松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほどから、この法案が一年前に、しかも三月十一日以前に閣議決定をされた法案であるという話、そして昨年の通常国会で本来これをやるところが一年後になったという話。ほかの院のことは言いたくありませんけれども、衆議院で私は与党の民主党の方のまさに委員会運営の稚拙さが出たんじゃないかなと思います。 なぜならば、三回も衆議院では行っているんですね、視察に。時間があればいい…
第180回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松あきら君 とても大事な、経済産業省が日本の根幹を支えているような、いつも申し上げますけれど、役所でございますし、やはりここの政策というものが非常に大きな意味を持ってくると思いますので、是非、更にどうすればいいかという工夫を重ねていただきたいというふうに思います。 そこで、実は、東京都が総合特区制度の取組としてアジアのヘッドクオータープロジェクトというのを打ち出しているんですね。外国企業五百社以上の誘致を目指す同プロジェクトでは、入国…
第180回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松あきら君 簡単にはできないかもしれませんけれど、おっしゃるだけでなく本当にやっていただきたい。 私、これ東京の取組を見て、ああそう、そこまで考えているんだな、私なんか女性ですから、本当にこのベビーシッターのことまで言っているわけですよね、本当に大事なこと。こういう細かいことをやらないと企業から来てくれないですよ、また優秀なそういう人材が来てくれないですから、本当にそこまでしっかりとやっていただきたいと思います。 私の持ち時間は少しで…
第180回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松あきら君 どうか、心ある対応をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 六月二十六日、衆議院でこの社会保障と税の一体改革関連八法案が成立をして参議院へ送付をされました。今日は七月十九日、昨日からやっとこの参議院で特別委員会が開始をされたわけでございます。 総理は、命懸けでこの消費税増税法案を成立させると、そうおっしゃいました。円高、デフレ、相次ぐ負担増、そして、昨年の三月十一日の大震災の大きな被害をまだ乗り越えられていない今、なぜ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○松あきら君 真摯に、今のように総理が心を込めてしっかりとお話をすることが大事だと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、まずこの図を御覧いただきたいと思います。(資料提示) これは、八%に上がるだろう、こういうことでやはり駆け込み需要があるんですね、GDP。これは皆様も、衆議院の方でも出されたと思いますけれども、上がるんです、ばあっとGDPが一時的に。しかし、その翌年には反動でばあんとこう下がるんですね。個人消費、成長率…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○松あきら君 是非、法案になったときはよろしくお願いをしたいと思います。 やはり、今、全国の国民の皆様は防災、減災ということに非常に敏感です。ですから、これをしっかりやると、そうしたことがデフレの対策、あるいは経済対策ですね、そして雇用にもつながっていくということでありますので、是非しっかりと対策をよろしくお願いいたします。 それでは、またこの図を御覧をいただきたいと思います。 現行の消費税は、全ての国民に負担をお願いする税制であります…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○松あきら君 簡素な給付措置で、例えば一万か二万ぱっと配って終わりなんということではそれは困るということで私どもがこれを入れていただいたわけでございますけれども、しっかりとどういうふうにできるかということを検討していただきたいと思います。 そこで、これは財務省にお聞きをいたします。 例えば複数税率の軽減税率導入するには、非常に対象品目の線引きが難しいとかややこしいとか、こういうお話もあります。財務省から一度お話を伺ったら、食料品の例えば…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○松あきら君 ちょっと何のことかなと思われたかもしれませんけれど、これを使うと簡単に分類できる、ややこしいことはないという、簡単に言えばそういうことだそうでございます。 日本の消費税に当たる付加価値税を早くから導入しているEUなどでは、このHS分類コードやあるいはPOSシステム、こういう活用で、低所得者対策としての多くの国がこの軽減税率を採用しているそうでございます。例えば、これは、英国では標準税率二〇%と高いわけでございますが、食料品…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○松あきら君 しっかりと勉強をしていただいて、日本にどういう制度を持ってきたら分かりやすくできるのか。細かく細かくやれとは言いませんけれども、本当に必需品、これにはしっかりと取り組んでいただきたいという思いを、もうこれは必ずやっていただきたいという思いを申し上げさせていただきます。 