東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 じゃ、新聞報道、御覧になられましたでしょうか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 一応、これ見ますと、私の方でこれ読ませていただければ、企業がその働いている人たちの社会保険料を肩代わり、肩代わりするところの企業に対して政府として支援をしていきましょうというような案がこれ出ておりました。昨日と今日とですね、新聞報道が出ておりますが、こういったことも一つの考えとしてあるんでしょうか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 これも一つの案としてあるんでしょうか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 厚労省がある程度考えているからこういった新聞報道出ているんですよ。考えていなかったらこれは出ないんじゃないですか。そうでしょう。 やっぱりそういったこと、取りあえず政府、検討って書いてあるわけですから、こういうことも案としてありますよということぐらいはちょっと真摯に御答弁していただいた方が、私はこれ国民からも納得いくと思いますよ。 だって、これ新聞報道で見ている人は、国民がこれ見ているわけですよ、ああ、政府がこういうこと考えて…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 じゃ、もうちょっと、新聞報道が出ているけれどもと、もうちょっと丁寧に答弁していただいた方が、国民から見ても納得いくと思いますよ、やっぱり出ているんですから。やっぱりそれは、我々は、もうちょっとそれに対して説明をして、ここでやっぱり言うべきだと思います。 続いて、地域医療確保基金についてお伺いさせていただきます。 この地域医療総合確保基金でありますけれども、これも前に、二〇一九年だったと思いますけれども、質問させていただきました…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 令和三年度末時点で執行額が五千百六十八億円で、これ、平成二十六年度から令和三年度までで積み立てた金額が七千二十億円、七千二十億円のうち執行額が五千百六十八億円ということでありましたけれども、これ先ほど話がありましたように、実際にこれ、医師や看護師の確保、こういったことに使うということがあったと思いますけれども、どの程度医師や看護師の確保につながったのか、効果をどのように検証しているのか、お伺いしたいと思います。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 この地域医療情報連携ネットワークについてですけれども、これ、我が会派の梅村聡議員も予算委員会で質疑させていただいて、加藤大臣も答弁されておりました。非常にこれ、非常に寂しいというか、患者さんの数見るともう人口の一%しか登録できていないとか、そういったことでありました。都道府県全域でやっているところも二十七県しかないということです。 これ、利用実績が低迷しているということで会計検査院からもこれは指摘されて、厚労省は、基金申請の際…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 これ二〇一九年十一月にも加藤大臣に質問して、いつまでにどのようにどの程度ネットワークを普及させるのかとこれ質問しましたら、加藤大臣から、地域レベルにおける取組も検討しながら進んでいくよう努力するという御答弁でありました。 三年以上たったのにこれ利用が進まなかった。なぜこれ進まなかったのか、お伺いしたいと思います。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 だから、五百八十億円も使っていて効果検証ができていないというのはおかしいじゃないですか。そうでしょう。そういうやり方しちゃ駄目ですよ。常に、やっぱりお金出すんだったら、後できちっと検証できるような仕組みをやっぱり最初に整えておく、それが大事です。 厚労省は、これ、地域医療情報ネットワークとは別に、全国単位の全国医療情報プラットフォーム、これを今つくろうとされていますよね。デジタル化の遅れで、我が国の医療をこれ立て直していくため…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 この全国医療情報プラットフォームというのが、これが実現すれば、やっぱり患者にとっても負担は減るわけですよね。重複した服薬しなくて済むようになるし、そしてまた飲んではいけない薬を飲まなくて済むし、そしてまた一回検査やったばかりなのにまた検査しなきゃいけないということにもならないし、そういって患者にとっても非常にプラスになるし、医療機関にとっても医療の質が上がっていくということで、非常にこれいいことですので、是非ともこれは、今度こ…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 今いろいろと説明ありましたけれども、第七波も第八波もあったのになとか、そういった思いもあります。余りにもこれ海外と比べて遅い状況、本当にこれ、これで次何かあったときにまた同じことを繰り返すんじゃないかと、そういう心配したりしますけれども。 