松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 知的財産戦略と知的財産の価値評価及び流動化について御質問をさせていただきます。 昨年も申し上げたんですけれども、我が国は知的財産立国を標榜しているところでございます。お隣の中国を見ますと、中関村に、大臣もよく御存じだと思うんですけれども、理工系の清華大学など六十八校、今もう少し増えているかもしれません、大学を集め、学生は約四十万人、理工系の学生だけで四十万…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 これ、大変に難しいというのはよく分かっておりまして、今その専門家の方たちが来て正に商標権あるいは特許権、著作権、これについて詰めているというところなんだと思いますけれども、今後、知的財産の価値評価及び流動化を推進していくための法律上あるいはその会計上、またビジネス上の問題、具体的に主にどのようなものがあるのか聞かせていただきたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 特許というのは、多分、私はもちろん専門家ではないんですけれども、勉強しましたところ、やっぱりこのブロックの一つであると、要するに、それだけですべてができる、ですから、いろいろ今裁判などにもなっておりますけれども、その辺が非常に難しい。その一つのブロックがなければできないのか、あるいはそれだけでできてしまうのか、いろんな問題が含まれているということで、多分そういったことで著作権も、残念ながら、そうした証券化してもお金の額が非…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 なかなか苦しんでいらっしゃるような感じでございますけれども、やはり今、モデルケースを作って、事例を作って計算してみて、そしてそれを情報公開をして皆さんにお示しをしてというようなことを伺いました。 やはり、この知的財産の流動化というものを推進していくためには、具体的にどんなインセンティブを与えることが必要なのかなと思うんですけれども、例えば加速度償却税制とか、そういうことも考えられるのかななんて思うんですけれども、この点につ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 ありがとうございます。 映画コンテンツのお話までしていただいて、非常に心強い思いがしております。コンテンツ、また出てまいりますので、そのときもまたしっかりと御質問させていただきたいと思いますけれども、どちらにしてもこの知的財産というものは非常に大事な問題でございますので、引き続きしっかりと取り組んでいただきたい、お願いを申し上げる次第でございます。 次に、全く変わりまして、有害図書の問題について御質問させていただきます。 …
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 法令で取り締まるというふうにもおっしゃいましたけれども、どうやって取り締まるのと。 本年一月に、成人向けわいせつな漫画本を出版したとしてわいせつ図画頒布罪に問われました出版社の判決公判が東京地裁で行われまして、被告の出版社社長に対しまして懲役一年、執行猶予三年の有罪の判決があったわけでございます。この事件は、平成十四年に成人向けの漫画を青少年が読んでいることに疑問を感じた市民の投書がきっかけで、出版社社長らがわいせつ図画頒…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 どうぞ、しっかりとした御認識をお持ちでいらっしゃいますので、この有害図書に関しましても経済産業大臣としてお取り組みいただきたいことをお願い申し上げまして、質問を終わります。
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 本日は、お三人の参考人の皆様、当委員会にお出ましをいただきまして、ありがとうございます。公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 先月に発表されました実質GDP成長率によりますと、十月から十二月の成長率は前期比プラス一・六%、年率換算プラス六・四%、四期連続のプラスとなっておりまして、経済全体は一応明るい回復の基調ということになっておりますけれども、先ほどからお話が出ておりますように、やはりこれは…
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 やはり、絶対数が少ないということはあると思います。ある程度の人数がいないとやっぱり対応もなかなか難しいと。その中で、実はこの経営指導員の方が、申し訳ないんですけれども、これはちょっと調べましたら、能力的に少しどうかなと思われる方も結構いるという、全国的にですね、それも聞こえてまいりまして、やはりこうした経営指導員の方々、全体で九千人ぐらいですか、いらっしゃる、中小企業診断士の資格を取っていただくと。その診断士というのは、結…
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 ありがとうございます。 さて、栃木の問題でございますけれども、足利銀行関係で、五十億近い資金を融資していた鬼怒川温泉の山の上にありましたスキー場のことでございますけれども、四年ほど前に倒産したということで、これは藤原町も資本参加していて第三セクターであったというふうに聞いております。地域のレジャー産業としても雇用にも役立っていたというふうに私も認識しております。しかし、今こういう倒産ということになって、今雨ざらしになってい…
