P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○東中委員 こういう米軍への石油の供給は、今後どういうふうにするつもりなのか。いま準備されている石油消費関係のあの法律要綱にも一切触れてないわけですけれども、そういう点はどういうお考えですか。

日本共産党・革新共同1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○東中委員 終わりのほうが聞こえなかったので……。

日本共産党・革新共同1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○東中委員 米軍並びに自衛隊の油関係の使用について、いま非常に危機的な状態で、民間でまた国民にその使用の節減を非常に言われておるわけですが、米軍に対してはその点どうするのか。 さらに自衛隊が十二月から三月期までの購入予定二十四万八千キロリットル、もう購入されたかどうか、今月そういう措置をとられたのかどうか、この量はそのまま全部確保していくという方向でやられておるのか、いや、先ほど防衛庁長官言われたように、節約をして二十四万八千キロリット…

日本共産党・革新共同1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○東中委員 二十四万八千キロリットル、まだ入札してなかった分がありますね。その分はどうされたのか、どうされる方向なのかということが一点。 それから米軍の問題については、地位協定の十二条二項で「その調達が日本国の経済に不利な影響を及ぼすおそれがあるものは、日本国の権限のある当局との調整の下に、」調達するということになっております。だから、いま、こんなに大きな問題になっているわけですから、当然調整のもとに動かなければいかぬわけですから、日本…

日本共産党・革新共同1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○東中委員 時間がございません。最後に一言だけ申し上げておきたいのですが、アメリカの日本における貯油施設は、先ほど明らかにされただけでも三百万キロリットル、ホワイトビーチを入れればずいぶんごついものになります。そしてことしは、昨年に比べて飛躍的にふえているわけであります。そういう状態で、この容量あるいは貯油能力一ぱいだとずいぶん備蓄があることになるわけですから、こういうものに対する供給というのは、むしろ全く必要のないことではないか。さら…

日本共産党・革新共同1973/07/18

71衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○東中小委員 時間があまりございませんので、私は個別の問題でお聞きしたいと思うのでありますが、いま地方自治体の水道建設事業、上水道の建設事業が特に都市の集中の中で非常に深刻な状態になっております。そういう中で、最初にお聞きしておきたいのですが、水道建設事業に対する国庫補助ですね、これは本年度、昭和四十八年度どのくらいあって、総事業費との関係からいうと何%ぐらいになっておるか。まずそこをお聞きしたい。

日本共産党・革新共同1973/07/18

71衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○東中小委員 約二百四十億でありますが、これは水資源開発公団への補助を含んでいるわけですから、いわゆる水道の建設費用補助金、これは全国で百十六億くらいではないかというように思うのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1973/07/18

71衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○東中小委員 そうすると、そのほかは何ですか。

日本共産党・革新共同1973/07/18

71衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○東中小委員 いま大都市における水道事業の赤字は非常に深刻なものになっておるわけですが、工業用水の場合は二〇%ないし二五%の国庫補助に全体としてなっているわけですが、上水道の場合は事業全体の事業費との関係でいえば、そのパーセンテージはきわめて低い。昭和四十七年までは〇・八%くらいであったかと思うのですが、今年度で幾らくらいですか。

日本共産党・革新共同1973/07/18

71衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○東中小委員 それは水資源開発公団への補助を含んでおるわけですから、さらにうんと低くなるわけですが、大阪の府営水道の場合の例でありますが、第六次拡張計画がいま実施されておるわけですけれども、その総額は五百五十億円でありますが、大阪府の資料で建設事業資金内訳と企業債の種別内訳というのがありますが、これによりますと、国庫補助は九・二%の五十億八千万円、府費が二%の十億七千四百万円、企業債が四百八十八億四千六百万円で、実に八八・八%になってい…

日本共産党・革新共同1973/07/18

71衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○東中小委員 ただ、その現在のままでいくと、この大阪の例でいいますと、第六次拡張計画の企業債発行額と元利償還額との関係を見てみますと、企業債の発行額が非常に高くなる。拡張を余儀なくされているわけですから、そういう中で、昭和四十九年になりますと、元金償還並びに企業債の利息及び取り扱い諸費と給水収益との対比ですが、支払いのほうが一〇二・九%になる。この第六次計画の一番最後、五十一年になりますと、それが一一四・七%になるわけです。結局、収益費…

