東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○東中委員 休園という話を初めて聞いたのですけれども、園芸村は休園であって、終われば復活をするという意味でしょうね。休むんだから、無期限に、永遠に休むんだったら廃止ですからね。そうでしょう。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○東中委員 この場所が永久に残される大温室ということになればその場所じゃだめなんで、ほかのところを検討するというのは、そうい意味ならわかるのです。ところが、やること自身、場所を変えてでも復活すること自身も検討の中に入っていて、復活しないことも含まれるんだという意味だとちょっと趣旨が違うんじゃないか。甲子園球場の一・七倍くらいの相当広い場所ですからね。やはりここへ建ててしまって大温室が永久的なものになるからそうするということでしょうね。 …
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○東中委員 この博覧会の規模の問題ですが、先ほど来め質疑で二千万人というふうな話も出ておったのですが、サンケイ新聞の「ふくらむ期待花の万博 進路をきく」という五回の連載物がありまして、国際花と緑の博覧会協会事務総長大塩洋一郎氏が五回にわたって連載、一問一答になっているわけです。その中で規模については「個人的には」ということを言っておられるのですが、「つくばが二千万なら大阪は三千万人じゃないと駄目だと思っているんですよ。」ということを言わ…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○東中委員 大阪市の説明で、今京橋から会場緑地まで地下鉄五・五キロをつくる、この地下鉄で約三〇%ということを言っているようです。あとは車だ。その車はバスもあれば自家用車もあればハイヤー、タクシーもあるでしょうけれども、その七〇%の車のうち、中央環状線と第一一京阪、これから整備しようとしているここが六〇%、それから四日市線から、国道百六十三号線から入ってくるアクセスを整備しようとしているその部分が残りの二〇%、そして阪奈道路、これが二〇%…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○東中委員 現在の状態が、花博をやらなくても一、二年前にここで小さなフェスティバルをやったことがあるんですよ。私たまたま通りかかったら、バスの停留所三カ所ぐらいが全部人が並んでいるんですよ。何しているのかと思ったら次の停留所で乗る人がもう一つ手前の停留所から並んでいるんですよ。ずっとつながっているわけです。一停留所分は全部バス待っている。本当にやられていることをよく知らぬぐらいで、地域の人でも知らぬぐらいでそういう状態なんです。それほど…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○東中委員 それは全く別なんですよ。それはアクセスにならない。五十メーターの道をこの短期間だけ、千三百なら千三百つくったって、東の方の中央環状線はなるほど広い道路ですからそこの道はまあいいとしても、内環状線と接続きしてもこれはもう何のアクセスにもならないのですよ。何で五十メーター幅の道路が要るのかということなんです。そんなことをやったって、そんなところで予算を使うんだったら阪奈道路の一車線で渋滞一日平均五時間もやっているところをなぜ拡幅…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 OTHレーダーの設置問題に関連をしまして、横浜の上瀬谷通信基地の増強が今重要な問題になっていると思うのですが、最初にお伺いしたいのですけれども、この間ワインバーガー長官が見えて日米防衛首脳会議がやられたようですが、そこでOTHレーダーのソフトの問題等も含めて何か話し合いがされたように伝えられておるのですが、結局はどういうことなのでしょうか、防衛庁長官にお伺いしたいと思います。
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 まあそう伺っておきましょう。 それで、在日米海軍の上瀬谷の通信基地の増強問題についてですが、艦隊作戦統制センターが建設されるということ、そういう計画が出されておって、先日の三月二十八日の参議院の予算委員会で北米局長にその内容についてお聞きをしているわけですが、そういう中で、今度設置される上瀬谷の通信基地の中に、艦隊海洋監視情報施設といいますか、あるいは艦隊海洋監視情報システムというのですか、そういうものがあるということ、それ…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 この間の参議院の予算委員会の審議でも、一般的には、有権的にはそういう任務とかなんとかということについては承知していないけれども、例えばアーミテージ米国防次官補の昨年三月の下院歳出委員会での証言とか雑誌の「シグナル」の内容を引用しての答弁をされておりますね。そういう点で、この艦隊海洋監視情報施設とは一体どういう任務を持ったものなのかということについて外務省は全然知らぬということではないはずでありますから、それを明らかにしていた…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 この間の参議院の審議では、アメリカの電子協会発行の雑誌「シグナル」で、例えば上瀬谷の通信基地は全世界の六つの通信基地とリンクしたものだということで、例えばノーフォークあるいはパールハーバーあるいはロタ、ロンドン、スートランドそれから上瀬谷ということで、北米局長が名前を挙げてそういう説明をしていますね。