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 分かりました。
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 ありがとうございました。
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。私も本日は中川大臣に初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、去る三月十二日、念願でありました、我が国とメキシコとの間に閣僚級の最終合意に達しましたFTA、正に中川大臣の粘り強い交渉と、そしてその御尽力、心から敬意を表したいと存じます。私も、一昨年、大臣政務官をさせていただきまして、メキシコ中小企業大臣会合にも出席をさせていただきましたので、もうこれがど…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 ありがとうございます。 守るべきは守り譲るべきは譲ると、先ほどの答弁にもございましたように、大臣は一プラス一が五にも十にもあるいは百にもなるようにということでございましたので、それを念願するところでございます。 今般合意に至りましたメキシコとのFTAは、やはり物とやはり金の移動だけでございますけれども、今後締結を目指しておりますそうした東アジア諸国とのEPA、FTAは、サービス貿易として人の移動も含まれるものであります。私…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 精一杯のお答えであったと思います。ありがとうございます。 次に、若年者の能力の向上と就労の促進という問題についてお伺いをしたいと思います。 昨日新聞を見ておりましたら、来春の主要企業、新卒採用者を三三%増にするという記事が載っておりまして、若年層雇用に改善の兆しという文字を見まして、私もうれしいなと、三三%も増ということは、かなりこれ皆さんに喜んでいただけるかなという思いもあります。けれども、現実はまだまだ、高校や大学を卒…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 時間の関係でちょっと飛ばさせていただきます、質問を。 今、屋台ビジネスがあるそうでございます。屋台といえばラーメンとかあるいはおでん屋さんなどを思い浮かべますけれども、今こうした業態だけでなく、例えば物を修理したりウイルス感染のパソコンを修理したり、様々な屋台ビジネス、これが育成されていると、こういうのが実際にあってうまくいっているということでございます。 こうした屋台ビジネスを育成していくことも必要かなというふうに思って…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 ありがとうございます。 それでは、中小企業庁にお伺いをしたいというふうに思います。 先ほどの質疑の中で、実質成長率あるいは実質と名目とどちらがどちらか、あるいは大臣は名目成長率を見るべきだなんという御答弁もあったように思いますけれども、しかしながら一方、数字だけ見ますと、やはり今は四期連続のプラスということになっておりまして、経済全体の明るさというのはやはり確実に見えてきているんじゃないかなというふうに思うわけでございます…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 ありがとうございました。 政策情報の伝達問題に関連いたしまして、相談窓口の問題があるんですね。各地各所でその相談窓口が設置されているんですけれども、ばらばらに設置されて、例えばどういった状況の際にはどこの窓口へ行ったらいいのか、非常に中小企業の方々が迷ってしまわれることが多いというふうに私は聞いております。 こういった問題を解決するために、昨年末から中小企業総合事業団にワンストップセンター、頑張れ中小企業ホットライン、こう…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 よろしくお願いいたします。 各地方にある中小企業の方々が新規の事業に取り組もうとするときに最も難しいのが販路の拡大あるいは獲得、開拓なんだそうでございまして、一に、一にそれに掛かっていると言っても過言でないというふうにおっしゃっておられます。やる気や資金がそれなりにありながら、せっかくの取組が無駄になってしまうこともやはり多いというわけでございます。 今申し上げました新事業展開を応援するための「がんばれ!中小企業」ファンド…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 先ほど、今うっかりしましたけれども、大分のことちょっと大臣も先ほど触れていただいたように思います。よろしくお願い申し上げます。 先週末、総理が広島を訪問されたと伺っております。熊野町を視察されたということでございますけれども、熊野は元々筆の産地として有名なところでございますけれども、今、筆といってもなかなか毛筆でお手紙を書くとか、あるいはお習字、学校ではお習字の授業もあるんでしょうけれども、私なんかもなかなか筆を持つなんと…