東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第10号
○東徹君 不採用にしたこともありますというふうにおっしゃるんですが、今日は資料をお出しさせていただいております。 平成二十八年度から平成二十四年、過去五年間に遡ってこれ確認したところ、検事の方は、百十七人の応募があって実際の任命されたのは百十六人、たった一名だけということですよね。判事につきましては、九十二名が応募されて全員が任命されているということになるわけでありますが、これは司法書士さん、司法書士もこれ大変難しい試験に合格されて資格…
第193回 参議院 法務委員会 第10号
○東徹君 司法書士さんたちがこれ二十一人応募して採用されたのがたった一人しかいないわけですよね。これは非常に、何でこんなに採用されないのかなと。結局、やっぱりこの公証人というのは、法務省の職員であったり裁判所の職員であったり検事であったり判事であったり、そういった方しか公証人になれないというようなことになっているんじゃないのかなというふうに思うんですが、いかがですか。
第193回 参議院 法務委員会 第10号
○東徹君 応募自体が少ないんですよ。少なくても二十一人あって、実際に任命された人が一人ということなんですね。結局、そういった数字を見ると、一体これは開かれた公募と言えるのかなというふうに思うわけですよね、公募公募と言うておきながらですよ。 これ今、公証人の定員数、一体幾らが定員であって、今現在公証人として仕事をされている方は一体何人なんですか。
第193回 参議院 法務委員会 第10号
○東徹君 定員が六百六十九もあって、実際に採用されて公証人として仕事をされている方はたった四百九十六人しかいない。もうかなりこれ定員を満たしていないわけですよね。 定員に満たしていないんだったら、これを定員を満たす努力をしないといけないんじゃないんですか。
第193回 参議院 法務委員会 第10号
○東徹君 これは大臣に是非お伺いしたいと思うんですが、司法書士と同様に法曹資格を持っていない法務省とか裁判所のOB、過去五年間で百四人が応募して九十四人が任命されております。一方、司法書士等については二十一人が応募して任命されたのはたった一人だけということになっているわけですね。 このような状況を踏まえて、そもそも法務省や裁判所OB以外からの応募自体が非常にこれ少ないわけでありますけれども、その後の任命状況に大きな差があることについてど…
第193回 参議院 法務委員会 第10号
○東徹君 今弁護士の方だって、司法書士の方もなかなか仕事がないというふうなことをお聞きしたりもします。専任だからといって、これ数字で見るとそんなに収入が低くないんじゃないかなと思ったりするわけです。でも、じゃ実際にどれぐらいの公証人の方が収入があるのかというのが、これ分からないんですよ。分からないと、じゃ手数料がこの手数料で本当に適正なのかどうかということもやっぱり分からないわけですよね。何かブラックボックスになってしまっていて、これ一…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございます。 まず、小針参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 日韓の構造的変化ということでお話がありました。韓国社会での道徳志向的なメンタリティーが高まっているというお話で、また、そこに向けて市民団体の圧力がかなり動きがあるというお話でありますけれども、こういうふうになってきたというのは、例えば一つは韓国での反日教育の影響なのか、そう…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○東徹君 ありがとうございます。 では、李参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 北朝鮮の脅威を除去する永続的な対処方法ということで、一番に経済制裁の強化ということで、担当医は中国だというふうなお話がありました。 今回、米中の首脳会談を通じてかなりアメリカが中国に対して働きかけを行ったというふうに思います。石炭の輸入は止めるとか、そんなお話も具体的には出てきましたけれども、ただ、どこまで効果が出るのかなというところは本当に不…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○東徹君 ありがとうございます。 それでは、最後に平岩参考人の方にお聞きしたいと思います。 今、北朝鮮の金正恩体制になって、親族を殺したりとか、そしてまた今回のミサイルの発射、そしてまた核実験、こういった情勢を韓国の国民はどういうふうに思われている、もちろん脅威に感じているんだろうと思うんですけれども、先生の御自身のいろんな情報がもしありましたら、韓国国民がこれをどう見ているのか、是非教えていただきたいと思います。
