東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 経済産業委員会 第13号
○東徹君 私は、このMアンドA効果を高める設備投資の減税ですよね、ここの投資額の一〇%を減税控除又は全額即時償却とか、ここの部分の投資額の一〇%税額控除がやっぱり弱いんじゃないかなというふうに思ったりもしております。 だから、やっぱり、もうちょっとやっぱりしっかりとここの評価をきちんとやっていって、もっとこの制度が使われるような仕組みというものをやっぱり考えていかないといけないというふうに思います。是非、もうこれも毎年毎年、一年一年が勝…
第213回 参議院 経済産業委員会 第13号
○東徹君 仲介業者は三千五十七業者、二〇二三年ですね、あるということですから、かなりのそういう業者があるわけですから、やっぱりここをもう少し見直していかないといけないのかなというふうにも思いました。 ちょっと時間がなくなりましたので、ちょっと最後にNEDOのことについて質問を最後させていただきたいと思います。 NEDOは、グリーンイノベーション基金事業もこれ追加されたんですけれども、この事業の開始前後でNEDOの全体の管理費、八十一億円…
第213回 参議院 経済産業委員会 第13号
○東徹君 是非、その効率化のところも大事ですし、しっかりとNEDOによって産業がどんどんと成長していったのかどうかというところを、評価も併せて見ていっていただきたいなというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号
○東徹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の東徹でございます。 このマイナンバーカードの券面事項のことについて御質問させていただきます。 今回のデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案の中で、次期マイナンバーカードの導入に必要となる措置ということで、性別について、次期マイナンバーカードの導入に当たって、同カードの電磁的記録事項として性別は残した上で、券面記載事項からは性別を削除するとの措置を講ずるということが書かれております。…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号
○東徹君 ありがとうございます。 河野大臣は臓器提供者ということで、たしかお父様に臓器を提供されて、今もお父様は八十七歳で御健在だということをお聞きしておりまして、本当にすばらしいなというふうに思います。 〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕 脳死から臓器提供を行う病院が、大学病院など、これ全国で約九百の施設に限られておるわけですけれども、これ、厚生労働省の報告書では、実際に体制が整えられているのがその半数にとどまっておって、多くの医師が…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号
○東徹君 ありがとうございます。 是非、連携を進めていっていただきたいというふうに思いますが、それだけではなくていろいろと、例えばICUが満床であったりとか、そういった問題もあって移植を断念するというふうなこともありました。 先ほども申し上げましたように、日本は海外と比較して、もう圧倒的にその臓器提供というものがやっぱり少ないという状況があります。これ、もうせっかくこの臓器移植法を我が国でも制定しているわけでありますが、これ海外と比べて…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号
○東徹君 是非、臓器移植の、早急にこれやっぱり改善していくべきだというふうに思いますので、法改正も必要なのかもしれません。そういったことも含めて是非検討していっていただきたいなというふうに思います。 続いて、ちょっと順番を入れ替えさせていただいて、時間の関係で、デジタル歳入給付庁のことについてお伺いをさせていただきます。 まず、日本維新の会が共同会派を組む教育無償化を実現する会と、デジタル歳入給付庁を創設する法案、五月七日に提案を、提出…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号
○東徹君 僕も厚生労働省からいつもそういう答弁を聞いておったんです。実際に、今の、先ほど私が言った話はそういうふうに言われるわけですね。だから、これは本当に実態はそういうふうになっていないんではないのかというふうに改めて思ったので、質問をさせていただいたということでございます。 もう一度確認をさせていただきたいと思いますが、是非そういったこともいまだに起こっているということは頭に入れておいていただきたいなというふうに思います。 続いて、…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号
○東徹君 ありがとうございます。 非常に大事な部分だというふうに思います。救急車の中で確かに医療情報が取得することができればどんなに、救急隊員もその患者に対しての接し方というか対応の仕方が大きく向上していくんだろうというふうに思います。 そういったことを国民にもっともっと理解を深めていかないといけないわけでありますが、ここはなかなか難しいところかもしれませんけれども、是非そういったところにも取り組んでいっていただければと思います。 健康…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号
