東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○東徹君 分かりました。なかなかそこは答えづらいところだろうと思いますので、もう次の質問に移らせていただきたいと思います。 どうぞ、大変お忙しい中来ていただいておりますので、委員長の御判断でお帰りいただいていいのかなと思います。
第203回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○東徹君 続きまして、先ほどからも質問がありますが、医療機関の支援に向けての緊急包括支援交付金のことについてお伺いをさせていただきます。 非常に時間が掛かっているというふうなお話もありました。その点は様々な理由があるということで大臣の方からも少し答弁がありましたので、この点については割愛をさせていただきたいと思います。 今非常に新型コロナの感染者を受け入れている病院というのはもう大変な状況になっているということは、もう恐らくここにおられ…
第203回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○東徹君 コロナの陽性患者ばかりを受け入れる病院ってやっぱり大変ですよ。なかなか、やっぱり看護師さん、スタッフさんが足りなくて、集めるのにやっぱり必死なんですよね。であるならば、やっぱり上乗せして、もっと上乗せして、集められるようなこともできるような、やっぱりそういった仕組みが必要だというふうに思います。 続いて、大阪のコロナ重症センターなんですが、これ、二年間のリース契約をいたしております。費用も二十三億円ぐらい掛かっておるわけであり…
第203回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○東徹君 是非、対応をお願いいたします。 続きまして、アビガンなんですけど、これ、アビガンももうこれ有効性がないなというのがよく分かりました。 五月に、というのは、五月にですよ、目指すと言っていて、これが全然承認されずに、そして、ここへ来て十一月には承認されるというふうな報道もあって、結局十一月にも承認されなかったということは、これだけ承認に時間が掛かるということは余り有効性がないんではないのかなというふうに思ったりするわけでありますが…
第203回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○東徹君 非常にこれ時間が掛かり過ぎているというのは誰もが思うところであります。ほかに薬がないのかというふうに思いますが、もうこれ時間が来ましたので、あと残った質問もありますので、是非、次回の閉会中審査に回させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第203回 参議院 憲法審査会 第2号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 参議院憲法審査会会長林芳正君不信任動議につきまして、賛成の立場から討論をさせていただきます。 この臨時国会では、衆議院の憲法審査会では二回質疑が行われました。にもかかわらず、参議院の憲法審査会では、大変残念ながら今国会でも実質的な審議というものが行われませんでした。 参議院では、二〇一八年二月二十一日に自由討議が行われてから二年九か月以上、実質的にストップしたままという異常な状況が続いております。国民…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 コロナの感染状況が非常に逼迫してきました。特に重症患者数がやっぱり増えてきたということで、重症患者を受け入れる病院がやっぱり非常に厳しい状況になってきております。これはもう東京も大阪もそうでありまして、是非とも、この国会もあしたが閉会日ということでありますが、延長を求める声もありますのでまだ分かりませんが、もし閉会になったとしても、この厚生労働委員会の閉会中審査を是非お願いしたいというふうに思…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 今、防護具のお話が中心にありましたけれども、これは防護服、国内で生産していって、これはもう続けていってもらうということでありましたけれども、これ、余ってきたやつ、使わないやつ、これが大量に増えてきたときはどうされるんですか。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 要するに、これがどんどんどんどん増えてくると、それをどうするかというのは考えていないという、これから考えますということだと思うんですね。 私は、これ、厚生労働省もWHOに現金で寄附していますよね、大きな金額を、五十億とかそれぐらいの金額だったと思うんですけれども。私は、WHOに寄附するのも現金で寄附するのでなくて、こういったマスクとか防護服、こういったものを物でやっぱり寄附をして、そして海外のそういった防護服を必要としていると…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 厚生労働省の方で自衛隊と調整をして、そして看護師さんとか、お医者さんもですかね、そういった方々を現場に派遣をしていっていただいているということでございますね。はい、分かりました。 