東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○東中委員 それでは終わります。
第120回 衆議院 本会議 第26号
○東中光雄君 私は、日本共産党を代表して、いわゆる海上自衛隊掃海艇の派遣問題について質問をいたします。 湾岸危機以来、海部内閣は、国際貢献の名のもとに一貫して自衛隊の海外派兵に道を開こうとしてきました。今、国民の自衛隊海外派兵反対の声を踏みにじって、掃海部隊の海外派遣という重大な第一歩を踏み出そうとしています。これは結局、昨年来、血を流す貢献をせよと露骨に求めてきたアメリカや、それに呼応した日本の財界の要求にこたえ、そして憲法の平和原則…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○東中委員 選挙制度改革等について、日本共産党の考え方を申し上げます。 我が党は、一昨日、四月二十二日に、お手元にお配りいたしました「最悪の選挙制度=小選挙区制導入を阻止し、違憲の定数格差をただちに抜本是正するために ——衆議院の定数是正を緊急に実施するための日本共産党の具体的提案——」というものを発表いたしました。その内容を簡単に申し上げたいと思います。 第一番目に申し上げたいのは、現状において定数の抜本是正は国会と政府の義務であると…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○東中委員 最初に、羽田委員の方から党利党略ではない、中選挙区制でこそむしろ鳩山内閣以来ずっと自民党政権が永続しておるじゃないかという趣旨の発言がありましたが、これについては私は根本的に異論があります。 この方針を決めるについて国民各層、全国四十何府県回った、こう言われましたけれども、この選挙制度の問題について言えば、一番根本は小選挙区制を導入してそれを中心にする制度を確立するかどうかということについてでありますが、それを決定したものは…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○東中委員 いやいや、共産党はいいというふうに感じたという言葉で言うたので、だからその感じていることは間違いだということを僕は指摘しておるわけだ、そうでしょう。むしろ小選挙区制になれば金を使いやすくて、金の効果が強くなって腐敗するんだということは、日本で小選挙区制がやられた六回の経験から、小選挙区制をやられて中選挙区制に変わるときに、そのときに時の加藤高明首相が言うていますわね。金がかからぬということはうそであります、だから皆さんよく御…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○東中委員 国会決議ができたときの八増・七減の改正案につきましては、改正の経過は繰り返しませんが、我が党としては強く反対をしたものであります。主張としては八増・七減ではなくて抜本的改正をやるべきだという主張を、二対一未満にせいという主張をしておったのが、選挙制度協議会ですか、議長のもとでやられて非常にもめた経緯がありました。私たちはあの国会決議には御承知のように反対をしています。もとが反対であったのですから反対をしています。しかし、そこ…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○東中委員 今の問題で言えば、国会決議は二人区、六人区ともなくして定数是正と言っているのだから、自民党のやっているのは、その問題を素通りして問題をすりかえていることは、これはもう事実だと思うのです。 私が言いたいのは、先ほど死票の問題を言われましたね、私が最初に発言したことに関連してだと思うのですが、死票というのは次の選挙に影響してくるのですということを言われましたが、普通死票というのは、投票したけれどもそれが議席に反映しないものが幾ら…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○東中委員 二、三点聞きたいんですが、選挙制度の改革については当委員会では何回も私申し上げていますが、八七年の九月にも八八年の五月にも政府側あるいは自治省選挙部長の答弁で、選挙制度は国会の構成の基本に関する問題だ、それから各党の土俵づくり、だから各党間で論議し審議して原則をつくって選挙制度審議会に諮るなら諮るというふうな方法をとるべきだ、特に中選挙区制をどうするかというふうな大問題になれば、十分国会で論議をしてやるべきだという態度なわけ…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○東中委員 小選挙区制が政党本位あるいは政策本位の選挙制度であるとは私は思っていないのですけれども、ここで書かれているのを見ますと、「立候補は政党の届出による。ただし、個人立候補も認める。」それだったら全く何も関係ないのかと思ったら、そうでなくて、政見放送については政党に限定する、個人立候補した人は政見放送ができないというふうなことで、こういう構成になっておりますね。被選挙権の平等という点からいうと一体いいのかどうかという大原則の問題が…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○東中委員 定数抜本是正というのは、今日においては国会と政府に課せられた非常に重要な義務だと思っております。昨年十二月に公表されました一九九〇年国勢調査速報によれば、衆議院の議員定数格差は、最大値は一対三・三八にまで拡大しています。東京八区対千葉四区でありますが、これを筆頭にして、全国三十五選挙区で格差は二倍を超えております。これまで政府や最高裁が違憲か合憲かを判断するめどとしてきた格差三倍を超える選挙区も、既に八選挙区に上っています。