東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○東中委員 当該場面でどう言ったかというよりも、私は、今申し上げたのは、新聞紙上で発言をしている名護市長の発言を引用したわけであります。 どっちにしても、協力を得るために続けていく、削るつもりはないというふうにお聞きをいたしましたが、私は、これだけもう明快に出ていることだからやめるべきだというふうに思います。 それで、SACOの報告の内容を的確かつ迅速に実施するということを総理は施政方針演説でも言われているのですが、そして、このSACO…
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○東中委員 それはもうわかっていますよ。名護の市長は文書を受け取らないというのにそういうふうに言ったということで、それはもう公知の事実ですからね。 私、そんなことを言っているのじゃないですよ。名護のことについての態度はどうなんだと。調査要請の文書さえ県もいないんだから受けないと言っている、それで県はまたああいうふうに言っている、そういうこと、その細かい手続のことを私は今言っているのではないです。ヘリポートをつくることについての地元の意見…
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○東中委員 何ぼ要るのかわからぬ、調べてみないとわからぬ、しかしそれを、最終報告書の内容を的確かつ迅速に実施をするんだ。そのためには何ぼ金が要るんだ、大体の見当もつかない。十数億か、数十億か、数百億か、千億超すのかということについてさえわかりませんと言うんですから、この象のおりの建設一つについて言うと。 ヘリポートだってどうですか。大体どれくらい要るということで引き受けているんですか。ヘリポートについてどういう方式でやるか。ポンツーン方…
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○東中委員 移設、移転、住宅統合と、そういう言葉で最終報告は受けていますわな。それを日本側が持つというのでしょう。大体の見当が、どれくらい要るのかわからぬけれども、まるっきり調査せにやわからぬけれども、はい、受けますというようなことを最終報告で日本側が承知したのだとしたら、そんな無責任なことがありますか。 大体どれくらい要るのかです。一兆を超すのか、どうなんだ。千八百戸の住宅を統合して建て直す。今、公団の住宅の建てかえを見たって、もうむ…
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○東中委員 私は今、建設するのにどういう予算を組むかということを言っているんじゃないのです。SACOの最終報告を受け入れたわけでしょう。その受け入れるについては、日本はこの移設やら移転やら海上ヘリポートの建設やらということを認めたわけですから。そうしたら、それに対する費用は大体どれくらい要るのかということについてのめどもなしに、調査してみなければ何もわからないんだ、千八百戸の住宅の統合についても調べてみなければわからぬのだ、そんな無責任…
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○東中委員 最終報告は受けた、それで移設やら移転やら皆のんだというふうになっているわけだ。それは、総理大臣がその内容を的確に実施すると言っているのですよ。的確に実施するについてどれくらいの費用が要るのかということがわからぬままで、言えないままで、そしてあの最終報告をのんでしもうた。こんな無責任な態度は許されぬということだけ、私ははっきり言っておきます。 大体の、大筋が一兆円はかかるんだというのか、七、八千億はかかるんだというのか、それを…
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○東中委員 そんなことを言っているんじゃないんですよ、私の言っているのは。最終報告はのんだんでしょう。あんなものはのまぬでおけばいいのです。のんでいるんですよ。移転費用やら何やら、皆こっちが持ちますと言っているんですよ。何ぼ要るのかということについて見当もつかぬでやっておるんだ。そんな無責任なことは許されない。見当をつけているはずです。そのことだけ指摘をしておきます。 それで、今回の補正予算で、米海兵隊のあの一〇四号県道越えの実弾射撃訓…
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○東中委員 東富士、北富士演習場について言えば、御殿場市などは、東と北の両演習場は既に米軍の百五十五ミリりゅう弾砲の砲撃訓練が行われている、我々は十分痛みを分かち合っている、これ以上の負担は受け入れられないということをはっきり表明していますね。 それから、矢臼別関係では、防衛施設庁などが、別海、厚岸、浜中の関係三町が受け入れ合意したという発表をしましたけれども、その後、三町の受け入れ合意は存在していないということが明らかになっている。い…
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○東中委員 地元の反対はもうはっきりしているのですよ。日出生台にしても、王城寺原にしましても、私も現場へ行うて自治体の市長さんや町長さんにもいろいろ会いました。もうはっきり反対と言っていますね。そういう、これは住民運動、大きな反対運動ですよ。それを説得しているんだ。その説得の仕方は、矢臼別の関係三町について言えば、大変こそくなやり方をやりましたね。だから、そういうことをやって、しかも同意を得ていない、反対しているのを、事実上先に、自衛隊…
