東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(東條猛猪君) ルース台風関係につきましてお答えを申上げます。ルース台風以降に起りました、これは厳格にルース台風だけとも申上げかねますが、大部分ルース台風関係でございます。ルース台風以降に起りました災害復旧の事業費でありまするが、先ずその総額から申上げて参りますると、大蔵省のほうではこのルース台風以後の国費にかかつて参りまするところの事業費の査定額は三百七十億と見込んでおります。それに対しまして二十六年度におきまして、この復旧…
第13回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(東條猛猪君) お答えいたします。私より或いは建設省のほうからお答えを申上げたほうが事実、或いはその他におきまして正確かと存じまするが、大蔵省並に建設省からというお話がございましたので、一応私から申上げまして誤まつておる点、或いは不備な点がございまするならば、建設省から補足説明をお許しを頂きたいと思います。 佐多委員からお話の過去において大蔵省と建設省のほうの双方でお互いに責任の転嫁をして、行なうべき災害復旧事業が十分に行われ…
第13回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(東條猛猪君) お説の主眼が厚生省等に当ると思いますので、私この席で明確な間違いのない御答弁ができかねるのでありますが、恐らくは一般の災害復旧の、災害救助法の発動というもの以上に非常に格段の措置がとられたということは遺憾ながら記憶いたしておりません。
第13回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(東條猛猪君) 佐多委員の仰せ誠に御尤もな点がございますが、建設省からの御説明で尽きておりますけれどもちよつと私から蛇足的に申上げますれば、御承知のように公営の庶民住宅は予算化いたしますときには相当古うございます。昭和二十年から昭和二十五年までの、仮に二十六年度以降は御説明ありましたので省略いたしますが、私どもの極く大雑把な計算で恐縮でありまするが、大体簡易住宅、或いは木造鉄筋の新築、それから既存建物の転用、余裕住宅というもの…
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(東條猛猪君) 学校給食の問題でございますが、昭和二十六年度におきましては輸送費、加工費、いわばCIF段階以後の経費負担は父兄が負担しておつたのでありますが、それ以前の原材料等につきましては、一般会計なり、或いは見返資金特別会計なり国庫側の負担で、学校給食が行われておりましたことはお話の通りであります。昭和二十七度は如何相成つたかという点でございますが、内容が二つに分れるかと存ずるのでありますが、一つは、脱脂粉乳と申しまするか…
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。半額を父兄に負担をして頂き、残る半額を国庫におきまして負担をいたしますという前提で計算をいたして見ますると、国庫の負担は約二十四億六千万円見当に相成ります。食管特別会計におきまして、適当に措置することを考えて見たい。先ほど申上げたのでありまするが、具体的な方法につきましては、先ほど片柳委員の御質疑に対しまして食管長官からお答えを申上げました通りに、これと直接見合うべき財源は食管特別会計の予備費…
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。荒木委員の御計算の内容をちよつと拝見いたしませんと何ともお答え申上げかねまするが、先ほど申上げました学校給食の中に、ミルクと小麦と両方がまあいわば学校給食の内容になつております、ミルクのほうにつきましては、先ほど申上げましたように九千六百万円の利子補給で以て処理いたしたい。只今申上げました二十四億六千万円という金は、小麦関係の中に入つておる、かように考えておりまするが、或いはそこらあたりの差異…
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(東條猛猪君) 昭和二十七年度予算が編成されましたとき、政府といたしまして原案を決定いたしますにつきまして、学校給食の問題も実はいろいろと経緯のあつた問題でありまして、従いまして、先ほど来、用語その他におきましてあいまいな点があつて、そこに多少お叱りを受ける点があつたのかも知れませんが、政府といたしましては出すという方針を考慮したいというふうに考えております。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(東條猛猪君) 資料の内容といたしまして、どういうわけで二十四億六千万円という数字になるかという計算の基礎につきましては、資料といたしまして提出いたします。
第13回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(東條猛猪君) 便宜私からお答え申上げます。この点につきましては、財政法第二十八條によりまするところの予算の参考書類といたしまして、お手許で御覧を頂いておりまする。書類にも掲載をいたしておいたのでございまするが、安定本部から今御説明がございましたように、実質的には国庫金対民間収支においてはほぼとんとんと考えております。御承知のように対民間収支は日本銀行関係を拔いて算定いたしておりまするし、御承知のように昨年の十一月一月から日銀…