そういう連携をとってやっているんだということを言っておるでしょう。同じ「シグナル」に書いてあるそういう任務について全く知らぬじ…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 その施設を聞いているのじゃないのですよ。任務、機能を聞いている。 例えば八〇年八月の「シグナル」によりますと、海洋監視情報システム、OSISは六カ所のすべての主情報を統合するセンターになるというふうな位置づけをしています。そして、これらのセンターは指揮、支援のために海軍情報組織によって運用、維持される。上瀬谷はまさにその一つであるということになるわけです。 そこで、この上瀬谷の情報センターは、部隊に対して海洋の上空、洋上とい…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 当然か当然でないかの評価の前に、事実を聞いているわけです、日本の基地がどういう機能を持ってどういう任務であるのかということについての。個々の細かいことを聞いているのじゃないです。その情報の内容を聞いているわけじゃないのです。その機能なり任務なりを外務省としてつかんでいるのかつかんでいないのかということを聞いているわけです。 今の「シグナル」の点からいきますと、この海洋監視情報施設あるいはシステムというのは、要するに洋上あるい…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 防衛庁にお伺いします。 防衛庁はOTHレーダーを設置した場合に、まだ設置することについて検討しておる段階ですけれども、設置した場合に得たデータをみずから解析し、それを適用するということになるのか、あるいは上瀬谷へ主情報を送って、そこで解析をしてもらうということになるのか、そういう点はどういう方向なのでしょうか。
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 OTHレーダーで情報が入った分、その情報をとにかく解析しなければどうにもならぬですね。だから、それが送られてくる、電離層から反射してくるいろいろなものを解析するそのソフトは日本は持つことになるのですか、持たないことになるのですか。OTHレーダーを設置するということになれば、それは持つことになるのですか、持たないことになるのですか。
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 航空機であるかミサイルであるかあるいは艦船であるか、どっちにしてもそういうことの区別がつく程度の解析をするソフトはアメリカから提供されると思っておる、こういうように今言われたと思うのですが、航空機といったって何の航空機かさっぱりわからぬというんじゃないわけでしょう。ある程度わからなければいかぬわけですから、そういうもののソフトは提供されるというふうに考えてやっておる、こういうことですか。
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 P3Cについて聞きましょう。 P3Cを日本は百機体制で今どんどん入れているわけですけれども、これはP3Cを買うあるいはライセンス生産にしろ、要するに買うについて、潜水艦の音紋はついてきておるのですか。これも一種のソフトですね。これはどうなんでしょう。
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 そうすると、これは初めてお聞きしたことなのですが、潜水艦を哨戒しキャッチして、場合によっては攻撃するというのがP3Cの任務ですから、相手方の潜水艦の音紋は必要なものとして全部アメリカから送ってきているということを今言われたように思うのですが、そうですね。
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 そうすると、OTHレーダーと結局同じだということですね。P3Cが対潜哨戒なり対潜攻撃をするについて、キャッチをするに必要なデータというのは全部送られてきておる。そして、OTHレーダーにしても、そういうことで得たものは、必要なものはアメリカに送るという趣旨のことを先ほど言われたのですが、結局OTHレーダーを設置して、それで得た情報は上瀬谷へ送るということになるのですか、ならないのですか。
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 我が国は、水中固定ソナーを対馬あるいは津軽に設置をしておりますね。そうして、水中固定ソナーで得た情報も、上瀬谷の海洋監視情報センターには送られてくるように「シグナル」なんかの論文ではなっているわけですが、我が国が水中固定ソナーで得た自衛隊の情報は、これは上瀬谷なり米軍の通信基地に送るということはやられておるのでしょうか、やられていないのですか。
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 私、当てずっぽうに言っているのではなくて、例えば松前のソナー基地には再三米軍人が立ち入っているというのは、現地の人たちはもう皆知っていることですね。自衛隊の基地になぜ米軍人が入るのか。結局上瀬谷の海軍通信基地というものは、全世界に、六カ所に配備されている通信基地のセンターの一つであって、そこから米艦隊あるいはあらゆる部隊に情報を送っている、そういうシステムの中へ入っているのじゃないかということを聞いているのであって、あなたは…