○東徹君 百億円から百八億円、自治体にとっては大変大きな金額だと思います。 健康保険証とマイナンバーカードの一体化によってコスト削減というのが進んでいけば、その分利用者である国民にこれが還元できると、国民も一体化のメリットも感じてくるのではないかと思いますけれども。運転免許証とマイナンバーカードの一体化では、行政コストの削減効果を更新手数料の引下げによって利用者に還元するということが検討されておるようですけれども、同じことを健康保険証で…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号
○東徹君 マイナ保険証のメリットをしっかりと周知することが一番大事なのかなと私も思います。 ちょっと法案と関係ないかもしれませんが、AIの活用のことについてお伺いしたいと思います。 デジタル庁では、法律を作る際に必要な文書を自動で作成するシステムについて今年度にも導入する方針であるというふうに言われております。官僚の皆さん、事務作業においていろいろとミスがあったりとか、今まで何度もそういったことが問題になったことがありました。こういった…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号
○東徹君 はい。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号
○東徹君 あと、もう一点御質問させていただきたいと思いますが、先日も、経済産業省の、公正取引委員会の委員会白書ですかね、それでいろいろと、何十か所かミスが、誤字脱字も含めてあったというふうなことがありました。そういったことも、先ほどの話でありますが、AI活用すればそういったものもなくなるのではないかというふうに思ったりするわけですけれども。 それと、これは河野大臣が記者会見で言われたことなんですけれども、条文案とか要綱など、いわゆる法案…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号
○東徹君 はい。 大変納得できる御答弁であったと、私はそう思います。 ありがとうございました。 ─────────────
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、産業競争力強化法ということで、非常に大事だというふうに思っております。前回も、水素社会の推進、そしてまた二酸化炭素を回収して地中に埋めるという、本当に我が国の産業構造を変えていくという非常に大事なときに重要な法案を審議させていただいているというふうに思っております。 ちょっとその産業競争力強化法に入る前に、ちょっと二点ほどまず質問をさせていただきたいと思いますが、中国の習近平国家主席と…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○東徹君 外交ルートを通じてというふうによくおっしゃるんですけれども、本当にちゃんと届いているのかなというふうに思うわけでありまして、経産省としても、どんな対応を外交ルートを通じてやったのかということはしっかりと確認を取っていただきたいなというふうに思います。 それと、中国に対しては、これ、同じ海域で向こうは漁業もやっているわけですよね、日本が漁業しているところの。で、自分のところで、自国で食べているわけですから、こういったこともおかし…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○東徹君 齋藤大臣も、たしかTSMCの工場の方へ行かれたというふうなことを記事で見た記憶があります。今回の半導体のサプライチェーンに当たって、台湾というかTSMCの協力って非常に大事だというふうに思いますので、是非そういった台湾との、非常に経済面での重要性も認識していただきながらやっていっていただきたいなと思います。 続いて、今回の産業競争力の関係に入っていくんですけれども、日経新聞でちょっと私見まして、いつの新聞だったか、今日は付けて…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○東徹君 大臣がおっしゃっていることはそのとおりだと思うんですけれども、ただやっぱり、経済立国といっても、本当に経済立国というのは、じゃ、具体的にどういうのなのというふうなところは、僕は大事かなというふうに思っています。 確かに、為替によって日本がドイツに抜かれたというふうな話もありますが、ただやっぱり、ドイツと日本と人口がやっぱり違いますから、これ日本の方が人口多いわけでして、そこはやっぱりちょっと重く受け止めていかないといけないのか…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○東徹君 大臣の思いはいいんです。そうだと思うんですけれども、まあ確かに一九八九年とか、あの頃世界一位だったわけで、そういった、アメリカからのそういったことで非常に弱体化させられてきたというところもあるんだろうと思いますけれども、もう一回やっぱり反転攻勢を掛けていこうということで、水素だとかCCSだとか、今回もこの産業競争力強化法とかやっていこうとしているわけですから、やっぱりここは、何でこんだけ世界の競争力ランキングが、頑張っているの…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○東徹君 経済産業省も支援しますって、大臣も今までこれは言ってきていただいているわけですから、経産省としてもこういった核融合ということについては応援しているんですよと、支援するんですよということぐらいは何か示していっていただければいいんじゃないかなというふうに思っております。 続いて、自動車のことについて質問させていただきたいと思います。これは、我が国にとっては、この自動車産業というのは、これこそ世界で戦える産業だというふうに思っておる…