東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 これは非常に大事なことでありまして、五月末まで緊急事態宣言が延長ということになりました。国民の皆さんにとっては非常に不安なわけですね。出口が見えない、出口が分からない。やっぱり先の目標をしっかりと示していくということが大変大事であります。是非先の目標を示していく。これ、大阪では、大阪モデルといって、吉村知事が、先の出口の目標も、そしてまた再入口のですね、なったときに、どうなったらまた緊急事態宣言を出さなきゃいけないのかと、また…
第201回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 そういった出口と再入口になるわけですけれども、先ほど一定程度というふうな話がありました。きちっと国民から見て分かりやすい数字でもって示していただけるということでよろしいですか。
第201回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 是非、分かりやすい数字を示していただいて、そしてやっぱり国民の誰もが納得できる、そしてまた、また感染拡大がしないように、また緊急事態宣言が出ないようにまた努力していくためにも、やっぱりこうなっていったらまた緊急事態宣言をもう一度出さないといけなくなるんだということをやっぱりしっかりと示していただきたいというふうに思います。 続きまして、五月四日の日でありましたけれども、安倍総理の方から、アビガンが、これが五月中に承認されること…
第201回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 是非、まあ五月中ということでありますが、一日も早く承認していただけるようお願いしたいと思います。 やはり、この薬についても、レムデシビルが承認され、そしてアビガンが五月中、やっぱり選択肢は多い方がいいわけであります。是非、ほかにも選択肢の候補として上がっておりますイベルメクチンとか、それからオルベスコ、それからアクテムラ、こういった薬の状況についてはいかがなのか、是非説明をしていただきたいと思います。
第201回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 国民は、これが一体いつ、よく報道では見るんですね、こういった薬の名前が。でも、いつになったらこれができるのかなと、非常にいらいら待っている状態だと思うんですね。いつ頃というのを、大体何か月頃とか、三か月後、半年後、一年後とか、そういったところで是非お示ししていただきたいと思いますが、加藤大臣、いかがでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 いつ頃ということが示せなかったら、いつ頃はちょっと無理ですと、そうおっしゃっていただければいいと思います。やはり、今の状況をやっぱりしっかりと、治験なりその状況を是非お示しをしていっていただきたいというふうに思います。 まず、安倍総理の方にお聞きしたいと思いますが、この新型コロナ対策について端的にお伺いしますけれども、司令塔になっている人は一体誰なのか、お伺いしたいと思います。
第201回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 司令塔が安倍総理だとしたら、やっぱりその次の下で動く司令塔というのが必要なんですよ。申し訳ないですけれども、こういった予算委員会やっているとか、その間でももう現場のやっぱり大変な動きがあるわけですから、やっぱりその司令塔になる人がいろいろと現場の指示をしていってマネジメントしていく、そういう司令塔が私は必要だと思います。やっぱり医療の現場の皆さんでは駄目だと思うんですね。 是非その司令塔を決めるべきだというふうに思いますが、い…
第201回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 はっきりとやっぱりそこを、やっぱり誰が司令塔なのかということを、やっぱり今回、安倍総理が本部長では、常にどうなっているかという状況の把握とか、常に指示を出すとか、そういったことがやっぱりできないと思うんですね。だから、やっぱりそういう司令塔を是非、誰だと、この人が司令塔なんだという人をやっぱり安倍総理の下にでも是非つくるべきだというふうに思います。 加藤大臣も、それから西村大臣も一生懸命やっていただいているのは分かりますけれど…
第201回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 安倍総理に是非お伝えしておきたいんですが、厚労省に、二万件に上げるために感染研究所でどれぐらい増やすとか、それから検疫所でどれぐらい増やすとか、地方衛生研究所でどれぐらい増やすとか、民間検査機関でどれぐらい増やすとか、大学でどれぐらい増やすとか聞いても、一切そういう答えが返ってこないんですよ。だから、どこをどう配分していったら増えていくのかということは全然検討していないですよ、していない。 大学だって、山梨大学の大学長だって、…