これ、まあそれはちょっとおいておいて、現在のワクチンの接種状況ですけれども、三月十四日時点で五万六千八百五十五回です、一日ですね。で、国産ワクチン、今後これ承認されたとして、活用する場面がこ…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 これだけ下火になってきて、一日ワクチン打つ人も減ってきて、もうこれも大規模接種会場も早くやめていった方がいいというような状況になってきているわけですけれども、そんな中で、海外のワクチンもまだまだ残っている。国産ワクチンこれから承認されてきたとしても、これ本当どんだけ使われるのかなと本当にまさしく疑問でありますが、でも、使えるものは使っていってほしいなというふうには思いますので、是非こういったことも、使いたい人は国産ワクチンが使…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 これ回収すべきと思いますが、これはどれぐらい回収できているのか、これもお伺いしたいと思います。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 百二十八億円ということで、頑張って回収してくれているんだろうというふうに思いますけれども、引き続き取り組んでいただきたいというふうに思います。 あと、その会社名を、その不正受給しているところ、公表したりしなかったりというところがあるわけですけれども、これは全部これ公表したらいいじゃないですかと。これはもう詐欺みたいな、詐欺ですからね、はっきり言って。これはもう何か公表したところもありましたけれども、やっぱり全部公表するとか、じ…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 まあ一応もうここで質問を終わらせていただきますけれども、加藤大臣、私も、質問しようと思って、こうやって、報道で出て、何か通告した後にこういった報道が出るわけですよ。そうしたら、やっぱり全く何も検討しませんって、ここでこう言われてしまうって非常に、一体何なのって、これ多分国民もそう思うと思いますね。 だから、やっぱりきちっと、やっぱり報道されたことに対してのもう少し丁寧な説明をしていただきたいということを一言加えまして、質問を終…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は大臣所信ということで幾つかお聞きしたいなと思っておりますが、ちょっと今回、厚生労働委員会のことで残念だなと思ったのが、一つは法案なんですね、閣法。閣法を今回厚生労働委員会から何本出されていましたですかね、六本ですかね、たしか六本だと思うんですけれども。 やっぱり国会での審議を充実させていこうと思うと、やっぱり参議院先議って私はあった方がいいと思うんですよね。やっぱり衆議院でもスタートし、…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 前日の午後六時ですから、本来はもう残業時間に入っている時間帯ですよね。残業時間に入っている時間帯に通告がされるというのは、これはもうちょっとやっぱりよくないですよね。 これは、石橋委員がかねてから、立憲民主党の石橋委員がかねてから、前々日、二日前の午後五時にしましょうということで言っていただいて、それで何とか我々もそれに近づけていこうと、努力していこうということで、どの委員会でもやっぱりそれを、原則ですね、それをやるということ…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 そうなんですね。 これは、制度が設計された当時は、大体御主人、夫が生計を支えて、奥さんは、何というんですかね、専業主婦の方も多かったんだろうかなと思いますが、今は男女共に働くというような時代になってきていて、この男女差をなくしていこうという時代ですから、これはちょっと改正していかなくてはならないというふうに思います。特に、子供がいない夫婦で夫が五十五歳未満のときに妻が亡くなってしまうと夫が受給できない、妻がそれまで支払ってきた…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 是非早急に、この改正に向けて検討していっていただきたいと思います。 続いて、新型コロナの病床の確保料のことについてお伺いをさせていただきます。 今、非常にコロナの感染者数が減ってまいりました。一万人以下ということになってきて、特に病床使用率でありますけれども、重症病床の方はかなり、使用率がゼロ%のところも出てきまして、青森県、岩手県、そして山形県、福島県、そして石川、福井、山梨、それから奈良、和歌山、鳥取、島根、徳島、佐賀、宮…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 この二年間で約三兆円の病床確保料を払ってきたということですけれども、これ平均すると、一か月当たり一千二百五十億円になるわけですね。だから、それぐらいの病床確保料を払っているわけですが、今本当に私、防衛費を増やしていくことには賛成ですが、増税は反対でありまして、できるだけ無駄なお金は減らしていくべきだというふうに思っております。 今回のこの病床確保料でありますけれども、これだけ減ってきているということであれば、ちょっと柔軟にこれ…