第13回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(東條猛猪君) 予算の收支の関係と対民間收支の関係と多少入り組んだ点がございますので、私から便宜補足的に御説明申上げますが、私どもからお手許へ差上げました昭和二十七年度予算の説明という印刷物を御覧頂いたのでありまするが、それの二十四頁に資金運用部特別会計と、いわゆる見返り資金特別会計との收支の関係が掲げてありますが、それで見返り資金特別会計におきましては先ほど来お話の出ておりまするように二十七年度におきましては支払超過になりま…
第13回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます政府の現在の資金運用部特別会計の資金の運用におきましては、今お手許で御覧願つておりまするように、金融債については適用を考えないということで計画を組んでおるわけでございます。お説の通りにこのほかに更に金融債を何巨億か引受けたい、又引受けるのが適当であるという方針を立てまするならば、お話のように、若しこの原資がこれ以上伸びないということであるならばお話のごとき結果になろうと思います。
第13回 衆議院 決算委員会 第5号
○東條政府委員 お答え申し上げます。昭和二十四年度の決算の御審議にあたりまして、何らか御参考に供しようと思いまして、かねて国会の方からも御要請がございましたので、たいへん内容において未熟でもありますし、そまつなものでありますが、何らか御参考の意味でごらんに供したわけであります。それにつきまして、ただいまお言葉をちようだいいたしたのでありますが、昭和二十五年度の分につきましては、いま少しく詳細な内容がよろしくはなかろうか。申し上げるまでも…
第13回 衆議院 決算委員会 第5号
○東條政府委員 お言葉の通りに、経理の不正ないし不当な事案が、しかも毎年累増的にふえておるということは、私どもといたしましても、まことに遺憾に存じ、また恐縮に存じておる次第であります。しからば、この原因はということに相なつて参るのでありますが、これはもう三宅委員御承知の通りに、国の会計の乱れております原因は、実に広汎で、また多岐にわたつておりまして、一つの対策でもつてこれが的確な対策を尽し得るということには相ならないのであります。法規の…
第13回 衆議院 決算委員会 第5号
○東條政府委員 まことに仰せの通りでありまして、予算は単に編成で終るのではありませんで、執行面がこれに劣らず大事なことと思います。従いまして予算あわせて決算ということを十分尊重しなければならぬということは、もう仰せの通りでございます。いろいろな事情がございまして、ただいままで主計局長ないし私どもが当委員会にまかり出ませんでしたことは、恐縮に存じます。今後は仰せの通りいたしたいと存じます。
第13回 衆議院 決算委員会 第5号
○東條政府委員 公団清算室長の職責は、もう私からお答えを申し上げるまでもなく、公団の清算に当り、責任を持ちましてこれが万端の処理に当るわけでございます。従いまして、大蔵省の中でも管財局に、特にそういう意味合いをもちまして公団清算室が置かれ、またりつぱな清算室長が現に仕事に当られておるわけであります。私その書類云々のこまかい点は存じないのでありますが、あるいは何らかの過失その他のことはあつたかと思います。同じ同僚の大蔵省の清算室長でありま…
第13回 衆議院 決算委員会 第5号
○東條政府委員 各種の公団の経理におきまして、国損を及ぼした事例が非常に多い、この原因についてどういうふうに考えるか、また具体的に監督はいかなるものであつたかというお尋ねと拝承いたします。公団の制度がとられます場合、実はこの公団制度というものが、日本の当時のいろいろな情勢から見まして、適当な形態であるかどうかということにつきましては、実は当時根本的な議論があり、はたして実行がうまく行くかどうかということにつきましては、相当疑問を提出せら…
第13回 衆議院 決算委員会 第5号
○東條政府委員 不正事件がございまして国損の生じた場合におきましては、この国損の回復のために、政府といたしましてはできるだけの手段を講じまして、またできるだけすみやかにこの回収償還に当るということに努力いたしております。国損の金額が巨額に上り、いざそういう手続をとつてみますると、個人の資産が十分でないということの結果として、国損が生じているということは、まことに遺憾でございまするが、事実でございまして、私どもといたしましては、その金額を…
第13回 衆議院 決算委員会 第5号
○東條政府委員 私が申し上げました趣旨は、元民間の実業方面に従事しておつた人を使つたから、公団の損がふえたということを申し上げたつもりでは、実はなかつたのであります。公団の経理は、お話のようにある意味において民間の商売のようなものでありますから、やはり民間の実業方面にタツチしている方の経験を活用する、そういう方に来てもらうということでやりましたのが、公団制度のできた根本のねらいでございまして、その意味におきましては、高橋委員のお話のよう…
第13回 衆議院 決算委員会 第5号
○東條政府委員 私からお答え申し上げるのはいかがかと存じますが、ただいま問題になつております、御指摘のございました食料品配給公団の東京罐詰株式会社に対する売掛金の問題は、公正証書によりまして弁済條項がきまりまして、毎月二十五万円ずつ納めることになつておる案件であろうと思います。従いまして財務局等において、この弁済條項に従いまして、回収をしつつあるというふうに、私はこの案件を考えております。なお御指摘の通りに、こういう国の売掛金の残額があ…