東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○東徹君 いや、もう全く不可解なことがずっとこれ続いておるわけですけれども、余り時間がありませんのでこれ以上聞きませんが、今回の入札が不調に終わったために随意契約の形で委託先が決まったわけでありますけれども、入札が不調に終わってしまった理由を適切に把握し今後に生かしていかなければ、また同様の入札不調に伴う随意契約が増えてしまうというふうに思います。 なぜ入札によって委託先が決まらなかったのに随意契約では決めることができたのか、まずその点…
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○東徹君 その決め方が本当に分からないわけでして、この日本生産性本部というのが今回のキャリア形成相談関連業務に本当にふさわしいのかどうかも、これもよく分からないなと、この財団法人日本生産性本部の業務内容を見ていても非常に何か分かりにくいなというふうに思いました。本当に不可解な随意契約を決めていっているなというのが率直な感想であります。 六月十六日の衆議院決算行政監視委員会で、田村厚生労働大臣の方が、今回の入札、予算の百五十億円のうちの約…
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○東徹君 国庫に返納するわけですから、非常にアバウトな何か算出をやっているんじゃないのかなというふうに思います。 次の質問に移らせていただきますけれども、医療費の適正化についてでありますが、医療費の適正化策の一つに、政府の財政制度審議会でもこれは言われているところなんですが、例えば外来受診時に一回当たり百円程度の少額の負担を求める受診時定額負担の導入というのがあります。都道府県などが実施する重い障害者を対象とする医療費助成制度では、自治…
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○東徹君 先ほども言いましたように、一定の低所得者への配慮は必要だというふうに思いますが、これは今でも自治体によって実際にはやっているところもありまして、一定の定額の負担を求めていくということも必要ではないのかなというふうに思います。 次に、会計検査院から指摘されております健康保険及び厚生年金保険の保険料の徴収不足についてでありますけれども、平成二十四年度の決算報告書によりますと、不当事項として、健康保険及び厚生年金保険の保険料の徴収不…
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○東徹君 時間が過ぎましたので、年金制度の財政検証については次回に質問させていただきたいと思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○東徹君 日本維新の会・結いの党の東徹でございます。 今日の委員会の始まりに、過労死等防止対策の推進に関する件につきまして、全国過労死を考える家族の会代表世話人の寺西笑子さんの方から参考人として意見を聞かせていただきました。 本当に過労死を防止するために国としてしっかりと対策を進めていくのはもちろんのこと、個人個人が家族を悲しませないためにも、やっぱりしっかりと健康に気を付けていくということを、自分の健康は自分で守っていくということをし…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○東徹君 これも、現場からのこういった意見があるということで、是非この点につきましてもお考えいただければというふうに思っております。 続きまして、介護等人材確保処遇改善法案についてでありますけれども、介護人材の確保を進めていくということは、本当にこれは非常に大事だということで、誰もが共通する問題意識だというふうに思っております。この法案の本則にありますように、介護従事者の処遇改善というものが求められているということで、来年の介護報酬の改…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○東徹君 ということは、やはり税金を上げていくか、介護保険料を上げて、そしてまた自己負担も上げていくか、このどちらかをやっぱり考えていかざるを得ないということであります。それはもう本当に、御存じのように二〇二五年になれば介護人材も百万人必要だとか、そしてまた、二〇二五年になれば社会保障の費用も百五十兆円になっていくというような時代を迎えていくというようなことがやっぱり言われているわけでありまして、我々も本当に介護人材確保していかなければ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○東徹君 是非ともこの普及促進がしっかりと進むように、我々もこの法案が通った後、しっかりと見ていかなきゃならないというふうに思っております。 続きまして、高齢者雇用安定助成金のことについてでありますけれども、ちょっと先日、報道もありまして、今日皆さんに資料をお配りさせていただいております二枚目の部分でありますが、「転職支援予算 ずさん」ということで、目標二千人が実績はたった一人だったというような記事が出ておりました。 定年を控えた高年齢…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○東徹君 本当にこの予算の立て方というのがずさんというふうに指摘されていますけれども、本当、全くそのとおりじゃないのかなというふうに思います。 