東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1958/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 私は当時虎木綿に関する考案は、相当経済的な価値がある、こう考えておりました。それでそれを台湾において特許を受けて、台湾において実施する、権利を譲り受けたり、また譲り渡したいという契約につきましては、何ら信憑性を疑うことなく、国際的な取りきめといたしまして許可するのが至当であると考えたわけであります。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 この点について恐縮でございますが、先ほども申し上げましたように、私は特許関係がどうなっておるというところまで確認はいたさなかった、いかなかったと記憶しております。ただ当時のスタック関係、技術関係をやっておりました官庁方面におきまして、この考案は相当経済的な効果が高いという推薦のようなものを受けた記憶がございます。なお私どもといたしましては、専門的知識が実は十分ございませんが、そういうものを信頼いたしたのであります。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 私は台湾でもこういう新しい技術を取り入れて、人造繊維の仕事をしたいというまじめな、そういう純経済的な判断のもとに、この契約が行われたという判断をいたしたわけでございます。それから当時の役所の名前、あるいは正確でないかもしれませんが、科学技術行政協議会というような、総理府に協議会のようなものがございまして、そこあたりの推薦があったと記憶しております。もし間違っておりましたら後刻訂正いたします。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 私は本件につきまして、台湾関係の方から何ら話を聞いておりません。先ほど申し上げましたように、当事者間のそういう契約が成り立っておるということで、そういう契約というものがあるということを信頼して判断いたしたのであります。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 当時私はこの契約が虚偽のものである、あるいは今仰せのような非常に疑問の多い問題であるということは考えませんでした。この契約関係は、信頼すべきものだという判断のもとに措置がとられたわけであります。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 先ほどもちょっと申し上げましたが、これが通常の現金決済による取引でないという意味におきまして、大蔵大臣の許可が要ったわけでありますが、それが現金決済でなくて、品物で入ってくるということは大蔵省の関係でございまして、それ以上どういう品物でどういう処分方法が行われたかということは、これは通産大臣の権限の問題でありますし、それについては、通産大臣の適正な行政処分が行われなければならないという条件を許可書につけた記憶がございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 突然のお呼び出しで、実はどうなったのか存じませんが、当然書類というものは役所に残っておるし、お調べになればあると思います。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 当時の責任者として当然のことだと思います。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 私当時のことを記憶いたしておりますが、この話を聞きましたときに、私はできればこれは現金決済で金を取れないかということを、立川研究所に直接ではありませんけれども、部内で会議をいたしましたときに、相当強く立川研究所に聞かした記憶がございます。しかし当時の事情といたしまして、台湾政府側が現金決済ということは認めない。台湾の輸出の奨励になるということならば、この権利を譲り受けることを許可してもいいけれども、現金決済は台湾政府側がど…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 できれば現金決済が望ましいが、現金決済は諸般の情勢上むずかしい。従って現金のかわりに日本にも役立つ品物の輸入が行われるということであるならば、私はいわゆる行政上の自由裁量と申しますか、そういう範囲内において行なってもよろしいことである、こう考えたのでございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 あるいは私の申し上げ方が足りなかったかと思いますが、通常の決済でなくして、物資の輸入による決済であるということで、なぜそうしなければならぬかということを慎重に検討いたしたということを申し上げたわけであります。許可書はいずれの場合におきましても、大蔵大臣名をもって出るわけでございます。そうして大蔵大臣名の許可書が出る部内の手続といたしまして、役務に関する契約は為替局長限りで決裁してよろしい。つまり為替局長が決裁すれば大蔵大臣…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 そう申し上げたのではございません。いずれにいたしましても、委任範囲の問題でございますから、特に私限りで、部内で慎重に検討してやった、大臣名の許可書を出した、こう申し上げたつもりでございます。間違っておりましたら御訂正申し上げます。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 私はこういうふうに記憶いたしております。台湾において特許を受けまして、その特許を台湾を区域といたしまして実施する権利を立川研究所から台湾の相手方に譲渡すると、いう契約の内容であったと記憶いたしております。あるいは私の記憶違いかわかりませんが、私は、当時の申請書では、台湾において特許を受ける権利というふうになっておった、こう記憶いたしております。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 実質的にはさようなことになると思います。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 諸外国において認められておるということは平井参考人がおっしゃったと思います。私が申し上げましたのは、私は当時申請書を処理する場合に、特許関係までは明確に調べなかったのでございまするけれども、当時の産業技術関係をやっておりまする専門官庁の方で、この人造繊維に関する考案は値打があるものだという推薦状と申しますか、証明書のようなものがあったような記憶があるということを申し上げたのであります。従いまして私といたしましては、相当客観…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 三年ばかり前のことでございますし、為替局長といたしまして大ぜいの人に面会いたしますので、はっきりした記憶はございませんけれども、私はこの立川研究所の問題について、どなたか利害関係者にお目にかかった記憶は実はございません。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 申し上げるまでもなく、役所の組織といたしまして、局長みずからいろいろ申請者を呼んで取り調べておる事例もございますけれども、今度の場合、課長その他自分を補佐してくれる人に、いろいろ人に会ってもらったり、事案を調べてもらうということが多いわけでございます。立川研究所の問題につきましては、私は申請者か申請関係者に直接会った記憶はございません。当時の管理課長あるいはその下の人に、十分本件について審議してもらいまして、その結果をいろ…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 私の下に管理課長江上君がおりましたので、江上管理課長が主として当ったのじゃなかろうかと、これは推察でございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 為替局長を昭和二十七年の七月までいたしまして、それから昨年の六月まで銀行局長をいたしまして、ただいまは日本輸出入銀行の理事をいたしております。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 恐縮でありまするが、はっきりした記憶を持ちません。そうして立川研究所は、この虎木綿の問題については、技術関係の考案はしたが、当時日本では工業化せられておらないという事実を聞いたことは記憶いたしております。