提言が出された十一月二十五日からのその三週間の対策の効果、この三週間が勝負の三週間というふうに言われておりますけれども、その対策の効果を政府の分科会と厚生労働省のアドバイザリーボードの脇田座長の方で評価をされて、効果が不十分であれば更なる対策を行う必…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 なかなか数字ではお示ししにくいんだろうというふうに思いますが、そういう医療提供体制の状況、そういったところが一番大事なんだろうというふうには思っておりますが。 その分科会が必要とされる更なる対策、更なる対策というのは一体何なのか、この点についてお伺いをさせていただきたいと思います。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 この時点でそんな答弁で納得しますかね。やっぱり具体的にもうちょっと更なる対策というものを、こういったこと、こういったこと、こういったことを考えておりますとかですね、やっぱりそういった具体的なことが言えないと、不安なまま皆さんなるんじゃないのかなというふうに思いますね。 是非、これ以上厳しくなったときにはこういった対策も考えておりますとかですね、まあ今、時短の短縮をやっているのは、これ分かっているわけですから、更なる対策について…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 是非もう少し具体的にお話ししていただけると国民も安心ができるというふうに思いますので、こういった効果があると、こういったことがやれば効果が出てくるとか、そういった対策を是非またお示しをいただきたいというふうに思います。 もうこの点につきましてはもうこれで終わらせていただきますので、どうぞ戻っていただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 そうしたら、今度、レセプト、支払審査機関のことについてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 国民医療費も、先日報道で出ていましたけれども、四十三・三兆円ということですね。過去最高ということであります。これはもう高齢化の進展とか医療の高度化、こういったものが影響してきたということでありますが、恐らくこれからもこういった高齢化の進展というのは続いていくわけですから、こういった医療費がまだまだ増えていくんだろうというふう…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 令和二年九月で一・三万件までこれを減らしてきたということでありますが、この一・三万件、まだ一・三万件残っているわけですね。これ、ゼロにするのはいつ頃めどにされるのか、お伺いしたいと思います。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 じゃ、予定どおり令和三年九月までにゼロにしていくと、廃止するということでございますね。 続いて、国保連の方に移らせていただきますが、国保連のレセプトの審査基準について、各都道府県でコンピューターチェックの項目として採用しているんですけれども、これが異なっているということで会計検査院からの指摘もありました。その指摘を受けて、厚生労働省の方では、実態を把握してコンピューターチェックの項目を統一していくということをされたというふうに…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 現在は全て共通になっておるということですね。 続けてなんですけれども、国保連だけでなく、もう一つの審査支払機関である支払基金、社会保険診療報酬支払基金ですけれども、各都道府県で審査基準がばらばらで、これを統一しようとしていますけれども、これなかなか進んでいないわけであります。全国で一つの診療報酬制度の下で各都道府県の審査がばらばらというのは、これは非常におかしいわけであります。 国保連とかそれから支払基金の内部のルールを統一化…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 審査基準の統一化、これは当然大事なことでありまして、これ基準がばらばらな方がおかしいわけであります。 先ほど田村大臣が言われていた連絡会議、国保連と支払基金とですね、統一化を図っていくためにこれ連絡会議をやっているというふうにおっしゃられましたけれども、最後にやったのいつですか。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 だから、やっぱりスピードが遅いんですね。前回やったのが昨年の九月なんです。もう一年以上たっているのにまだ二回目が行われていない。そんなことで統一化なんて、なかなかそれは進みませんよ。 是非、これ三か月に一回とかそれぐらいのペースでやらないとやっぱり物事進んでいかないというふうに思いますので、田村大臣、そこはきちっと御指導いただいて、年に三回ぐらい、三か月に一回ぐらい、年四回ぐらいやるように、それ御指導いただきたいと思いますが、…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 これは非常に、やっぱり医療費の問題ですから、やっぱりこれから医療費が二〇四〇年へ向けてまだまだこれは掛かっていくわけですよね。どうやって患者の負担を抑えながらも医療費全体を抑えていくのかという大変大事なテーマだというふうに思っておりまして、こういったデジタル化を進めていこうという時代なわけですから、是非そういったところを進めていただいて、できるだけそういった経費にお金が掛からないような形を是非つくっていただきたいというふうに思…