第201回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 この地方創生交付金を六月に支給されるということなんですね。大阪市は五十億と言いましたけれども、この今回の要請の、休業要請の協力金、これ百億要ると言っていますよ、百億。だから足りないんですよ、五十億も。だから、是非地方創生交付金も、これもやっぱりきちっとたくさん積んでいただかないと駄目です。家賃補助もそうだし、そしてまた雇用調整助成金、やっぱりこういったものを是非実現していくために第二次補正予算を早急に実施していただきたいと思い…
第201回 参議院 議院運営委員会 第18号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日もいろんな方から質問が出口戦略のことでありましたけれども、恐らく多くの中小企業の皆さん、そしてまた飲食店だとか、本当に、自分自身経営者の人たち、そしてまた多くの従業員の人たち、本当にこれはいつになったら終わるんだろうというような、悲鳴というものがやっぱり聞こえてまいります。 そんな中で、今日も出口戦略ということでお話がありましたけれども、やっぱり大臣の方から抽象的な話しか出てこないんですね…
第201回 参議院 議院運営委員会 第18号
○東徹君 それが駄目だと言っているんですよ。 今の段階で、例えば感染者数の数がこうなって陽性者数の数がこうなって、PCRの検査数が一定程度と言うんだったら、一定程度って幾らなんですか。そういったところも一切ない。そういった指標がきちっと整った上で延長と言うんだったら分かりますよ。それがないままに、抽象的なことばっかり言って延長だというような状況じゃ駄目なんです。 そうしたら、そういった数値目標をいつになったら示すことができるんですか。
第201回 参議院 議院運営委員会 第18号
○東徹君 いや、総合的に判断するのは分かりますよ。ただ、それぞれの数値がどうなってきたら、どうなってきたら解除することができますよと、そういう具体的な数字を示してくださいと言っているんです。できますか。
第201回 参議院 議院運営委員会 第18号
○東徹君 いや、駄目ですよ。 今回も感染者数の数が下がり切っていない。じゃ、今回だったら、ここまでの数字が下がっていたらできたとか、具体的な数字をもってやっぱりきちっと示していかないと、一体いつになったら、これがどうなったら、皆さん納得できないですよ、今みたいな説明では。きちんと数値目標を示してそれをやっぱりやるべきだということを言っているんですから、それにきちっと応えていただきたいと思います。 もう一点ですね、先ほど、一週間か二週間か…
第201回 参議院 議院運営委員会 第18号
○東徹君 質問に対してやっぱりきちっと答えていただいていないんです。 最後、もう一問だけ質問させてください。 雇用調整助成金、八千三百三十円じゃ時給千円ですよ。学生アルバイトと変わらない。ここをやっぱり金額上げるべきです。是非、上げるというふうに言ってください。
第201回 参議院 議院運営委員会 第18号
○東徹君 我々、是非二万円に引き上げてくださいというふうに申し上げておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第201回 参議院 議院運営委員会 第16号
○東徹君 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、日本維新の会を代表いたしまして、提案の趣旨及び内容を御説明させていただきます。 平成二十三年三月十一日に起きた東日本大震災からの復興のための費用を捻出するため、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法が制定されました。この法律によって徴収される復興特別所得税は、これまで七年間実施され…
第201回 参議院 議院運営委員会 第16号
○東徹君 東日本大震災が九年前に発生をいたしました。このときに、財源を確保するためということで、復興特別所得税、これが令和十九年まで国民は払い続けなくてはならないということであります。このときに、国会議員も東日本大震災が起こって身を切る改革をやるべきだということで、歳費と期末手当二割削減して、二年間で元に戻ったわけでありますが、この後、消費税は五%から八%に引き上げられ、そしてまたさらに、今、八%から一〇%に引き上げられている状況にある…
第201回 参議院 議院運営委員会 第16号
○東徹君 これはもう先ほど申し上げましたが、この期末手当二割削減したのは、東日本大震災のときも期末手当を二割削減しておったわけですから、当然そのときと同じだけの削減幅をやるべきだというふうに考えております。 更に申し上げさせていただければ、国会議員は、この歳費、期末手当に併せて文書通信交通滞在費、これが年間一千二百万円もらっているわけですね。これは何の領収書も示さなくていいお金であります。日本維新の会は、これはきちっと使途を公開させてい…
第201回 参議院 議院運営委員会 第16号
○東徹君 自主返納の七万七千円についてでありますが、これは御存じのとおり、昨年から参議院の議員定数が六増ということになりました。我々日本維新の会はこの定数六増には徹底して反対させていただきましたが、これはもう、我々が反対させていただきましたけれども、成立をするということになってしまいました。まずはその三年間は三増の部分の経費を削減しましょうということで、七万七千円の削減法案、これは自主的に返納するということで提案された次第であります。自…