日本共産党・革新共同1973/07/18

71衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○東中小委員 水道事業の広域化、そういう意味での建設事業の拡大、これがいま私が申し上げたような元利償還でどんどん食っていくという原因なのですけれども、なぜそういう水道の拡大をやらなければいかぬようになってきたのか、これはどういうふうにお考えになっているかですね。原因をはっきりさして、そしてそれに対応する拡大事業の資金繰りの問題をどうするかということになってくると思うのですが、厚生省、どういうふうにお考えになっていますか。

日本共産党・革新共同1973/07/18

71衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○東中小委員 昭和三十一年の大阪の府民一人当たり一日の最大使用量は二百五十リットルくらいというふうに計算をしているわけですが、五十年では五百リットルになるという計算をしています。ところがこれは一人当たりのことになるわけですが、大企業が集中していくというような中で、たとえば新日鉄が堺臨海工業地帯で、一月の平均使用量が四万八千五百トン、日立造船が堺で月平均四万五千五百トン、あるいは朝日ビールの工場が月平均二万トン、けたはずれに使うわけですね…

日本共産党・革新共同1973/07/18

71衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○東中小委員 工業用水は地下水のくみ上げを規制したというような経過もあって補助するということでありますけれども、地下水のくみ上げを営利目的に使用する。水のくみ上げをやることによって一般に大きな害を与えてくるからそれを規制する。それはいわば公害ですから当然のことなんで、だから公害を規制したからそれには援助をするというのは、これはむしろ産業には援助したということになっても、合理的な理由があまりないのではないか。むしろ生活用水ですね、特に一般…

日本共産党・革新共同1973/07/03

71衆議院 議院運営委員会 第47号

○東中委員 いま中川委員のほうから、自民党などの出された案に対して、共産党が名ざしのもとにする決議には協力できないというふうな意思表示をしたように言われましたが、そういう意思表示をしておるわけではございません。日本共産党・革新共同としては、核兵器全面禁止を求める決議をこの際やらるべきだ、こう考えておるわけであります。 広島、長崎、ビキニと三たび原水爆の被害を受けた日本国民は、残虐な大量殺戮兵器である核兵器の全面禁止を強く内外に訴えてきた…

日本共産党・革新共同1973/07/03

71衆議院 議院運営委員会 第47号

○東中委員 私たちは、日本共産党・革新共同として中国の核実験に賛成したり支持したりしてきたものではないということは、これはもう皆さんもよく御承知のとおりであります。核開発そのものに反対をしてきております。 問題は、これに抗議をすることが妥当かどうかという点についていうならば、核開発競争の一番起動力になっておるアメリカの核実験、現にいま地下核実験がやられております、そういう問題を野放しにして、そうしてこういう決議をあれこれについてやっても…

日本共産党・革新共同1973/07/03

71衆議院 議院運営委員会 第47号

○東中委員 先ほど来棄権という話が出ましたので、一冒私たちの考え方を申し上げておきたいと思いますが、私たちは棄権は一つの権利放棄ではなく、表決における態度表明だと考えておりますので、今度のこの決議案の問題については、私たちの態度表明としては棄権ではなく、賛成できないという態度表明をしているのだということであります。 それからもう一つは、いまの中国の核実験に私たちは賛成しているものでもなければ支持しているものでもない。これは、もう一貫して…

日本共産党・革新共同1973/07/03

71衆議院 議院運営委員会 第47号

○東中委員 私は先ほど来もう何回も申し上げました。この核兵器の全面禁止を求める決議の私たちが提案した分について、皆さんはどこが反対なのかはっきりされていない。

日本共産党・革新共同1973/07/03

71衆議院 議院運営委員会 第47号

○東中委員 では、賛成されるのだったら、私たちの提案をした決議に賛成してもらったらいい。いま当面の重要な問題点は、核開発競争をやっておる、その起動力になっておるのはアメリカ帝国主義だ、私たちはそう考えている。そこのところを抜本的に、そこでの禁止協定を結ぶという決議をやることなしに、社会主義国の実験についてあれこれやっておったって――一番重要なことは、核開発競争をやっているすべてのものに対してやるべきで、それを余儀なくされているものの側に…

日本共産党・革新共同1973/07/03

71衆議院 議院運営委員会 第47号

○東中委員 残念ながら私たちは自民党さんの希望されておるような考え方ではございません。先ほど申し上げたとおりであります。