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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1951/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(東條猛猪君) 大体承知しております。

大蔵省主計局次長1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(東條猛猪君) 二級一号を如何いたすかというようなことは政府がきめるというよりも、むしろお話のような仲裁委員会の意向を伺つて当事者双方できめる問題でありまして、政府といたしましては給與総額の問題と考えます。

大蔵省主計局次長1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(東條猛猪君) 仲裁委員会の裁定の内容はどうなつておるかということは承知しております。

大蔵省主計局次長1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(東條猛猪君) 仲裁委員会の第二項でございましたか、四千二百円ということになつておつたのじやないかと思います。

大蔵省主計局次長1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(東條猛猪君) 四千円…。

大蔵省主計局次長1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(東條猛猪君) 御承知の通りに公共企業体の給與体系の問題につきましては政府がこれを承認するとか、乃至は政府としてこういうことが適当であるとかいう判断を加えるよりも、むしろ国会で議決せられました給與総額の範囲内において、仲裁委員会の意向を尊重して当時者双方がきめるということになつております。從つて公共企業体の或る級の給與と、国家公務員の給與というものが必ずしも一致しなければならないものであるという結果にはならんでも、場合によつて…

大蔵省主計局次長1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(東條猛猪君) これは先ほど副長官から申上げました通り、今回の政府案では標準生計費は減税その他のことを考えまして、四千円が大体標準になるというふうに考えておるわけであります。そうしてそれを実現し得るように今回の法案を御審議願つておるわけであります。

大蔵省主計局次長1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(東條猛猪君) 先ほど來申上げておりまするように、給與総額というものは国会の議決したことで、その範囲内におきまして当事者双方が協議をしてきめるのでありまして、これは公共企業体労働関係法と、国家公務員の給與に関する法律とは別個の法律が国会の議決によつてきまつておりまして、それに從つて給與のいろいろ基準なり体系というものがきまつております。という以上は多少のそこに違いがありましても、仲裁委員会の裁定或いは当事者双方の話合の結果が政…

大蔵省主計局次長1951/11/09

第12回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(東條猛猪君) 私から最初に租税以外の収入の内訳につきまして簡単に概略を御説明申上げます。 租税収入につきましては、本委員会の初めに主税局長から詳細御説明申上げたところでございます。最初に専売益金でございますが、本補正予算案におきまして四十五億円の追加計上をいたしております。概括的に申上げまして、専売益金の増加の主なる理由は光などの高級たばこの売行が、予算で予定いたしておりました以上に売れているということに原因がある次第でござ…

大蔵省主計局次長1951/11/09

第12回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(東條猛猪君) 刑務所の構外作業の点でございまするが、成るべく作業を差控えるようにしてもらいたい、と申上げました趣旨は、いわゆる法務府の刑務所をいろいろ動かして参り、又入つておりまする囚人のかたがたの矯正措置という観点よりは、労働省方面から一般の労務者との間の作業でいろいろ競合を生ずる、従つてむしろ一般の労務者の圧迫にならないという意味合におきまして、刑務所の囚人の構外作業をできるだけ抑制をしてくれないか、こういう要望が法務府…

大蔵省主計局次長1951/11/09

第12回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。私どもも公団の清算事務はできる限り速かにその清算を結了するようにということは極めて大事なことであると考えておりまして、かねてから関係省もいろいろ相談をいたしまして、成るべく公団の清算事務の結了は早くするようにという趣旨を以ちまして事務を処理いたしております。ただ御交渉の通りに公団は相当従来業務分野も広範でございまして、取引金額も厖大に上り、又取引の相手方も非常に多数に上つたという関係もございま…

