪雨による被害状況及び復旧状況等の実情調査につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。平山幸司君。

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(松下新平君) 以上をもちまして派遣委員の報告は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十九分散会

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○松下新平君 自由民主党の松下新平です。 私は、これまで農林水産委員会、経済産業委員会、そして総務委員会に所属してまいりまして、今回新たに法務委員会に参りました。法務委員会では初めての質問となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 法務委員会といいますと、法曹関係の委員の方、専門用語のやり取り、またそれぞれの委員の方の持ち味で格式の高い質疑がなされるというのを実感をいたしました。私も数回委員会に参りまして実感すると同時に、やはり法務…

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○松下新平君 次に、一部執行猶予制度創設の意義についてお伺いいたします。 国民が安全、安心して暮らせる社会づくりのためにも再犯防止策を積極的に推進する必要が改めて浮き彫りになっていますが、今回の法案は再犯対策として、刑務所ではなく、社会内で犯罪者の更生を図る社会内処遇に重点を置いた点で処遇の在り方を改めるものと言えます。しかし、一部執行猶予制度により、これまで全部実刑であった者の刑が一部執行猶予となり、従来の期間よりも早く釈放される可能…

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○松下新平君 続きまして、本法案の基となる法制審答申は、刑事施設の過剰収容問題を契機とした平成十八年の諮問を受け審議、作成されたものでございます。午前中でもこのことは指摘されました。これに対して民主党内からは、刑務所の事情による法改正では大義がないと異論が出たとの報道もありました。 実際、刑事施設の収容人員、収容率は、諮問当時に比べ下がり続けているようです。法務省としては、刑事施設の過剰収容対策という観点から今回の法案をどのように位置付…

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○松下新平君 次に、一部執行猶予制度適用の判断要件、裁判所が適切に制度を運用するための判断材料についてお伺いいたします。 まず、制度の判断要素として、初入者の一部猶予制度を適用する判断の要件は、法律上、三年以下の懲役又は禁錮の言渡しを受けた場合に、犯情の軽重及び犯人の境遇その他の情状を考慮して、再び犯罪を防ぐために必要であり、かつ、相当であると認められるときと定められ、薬物使用者の一部猶予制度の要件は、初入者の一部猶予制度の対象以外のも…

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○松下新平君 様々な意見も寄せられていますので、そこら辺も踏まえて運用に当たっていただきたいと思います。 続きまして、裁判所の適切な判断に資するため、あらかじめ施設内や社会内でどのような改善指導や処遇プログラムが適用されているのか。また、一部猶予制度を使ってどのような社会内処遇が見込まれるかといった情報が矯正や更生保護の側から提供される必要があると考えますが、どのような検討がなされているのでしょうか。法制審の部会では、事務当局から、一部…

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○松下新平君 次に、社会貢献活動の導入の意義と法的性格についてお伺いいたします。 今回、新しく導入が検討されています社会貢献活動は、保護観察対象者を社会に貢献させる活動に従事させ、自らが社会に役立つ活動を行ったとの達成感を得させたり地域住民等から感謝されることなどを通じ自己有用感を得させるなどして改善更生の意欲を向上させること等を趣旨とし、現在も同様の趣旨で保護観察所の中で任意に行われています社会参加活動を新たに更生保護法の特別遵守事項…

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○松下新平君 諸外国の例を参考にするのはいいと思うんですけれども、我が国もそれぞれの歴史、事情も違いますので、そこら辺の研究もしっかり行っていただきたいと思います。 次に、社会貢献活動の具体的な活動内容についてお伺いいたします。 まず、社会貢献活動は地域社会の利益の増進に寄与する社会的活動、これを行うものとされていますが、これは具体的にどのような活動を想定しているのでしょうか。また、社会貢献活動を保護観察の特別遵守事項の一環として義務付…

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○松下新平君 続きまして、社会貢献活動に福祉施設での介護活動を加えることの当否についてお伺いいたします。 現在、任意で行われています社会参加活動では高齢者等に対する介護奉仕活動が最も多く行われており、これは全体の三〇・九%だそうですけれども、社会貢献活動でも当該活動が多く行われることになると推測されますが、一方で、福祉関係者からは、介護は専門的な知識と技術が求められており、そのような仕事に保護観察の条件として活動を担わせるのは、介護職の…

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○松下新平君 配慮をよろしくお願いいたします。 次に、社会貢献活動場所の確保についてお伺いいたします。 社会貢献活動が対象者の改善更生、再犯防止に役立つものとして機能していくためには幅広い種類の活動場所を確保する必要がありますが、現在の活動場所の確保状況はどのようになっているのでしょうか。さらに、これまで刑務所外で犯罪者を処遇する経験がほとんどない我が国では、活動場所を広げていくのは困難も多いと思われますが、受入れ機関やその利用者、地域…