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○東徹君 時間になりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第193回 参議院 法務委員会 第9号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 いよいよ今日から民法の一部を改正する法律案の質疑ということでありますが、ちょっと最初にテロ等準備罪のことについて少し、少しと言うのは変ですけれども、お願いというか要望というか、させていただきたいと思いますので、金田法務大臣の方に是非お聞きいただければと思います。 このテロ等準備罪、TOC条約にやっぱり加盟しなければならないとか、そしてまた、これからのテロの、行われることについてのある一定の歯止…
第193回 参議院 法務委員会 第9号
○東徹君 衆議院の法務委員会の方で、我が党の議員、木下議員でありますが、法制審議会について、より多様な意見を反映させるために国会議員をメンバーに入れてはどうですかという質問をさせていただきましたけれども、これに対して盛山副大臣の方から、国会議員は国会の場で審議をすればいいという御答弁がありました。審議会の中で国会議員が入っていないのかなと思いきや、国土審議会というのがありまして、これは結構国会議員の方々がメンバーに入っているわけですね。…
第193回 参議院 法務委員会 第9号
○東徹君 そうしたら、お聞きしますが、審議会にほかの、国土交通省では国土審議会で国会議員が入っている、法務省としてこういう場合は国会議員を審議会に入れてもいいんじゃないのかというようなことがありましたら、是非お聞きしたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第9号
○東徹君 国土審議会は、衆議院だったら六人、参議院だったら四人入って審議されるということなんですけれども、今回のような民法の大改正でありますから、より国会議員が入った方がいい議論ができたんではないのかなと、私、個人的にそう思いましたので、そのように言わせていただいたということであります。衆議院の方では盛山副大臣からもそういった答弁がありましたので、ちょっとどうなのかなということで聞かせていただきました。 今回の民法改正の目的には、民法を…
第193回 参議院 法務委員会 第9号
○東徹君 私は、この民法というものが、国民にとってより分かりやすくするべきだというふうに思っていまして、先ほどちょっと言いましたけれども、例えば、さっき言いましたとおり、債権者は債務者に対し、債務の履行が不能である場合を除き、その債務の履行を請求することができるというような文だったらどうなんですかね。
第193回 参議院 法務委員会 第9号
○東徹君 民法ですから、より、よりですね、分かりやすく分かりやすく私は書くべきだというふうに思っておりまして、その質問をさせていただきました。 続きまして、第三者保証についてお伺いをしたいと思います。 今回の改正案では、事業用融資における第三者保証の際に公証人による意思確認を必要とするという内容が含まれておりますが、この改正の趣旨についてまずお伺いをさせていただきます。
第193回 参議院 法務委員会 第9号
○東徹君 このルールの例外として、主たる債務者が法人である場合の理事、取締役、執行役等は公証人による意思確認が不要ということがされておるわけでありますけれども、それは確かに大きな企業だったらそういったことは、当然会社の財務体質もよく分かっているんだろうと思いますけれども、中小企業、例えば本当に個人でやっているような株式会社も中にはやっぱりあるわけでありまして、経営者が親戚で、身内でやっているような、名前を貸しているだけとか、そういったこ…
第193回 参議院 法務委員会 第9号
○東徹君 ということは、これは含まれるわけですから、私はここを本当に一番危惧するところでありまして、恐らく大きな企業だったらそんなことはないのかもしれませんが、一般的に、株式会社であっても個人的な株式会社ってたくさんあると思いますね、もう圧倒的にあると思うわけでありますし、そしてまた、社会福祉法人なんかであっても、理事もですね、結構身内の方がやられている場合もあったりとかするわけでありまして、こういった場合、これは経営状況を知らないまま…
第193回 参議院 法務委員会 第9号
○東徹君 そうですかね。本当にここは一番危惧するところでありまして、やはり私の周りを見ても、株式会社であっても本当に個人事業主で、確かに名前は取締役とか、そういった方はおられるかもしれませんけれども、実際には取締役会も開かれていないような会社というのはたくさんあるように聞いておりますし、そして、経営状況を聞く権利があったとしても実際はなかなかそこまでやっぱり聞けないというようなことも聞きます。だから、本当にこの趣旨に沿うのかなと甚だ疑問…
第193回 参議院 法務委員会 第9号
○東徹君 個人保証に依存し過ぎないということを強く言われるのであれば個人保証は無効にすべきだということを、是非こういったことも検討すべきだなというふうに考えますし、先ほどの保証人の話でもありますけれども、まだまだやっぱり実態というか、それにはちょっと追い付いていないんじゃないかなと、そういうふうにも思います。 公証人制度について次にお伺いさせていただきます。 まず、そもそも公証人制度とはどういうものなのか、お伺いしたいと思います。