この前も話をさせていただいたんですけれども、JEEDにこれ委託をしておるわけですけれども、この助成金の事業は、雇用保険法第六十二条第三項によってJEEDが入札などの手続を経ることなく実施しているわけです。これは入札なしで実施しているわけなんですよね。何で入札がないんですかと。 これも、私も前の若…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○東徹君 全然質問に答えていないじゃないですか。削除したらどうですかと聞いているんですよ。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○東徹君 何度も言っていますように、都道府県でも、私も大阪府議会におりましたから、高齢者雇用だって一生懸命やっていますよ、頑張っていますよ。これ、同じように基金、都道府県に積んであげてやったらいいわけですよ、これ。当然、これ、やるところがないなんて、そんなことありません。是非見直しをしていただきたいと思います。 もう時間になりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。 ─────────────
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○東徹君 私は、ただいま可決されました国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・結いの党、みんなの党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項につ…
第186回 参議院 本会議 第32号
○東徹君 日本維新の会・結いの党の東徹です。 会派を代表いたしまして、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案について、反対の立場から討論を行います。 本法律案は、効率的かつ質の高い医療提供体制や、地域包括ケアシステムの構築を通じて医療と介護の連携を進めるなど、団塊の世代が七十五歳以上を迎える二〇二五年を控え、我が国における超高齢化社会の進展への対応策が盛り込まれていることについて、一定の評価…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 日本維新の会・結いの党の東徹でございます。 今回の地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案、非常にこれからの少子超高齢社会を迎えていく、特に二〇二五年には高齢化率が三〇%、そして団塊世代の人たちがほとんどこの二〇二五年には七十五歳以上になるというような時代に当たって、非常に重要な法案であるというふうには認識をさせていただいております。 今回の法案では、新しい財政支援制度とされる新たな…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 ありがとうございます。 もちろん、財政的基盤をしっかりと安定させていくということはまずは大事なことだというふうに私も考えますし、その中において、やはりこういう国の財政状況を考えても、そしてまた少子高齢化、人口減少、そういった時代の中で、まずはやはり、自立という言葉は非常に幅の広い言葉でありますが、目指して、国民全体で努力していく社会、こういったことを是非目指していかなきゃならないというふうに思います。 次の質問でありますが、「…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 六十歳を過ぎて働く、雇用を増やしていくというのはなかなか難しいということも私も理解をしておりますし、継続雇用、再就職、今回もJEEDのことがいろいろとまた問題にもなっておりますけれども、なかなかうまくいっていないというふうなこともありますが、考え方としては、やっぱりこういった方向性を示して、高齢者雇用、そして男性女性に関係なく仕事のできるような社会をつくっていくということはもう本当に大事だというふうに思います。 続きまして、次…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 力強いお言葉ありがとうございます。 本当にこの臨床分野において世界の信頼を取り戻すためにも、やはりここは政府としても、こういった事件に対しての厳格な対応のできるような法改正、法律を制定していただきたいというふうに思いますので、秋を目途にということでありますから、是非ともお願いを申し上げたいと思います。 最後の質問でありますが、今月の九日に示されましたいわゆる骨太の方針でありますけれども、この骨子案では、医療、介護を中心に社会保…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 時間になりましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 日本維新の会・結いの党の東徹でございます。 通告をいたしておりますが、ちょっと順番を少し入れ替えさせて質問をさせていただきたいと思います。 まず、医療・介護サービスの提供体制改革のための新たな財政支援制度のことからちょっとお聞きしたいというふうに思っております。 今回、この法案の中では、各都道府県に消費税増収分を財源として活用した基金をつくって、各都道府県が作成した計画に基づき事業を実施していくということでありますけれども、厚…