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○東中委員 普天間基地の問題にしましても、一〇四県道のあの砲撃にしましても、どちらもこれは海兵隊なんですね。だから、沖縄におる海兵隊、第三海兵遠征軍というのは、世界各地の緊急出撃を最大の任務とするいわゆる殴り込み部隊であって、九〇年の湾岸戦争のときにも、また九五年のソマリア出兵にも見られるように、日本防衛とは関係なしにこの海兵隊というのはやっていく、文字どおりの遠征軍です。アメリカの同盟国でも、このような海兵部隊に基地を提供しているとい…
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○東中委員 終わります。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○東中委員 先ほど、リムパックのA6撃墜事故について教育訓練局長の答弁がありました。それによりますと、結局、米海軍攻撃機A6型機が標的を曳航して、護衛艦「ひえい」などが標的に対してCIWSを用いて対空射撃訓練を実施しておった。そして、実射に入った段階で、左舷側から接近してきたA6機を「ゆうぎり」の左舷装備のCIWSによって撃墜をした。そして、A6は右舷側へ落ちて沈没した、こういう筋道です。 つづめて言えば、標的に対する射撃訓練をやってお…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○東中委員 だから、これはこの間の理事会で状況をちょっとお伺いしました。曳航機が飛んできたのは、高度は七百フィートと言いました。だから二百メーター余りですよ。速度は三百四十ノットという話だった。秒速百七十メーター余りです。そして、標的の曳航距離は一万八千フィートというのでしょう。だから五・五キロですよ。 そうすると、曳航機が左舷から近づいて、左舷におって、左舷で撃たれて右舷へ落ちたというのですから、A6はほとんど近くに来ておったというこ…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○東中委員 そんな、何を言っているのですか。それならばこう聞きましょう。 私が理事会で聞いたということで、今スピードだとか距離だとか高度だとかを申し上げました。それで間違っていることがあるかどうか、それをまず確認してほしい。 それからもう一つ申し上げますが、CIWSの二十ミリ機関銃の射程は千五百ないし二千というふうに理事会で説明があったが、これも間違いないかどうか。 そうだとすれば、私が今言ったようなことでいえば、標的は射程距離の三倍ぐ…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○東中委員 抽象的ですが、とにかくかつてないような異常な状態だ。 もう一つ聞きましょう。十一月二十二日の能登半島沖のF⑮J機のミサイル事件です。 これも要するに、一番機のF⑮Jが二番機のF⑮Jに対してレーダーミサイルによる攻撃訓練を二回やった。そして、赤外線ミサイルによる攻撃訓練もやった。その直後に本物のミサイル、AIM9Lミサイルというものですか、これが発射されて撃墜されているんですよ。二機で相互に訓練をやっておって、それで、ミサイル…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○東中委員 だから、それがちょっと常識では考えられませんね。私も飛行機に乗っておった関係があるのでその感じはわかるのですが。 表示が出ているのを見れば、発射すればえらいことになるというのはだれだって、射撃訓練をやっているのですから、ミサイルを積んでおることは知っているのですから、これは常識では考えられませんね。そういうものだと思いますと言って、しかしマスターアームスイッチを入れたと言ってないので、だから入っているとは言えないと。だから、…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○東中委員 そうすると、見直すと言っておるけれども、何を見直すのかもわからぬで見直すということについて両首脳が意見を一致させた、こういうことなのですか。外務大臣、そこはどうなのですか。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○東中委員 共同宣言でこういう言葉があるのですよ。「日本周辺地域において発生しうる事態で日本の平和と安全に重要な影響を与える場合における日米間の協力に関する研究」とあるのですね。ところが、七八年のガイドラインの三項は「日本以外の極東における事態で日本の安全に重要な影響を与える場合の日米間の協力」というのですね。それでその中身は、米軍に対し行う便宜供与のあり方についての研究とか、米軍に対して行う便宜供与のあり方について条約に基づいてやると…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○東中委員 日米安保条約に基づかない関係ですか、共同宣言で言っているのは。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○東中委員 どうもよくわからないのですね。 「日本以外の極東における事態で日本の安全に重要な影響を与える場合の日米間の協力」の中で、ガイドラインによりますと、日本が米軍に対して行う便宜供与のあり方について研究をしていくというのですね。これがガイドラインの表現なんですよ。それではだめだから見直すということなのか。それはそのとおりなんだが、もっと別に違うことを共同宣言で言っておるんだというのだったら、ガイドラインの見直しということの意味が、…