私がびっくりしたのは、フランスなどでは、増税というのは将来の収入とみなしているという人も多いそうなんですね。それはどういうことかというと、仮に増税されても将…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○松あきら君 実は、従来よりもしっかりした措置をとるとおっしゃってくださったのはうれしいことです。後で実はこのまさに独禁法のこととかお伺いしようと思っていたんですけれども、ちょっとせっかくお答えいただいたので、これは念押しのために伺います。 これ、衆議院でも我が斉藤税調会長より質問出ておりました。今の製造業などの中小零細事業者の中でまさに消費税分を価格に転嫁できない、こういうケースが出てくると。それこそ会社が潰れちゃうなんという本当に悲…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○松あきら君 三%から五%に上がったときに、売上げが千二百万以下の中小零細企業六二%が転嫁できなかったという、こういう実例もあるわけでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 そしてまた、ちょっと前後になりましたけれども、複数税率、軽減税率にした場合、インボイスということが出てくるわけでございます。これは、インボイスなんかとんでもないと、そんなことしたらそれこそ納入できなくなっちゃう、中小企業には大変だという声がある一方、インボ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○松あきら君 今回、八%から一〇%に上がる期間が一年半と短いんですね。私、個人的には何でもっと、五、六年あれば、あるいはもっとあればまだしも、一年半と。ただですらその五%から八%に上がるというときはいろんな煩雑な手続やらお金も掛かるわけで、もう八%から仮に一〇%になるといったら、それはもうあっという間に変えなきゃならなくて、本当に大変な状況になるんですね。 私は、事業者に対する負担は最小限にすべきだと思うんですよ。国民の声としては、必要…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○松あきら君 コストの支援というのも当然でございますが、その納税の今お話しした時期や回数や、これ中小零細企業は本当に大変なんですね。ですから、これの検討も是非、ここでこうしますとお答えできないのは分かりますけれども、こういうことも頭に入れて対策をやっぱりやっていただきたい。ああ、こうやって考えてくれたんだ、自分たちは、そうであれば、まあ納得はなかなかできなくても努力をするということになるわけですよ。ですから、よろしくお願いいたします。 …
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○松あきら君 ありがとうございます。 しかし、住宅だけではありません。本当にもう胸が痛いです。そして、被災地から外に出た方もいっぱいいらっしゃるんですね。そうすると、もう本当に生活そのものが壊れちゃっている、生活ができない、こういう苦しい苦しい状況の中で、私もまあ何回も申し上げるようですが、三・一一があった後の今だからこそ苦しい。これを私たちは、三党合意したんですから、決して忘れないで、特別なきちんと配慮をしなければいけないと私も思って…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○松あきら君 それでは、使い道確定、どうやって三千億円を確保するのか。社会保障と税の一体改革特別委員会にその資料提出を委員長に求めます。いかがでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○松あきら君 時間があともう少しでございますので、もう一問できるでしょうか、午前中に。 三党合意によって総合こども園法が廃案となりまして、代わりに幼保連携型認定こども園として、単一の施設として認可、指導監督等を一本化した上で、児童福祉施設として法的位置付けを持たせる。また、残りの三類型の認定こども園については現行どおりとする修正案が議員立法で提出をされました。 そこで、法案提出者に伺います。 保育所に通っている子供のお母さんが妊娠をした…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○松あきら君 もう午前中の時間となりましたので、午前中はこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。午前中に引き続きまして、質問をさせていただきます。 今回、この法案の中で子育て支援について、先ほど来、午前中から伺っておりました。今回の目玉だと、柱だと言う方もいらっしゃいます。 そこで、法案提案者に引き続いてお伺いをいたします。 人口一万人未満の自治体の半数ではそもそも幼稚園がないんですね。そうしますと、母親が働いていない専業主婦のお子さんは、この幼稚園がないとなると保育所に入れないわけであ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○松あきら君 様々な方式で、あるいは補助もしっかりとたくさん出すということで、きちんと手挙げ方式、たくさんの方に手を挙げていただけるから大丈夫だというふうに認識をいたしました。 そこで、大臣、しっかりと、今の答弁を伺って、政府におかれましては制度設計していただきたい。いかがでしょうか。