…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○東中委員 定数是正についての論議ということになっておるのですから、その点については、先ほどの塩崎さんのおっしゃった発言は私非常に重要だと思うのです。中選挙区制において、国会決議も、二人区・六人区をなくする、三人ないし五人区での定数是正を言っているわけですが、それについて塩崎さんはそれはできないとはっきり言い切られましたね。小委員会で論議したってうちは出せないんだ、だからできないんだ。それだったら、今問題になっている定数是正は自民党とし…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○東中委員 どうしても定数是正とそれから選挙制度の改革というものをごっちゃにするというのが自民党の特徴だと思うんですね。それを私たちはすりかえだと言っておるのです、武村さんはそうじゃないと言うけれども。定数是正は、例えばきょう理事会に協議事項で出された文書によっても、きょうは定数是正問題についてやる。その次の四月十日には自民党の政治改革基本要綱に基づく選挙制度についてと、テーマが違うんですよ。これはもう常識の常識でしょうが。我々は定数是…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○東中委員 日本共産党の東中光雄でございます。 選挙制度は、言うまでもなく国会の構成の基本にかかわる問題であります。各党のいわば土俵づくりといいますか、国会構成の各会派の土俵づくりであり、選挙のルールづくりであるというふうに思うのです。したがいまして、選挙制度を論じる場合には、国会の、あるいは衆議院の意思はどういうところにあるのか、国会における審議はどうなのかということをやはり基本に据えての審議会の論議であろうかと思うのです。それがどう…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○東中委員 今言われました昭和六十一年五月二十一日の衆議院議員の定数是正に関する決議は、御承知のように、選挙権の平等の確保が非常に重要であるということを言っておるので、その点については審議会で十分に論議をしたと先ほどお伺いしました。 そういう前提に立って、この決議は三つないし四つのことを決めておると思うのですが、六十一年の八増・七減の定数是正は暫定措置だから、六十年国勢調査の確定人口の公表を待って速やかに抜本的是正を行う、中身はどうかと…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○東中委員 あの国会決議は暫定的なものではなくて、前に暫定的なものだったから今度は抜本的に政正するんだ、その中身が中選挙区制と書いてあるのですよ。言われておることはちょっと違うように思うのです。ところが、それに関しましてこの八次審への諮問がなされるちょうど一年前になるわけですが、衆議院で六十三年四月十五日の公選特の審議以後リクルート問題などが起こりまして、ほとんど審議がやられないままで八次審諮問というふうにいくのですが、だから八次審にな…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○東中委員 経過はそのとおりであることは間違いありませんけれども、その審議をされるについて、国会で定数是正、選挙制度というものについてどういう審議をやってきたかということについて十分御承知の上でやられたのか、そういうことは余り気にしないで、宇野さんから言われたから、はいそうですということで根本的に自由奔放に何もとらわれずにやった、こういうことなのでしょうか。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○東中委員 第八次審はあくまでも第八次審として、一次審から七次審までの先行する部分がございます。それに関しまして、昭和六十二年、八七年の九月十六日にいろいろ審議がやられまして、そこで当時の選挙部長はこういうことを言っているのです。 第一次から第七次にわたって十一年間議論をして、衆参の選挙制度やそのほかの問題についてほぼ議論をし尽くしたということが委員の間で言われておりました ちょっとそれから省略しますが、 基本的な制度改革、特に衆議院の…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○東中委員 第三者機関であれば何でもいいというのじゃなくて、第八次というのは、第一次から第七次までの審議があってその延長線上の第八次だと思うのですね。第七次までは中選挙区制廃止なんというようなことはもう議論が出尽くした。だから、このままやったってしようがない、国会で方向が決まってやらなければということで十七年間やらなかったのだ、こう言うておるわけですよ。 ところが、宇野総理大臣から諮問を受けたからということで、すぽっと今度は前のやつと断…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○東中委員 非常に一般的なことで、それは何も答えられたことにならぬと思うのですが……。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○東中委員 この十八日から、いわゆる統一地方選挙、知事選挙が始まっています。大阪で今一対一の対立の、一騎打ちの知事選挙をやっているわけですが、公示される前日の朝日新聞の一面に、十四日に、関西の主要な財界の人たちが集まって、この選挙に勝利するために選挙資金五億円を調達しなければいかぬ、そして、そのうちの二億円はいわゆる土木建設関係から集める。要するに、主要な例えば関西電力とか住友金属とか松下電器とか、こういった大企業が中心になってそういう…