松下新平
会議録に記録された「松下新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI28 件
- 地方創生11 件
- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○松下新平君 ありがとうございました。 当時の新聞の見出しですけれども、スピード審理に疑念、更生余地なしと言い切れるのか、そういった言葉が並んでおりました。閉廷後、記者会見で裁判員の一人が苦悩を明らかにされたのは記憶に新しいと思います。 大臣、この未成年の死刑判決についての御見解をお示しください。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○松下新平君 この裁判員制度見直しに関して、日本弁護士連合会から十六項目の提言がなされております。その中で、ここで一点だけ取り上げたいんですけれども、死刑の量刑判断における評決要件に関する意見です、これは少年だけじゃなくて成人も入るわけですけれども。死刑にするかどうかを決める裁判では、多数決で決まる現在の仕組みを改めて、裁判官と裁判員の意見が一致しなければ死刑を選択できないようにすべきだと提言がなされていますけれども、これについての大臣…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○松下新平君 それでは、最後、残り時間、連座制についてお伺いしたいと思います。 連座制とは、選挙において、候補者本人以外の者による選挙違反行為を理由として、当選無効や立候補制限という効果を生じさせる制度です。昭和二十五年に制定されて改正が繰り返されておりますけれども、平成六年には大幅な改正がございました。新たに秘書、組織的選挙運動管理者等を連座対象者として追加されて、厳罰化されたものであります。 まず、この平成六年の大幅改正の後の適用状…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○松下新平君 連座制は、国民の代表である議員の身分にかかわることでございます。また、刑事事件は本人が一切関与していなくてもその責めを負うという、極めて異例な規定であります、まあ時代背景もあったと思うんですけれども。ですから、慎重になされるべきだというふうに考えております。 次に、最近の経済白書についてなんですけれども、実は調べましたら連座制の記述がないんですね。(発言する者あり)犯罪白書、失礼しました。 平成十七年五月三十一日現在までの…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○松下新平君 先ほど数字等はお示しいただきましたけれども、印象としては、制度が周知徹底されたというよりも、裁判の過程でいろいろ問題が生じているというのも一方であると思います。具体的には、先ほど申しましたけれども、本人が全く関与していないのに刑事事件として立件するという極めて異例な規定でありますし、相当無理もあるのではないかということなんですね。 これについては、今日はもう時間もあれなんで、今後議論を深めてまいりたいと思うんですけれども、…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○松下新平君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 本日は、死刑制度について、そして裁判員制度、そして連座制についてお伺いいたしました。改めて、少年事件に関する国民的な議論、これが必要だなということを感じた次第でございます。 今日は予定しておりました質問が全て終了しましたので、これで閉じさせていただきます。ありがとうございました。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(松下新平君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十六日、梅村聡君が委員を辞任され、その補欠として高橋千秋君が選任されました。 また、昨日、高橋千秋君が委員を辞任され、その補欠として藤本祐司君が選任されました。 ─────────────
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(松下新平君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官市橋保彦君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(松下新平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(松下新平君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(松下新平君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 国土交通大臣の入室を待ちますので、委員の皆様はしばらくの間お待ちください。 暫時休憩いたします。 午後四時二分休憩 ─────・───── 午後四時八分開会
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(松下新平君) ただいまから災害対策特別委員会を再開いたします。 この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、藤本祐司君が委員を辞任され、その補欠として徳永エリ君が選任されました。 ─────────────
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(松下新平君) 豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院災害対策特別委員長村井宗明君から趣旨説明を聴取いたします。村井衆議院災害対策特別委員長。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(松下新平君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(松下新平君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、平山幸司君から発言を求められておりますので、これを許します。平山幸司君。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(松下新平君) ただいま平山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(松下新平君) 全会一致と認めます。よって、平山君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、前田国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。前田国土交通大臣。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(松下新平君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(松下新平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十九分散会
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(松下新平君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、井上哲士君、はたともこ君及び高橋千秋君が委員を辞任され、その補欠として山下芳生君、小見山幸治君及び梅村聡君が選任されました。 ─────────────