大蔵省主計局次長1951/11/09

第12回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(東條猛猪君) 復興金融金庫の回収金でございまするが、これは当初はいろいろ復金の貸付金の回収は極めて困難でないかというような予想がせられた向もあつたのでありまするが、実際この復金の回収はほぼ順調に参つておると思つております。二十六年度の予算にいたしましても、当初政府関係機関といたしまして復金の予算を御審議を頂きました当時の復金の回収金額に比べますると、相当これを上廻つておると思つております。それからそういう状況にあるにかかわら…

大蔵省主計局次長1951/11/09

第12回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(東條猛猪君) 先ず日本銀行の納付金の積算の基礎につきまして簡単に御説明を申上げます。御承知の通りに納付金の内訳は二十五年度下期と上期に分れるわけでありますが、二十五年の下期におきましては差引きまして純益金は四十三億と大体見込んでおります。それでそれに対しまして積立金以外の内部留保金を十億見込んでおります。従いまして純剰余金といたしましては三十三億に相成りまするが、このうち法定積立金或いは別途積立金等の積立金を四億九千七百万円…

大蔵省主計局次長1951/11/09

第12回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。先ほど久米政府委員からも申上げました通りの裁定の内容になつておりまして、年末手当の問題を今回の裁定におきましてどういうようにお考えになつておるかということは、文面上ははつきりいたしません。いたしませんが、佐多委員の仰せに従いまして、そういう裁定の解釈を抜きにいたしまして、金額の問題として申上げて参りますると、裁定通りの平均給与を前提といたしまして、年末手当を〇・八出すという前提の下に御審議を願…

大蔵省主計局次長1951/11/09

第12回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(東條猛猪君) ちよつと申上げようが悪かつたと思いますが、年末手当を〇・八にいたしました場合が四億三千万円、年末手当を〇・五ということで仮に計算いたしますと、三億一千万円ということであります。

大蔵省主計局次長1951/11/09

第12回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(東條猛猪君) 大変申上げようが悪くて誤解を招いたようでありますが、今申上げたのは専売りの裁定通り移行して、八月から一万四百円になる、而も年末手当を〇・八にした場合がこう、〇・五にした場合がこうという数字を申上げた次第でございます。

大蔵省主計局次長1951/11/09

第12回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。政府が今回専売の裁定は予算上不可能であるという考えの下に国会で御審議願うべく議案を提出いたしておりまする理由、或いは趣旨につきましては、先ほど監理官のほうから申上げました通りでありまするが、先ず形式的に申上げますると、御承知の通り公社法におきまして、公社の給与は予算に定めるところの給与総額の範囲内でやる、言葉の表現は実は今法律が手許にございませんので表現は間違つておりまするが、趣旨は予算で定め…

大蔵省主計局次長1951/11/09

第12回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(東條猛猪君) ちよつと御説明申上げるのは大変だと思いまするが、国鉄につきましては、一万八百二十四円という調停を八月から実施いたします場合につきましては、年末手当が、全然出ません。従いまして調停におきましてもこの年末手当の問題は出ておらないわけでありまするから、結局この一万八百二十四円というものを以ちましてまあ全部がいわば打切りになるわけであります。ところが専売で、私が先ほど申上げました九千三百二十三円という数字は、九千三百二…

大蔵省主計局次長1951/11/09

第12回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(東條猛猪君) 前段の各種の基礎的資料は今この席には持合せておりませんがございますので適当な形に整えまして別途御覧に供します。それから今申上げたことが、平年度に直した場合においてやはり適当な水準であるかという点でありまするが、適当なものであるというふうに考えております。

大蔵省主計局次長1951/11/09

第12回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(東條猛猪君) 経理上可能ではないかとのお言葉の内容でございますが、事業費をもう少し給与のほうに廻せるのではないか、或いは当初予算以上に出たところの益金の一部を潰して、給与のほうに廻せるのではないかという御趣旨でございますれば、それは政府が提出いたしておりまするところの予算の内容を変れば、経理上そういう組替えは可能であるということはお話の通りであります。ただ問題は専売の事業費、或いは益金と申しましても間接税、税金のようなもので…