東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1959/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○東條説明員 実際の取扱いにおきまして、償還期限が来ての取扱いはほとんどないと申し上げてよろしゅうございます。海外といろいろ取引をいたしました結果、つまり海外の輸入者の方でも、買手の方でも、信用を重んずるわけでありますから、これは私ともの、たとえば三年ないし七年くらいの条件でございますと、期限が来ても払えないのではないかという前広の相談が輸出業者と編入業者との間で行われる。そしてそれがやむを得ないという判断が行われますと、関係官庁にも承…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○東條説明員 その点につきまして十分の資料を持っておりませんので、責任のある御同等ができないので非常に恐縮でございますが、即座に申し上げますれば、私はないと申し上げてけつこうだと思います。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○東條説明員 この対象になっておりまする契約額の統計は持ち合せておりまするけれども、期限が参りまして延期になり寸すのは何年かの年賦になっておりまする部分の一部が、つまり期限を延ばしてもらいたいということに実は相なるわけでございます。従いまして、はなはだ恐縮でございますが、たとえば三十一年度の三十一件の期限延長をやつたのだが、その期限延長になつた金額は幾らかという計数を今調べておりまするが、健はただいままでに間に合わなかったわけであります…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○東條説明員 今申し上げました三十一件につきましての対象の金額は御提出申し上げます。これは各会社別ということでございますと、冒頭にもお答え申し上げましたように、できますれば各会社別でなくて、全体の件数、全体の金額、それからそれに該当する会社の名前ということで御了承をいただきたいと存じます。
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○参考人(東條猛猪君) 最近のインド関係でございますが、ごく大ざっぱに申し上げまして、過般成立をみましたいわゆる五千万ドルの円借款の系統の話と、今般外務省方面で大体の打合せをインド側と終えられました追加一千万ドルの借款の話と、それからいわゆるそれらクレジット以外の、官庁方面でワク外の延べ払いと言っておりますがこの三つの系統があるわけでございます。それぞれのケースに応じまして具体的に私どもの方といたしましては、官庁方面とお打合せをいたしま…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 私は昭和三十年の二月から昭和三十年の七月まで為替局長であったわけでございます。正確に申し上げますと、為替局長の始期は昭和二十七年の八月でございますが、終りは昭和三十年の七月でございます。昭和三十年の二月ごろ委員長が今お話の立川研究所から役務に関する申請がございまして、その処理をいたしました記憶がございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 第一回の昭和三十年の三月に立川研究所に対しまして許可がございましたことについては記憶がございます。しかしその後期間延長につきまして許可が行われましたことは、実は私記憶がございません。あるいは不意でございますから、私の記憶に間違いがございますか存じませんが、自後の期間延長につきましては、ちょっと記憶がございませんので、そのことだけ申し上げます。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 理由につきましては御質問に応じてまた逐次申し上げますが、先に結論を申し上げますと、この件につきましては、委任事項でございましたので、為替局長限りで処理をいたしたと記憶いたしております。従いまして大臣、次官には御相談いたしてございません。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 申請人の持っております産業技術上の専門的な知識、そういうものを台湾で特許を受ける権利を譲渡するということの内容に伴いまして、申請者たる立川研究所におきましても各種の債権債務関係が発生するという意味におきまして、役務に関する許可が要ると考えております。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 明確な記憶はございませんが、日本におきましての人造繊維に関する権利あるいは考案は非常に技術的にとうといものだという判断がなされまして、その方面の役所の力からもある程度の推薦があったように記憶いたしております。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 明確に記憶いたしておりませんが、科学技術関係をやっております当時の科学技術庁あるいはスタッフ、そういう方面で推薦があったように記憶いたしております。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 特許権があったかどうかということについて明確な記憶が今ございません。それからこの点につきましては、そういう日本でも相当有効な発明、考案ができて、それは台湾の方の商社との間で取引をする相当値打のあるものでありましょうから、そういう契約がなされておるという大きな考え方に基きまして、非常にこまかく、たとえば通産省の特許番号が何番であってどういうことだというところまでの検討が行われたかどうかは、私には実は記憶がございません。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 私がきょうこちらに出頭を命ぜられるにつきましては、委員部の方から砂糖問題について聞くからというお話がございましたので、大蔵省に参りまして砂糖の問題についてどういうことが問題になるであろうかということを聞きましたところ、多分立川研究所の問題であろうというお話でございましたので、私、参考人として出るにつきましては、自分としては立川研究所に関して当時の責任者として、記憶している限りのことをできるだけ申し上げるというつもりで出て参…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 私は、今日は自分が今日記憶している限りのことを当時の責任者として正直に申し上げるという立場でよろしかろう、こう思って出て参ったのであります。私は記憶いたしております限りのことは正確に申し上げるつもりでございます。当時は相当客観的に立川研究所の虎木綿に関する考案は経済的価値があると私は考えました。ただ一体お前は当時それが幾らくらい値打があると考えたのかということにつきましては、客観的に相当の値打のある考案が台湾との間の取引に…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 非常に私の言葉が足りなくて、おしかりを受けている点があると思いますが、私は相当客観的に値打のあるものだ、またこれについては技術的な専門家からも推奨があったものと、こう記憶しております。そこで一体百万ドルに当るかどうかという点でありますが、先ほども申し上げましたように、外国との取引におきまして、相手方が百万ドルなら百万ドルで買おうという場合に、私の役所の立場といたしましては、それが不当に安い、ある一つの権利が外国に安く売られ…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 私は東方貿易行という取引の相手方について、大蔵省で調査した記憶はございません。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 大蔵省で直接タッチいたします面といたしましては、御承知の通りに、砂糖の輸入の問題と申しますよりは、台湾において特許を受ける権利を譲渡するという契約を結ぶこと自体に関する許可でございます。その結果といたしまして、通常の取引、通常の決済手段が行われます場合においては、何ら、たしか大蔵大臣の許可は要らないと思います。この場合は通常のキャッシュ取引によらずして、物による形でもって決済が行われるということにおきまして大蔵大臣の許可が…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 先ほどちょっと申し上げましたが、私六月に為替局長をやめておりますので、あるいは今吉田委員のお尋ねの時期とずれておるかと思いますが、どうもはなはだ恐縮でありますが、期間延長について明瞭な記憶がない、こう申し上げざるを得ないのであります。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 特許の関係がどういうふうになっておるかということを当時調べた記憶もございませんし、自後私個人といたしましても、この委員会へ伺うに当りまして特許関係がどうなっているかということは調べておりません。それからこれははなはだ脱線いたしますけれども、たとえば日本と外国と輸出契約が行われる場合におきましても、必ずしも外国で正式に特許をとったものだけが日本へ譲り受けられておるのではなくて、たとえば通常ノー・ハウと申しておりますが、正式の…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○東条参考人 私はこういうように理解しております。台湾におきまして特許を受ける権利、特許を受けた以上はもちろん移す権利というふうに考えております。