東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○東中委員 私たちは、本国会は、通常国会が召集された後に開かれる緊急の、異例の臨時国会だと考えております。したがいまして、ここでは全会一致の緊急やむを得ざる案件のみの処理をすべき性質のものだと思いますので、このためには二、三日あれば十分だと思います。それ以上になればほかの案件が入ってくることもあるので、私たちは四日間の会期には反対であります。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 私は、きょうは瀬戸内海対策についてお聞きしたいと思います。 まず、先日発表されました本四連絡橋のアセスメント案について聞きたいと思うのでありますが、この本四架橋は新全総では三本かけられることになっていたのが、日本経済の構造的危機、そして環境問題などから、いわゆる一ルート三橋というぐあいに変更をされてきたわけであります。このことからしましても、これは住民福祉の向上、環境の保全などの見地から十分に検討される必要があると思います。…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 むつ小川原のときは短くて結局四週間に延びたわけですね。今度は、またそれよりも短くした。環境庁はどうでしょう。どういうように思っていらっしゃいますか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 実情を見るのはいいのですけれども、手直しするのだったら早くしないと、もうすでに走り出しているわけですから、終着駅がいつかということを早くしないと、関係の一般国民からいえば非常に困るわけです。これはむつ小川原の前例から見ても何もそんなに詰め込まなくてもいいじゃないか。十分検討できるように、いま土井委員からの御意見もありましたけれども、全く私たちも同感でありますので、それはひとつ早急に検討して、国民の側の意見を十分聞くという姿勢…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 私たちがこれをいま検討——実はきのうもらって検討に入っているわけですけれども、そういう点からいってももうすでに走り出しているわけですね。途中乗車して到達までにできるかどうかということについては、それは本当に大変なものだな、こう思っています。だから、意見を十分聞くという姿勢に立てば、これは当然延ばすべきだと思うのです。そういう点について、県の方はそれでいいかもしれない。しかし県だけが見に行くのじゃないわけですから。むしろ県は見…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 あなたは頑強に言われるのですね。意見提出期間を決めたのは何のために決めたのですか。あなたが言われるような、その都度その都度聞いていく、そういう意見でいいのだったら、何もこんな提出期間を決める必要はないでしょう。その期限を決めて、それまでに出てくる意見をそれとして検討していく。その後、意見を全く聞かないということではないことはわかり切っております。しかし、これだけ膨大なものを三週間でやって、それからまとめて、一週間以内に出さな…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 後でまた申し上げますけれども、これは先ほども言われました公聴会の問題ですが、これはこの告示では、いまのところは公聴会は全然考えておられないようなのですが、必要に応じて公聴会を開くという姿勢でおられるわけですね。この点はどうですか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 必要に応じてやるのですか、やらないのですか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 説明会は説明する会でしょう。公聴会は意見を聞く会でしょう。性質が違うじゃないですか。説明されたときにわからぬことについて、それは質問があるかもしれません。それは説明会というのはそういう性質のものでしょう。説明会をやって、そのときの空気を見て公聴会をやるかやらぬか決めますということは、これはちょっと、まるっきり両者の会合の性質が違うじゃないですか。国民の意見をもっと聞くのだという姿勢に立てば、公聴会をやるというふうに当然なられ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 説明会というのは文字どおり説明する会でしょう。そこでそれは意見が出てくるかもしれませんよ。しかし、説明会というのはあなたの方が主体になって説明する方でしょう。それが中心のものだからこそ説明会と言うのでしょう。公聴会というのは公に意見を聞く会だから、これはまるっきり性格が違いますね。それをあなたの方はもうごっちゃにしてしまっているというところが問題だと言っているのです。姿勢として。何か説明会でも公聴会でも同じなんだというふうな…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 では、内容について若干お伺いしたいと思うのですが、非常にきれいなパンフレットが出されております。これによりますと、たとえば大気汚染対象での窒素酸化物問題について、このパンフレットの六ぺ−ジ「生活環境」の中の「大気を守る」、その中で「現況」それから「計画路線からの大気汚染」という項目で書かれておりますが、これによりますと、「こうした調査、観測と研究の結果、路線周辺の民家のあるところで予測される自動車排出ガスによるNO2の濃度は…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 これは環境庁にお伺いしますが、年平均値〇・〇一ppmということになれば、環境基準である一時間値の一日平均値〇・〇二ppmに相当するものだ、この記載によれば、それは自動車排ガスだけでそうなるのだということを、そういうふうに読み取っていいと思うのですが、環境庁から見られてどうですか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 もう一つ、このやはり同じ文章で、「大気汚染で問題になるのは窒素酸化物ですが、二酸化窒素について、岡山・香川両県内の観測データについて見ると維持することが望ましい基準(日平均〇・〇二ppm)を達成しているところはありません。」——環境基準をオーバーしておる。結局水島と番ノ州のコンビナートではNO2については環境基準をオーバーしておる。これがバックグラウンドなんです。そこへ今度は「予測される自動車排ガスによるNO2の濃度は、年平…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 それは、いよいよこれは環境影響評価案として国民に示すにはふさわしくない文章だということを、局長いま別の表現で言われたと私は理解したのですが、というのは、一方でははっきり望ましい基準、環境基準を達成していないバックグラウンドがある。そして今度は、この部分だけで、要するに自動車排ガスによるNO2だけでも環境基準相当のところまでいくということが書いてあって、そしてその二つがトータルになったらどうなるのだということを明らかにすべきで…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 あなたの言っておられるのは、どうしたいと言っているのではなくて、環境影響評価というのは、計算し、科学的に出てきたデータをはっきりと国民の前に示して、それで環境基準をオーバーするならオーバーするということをはっきり書いて、しかもなお、これはこういうふうにすべきだと思うとかいうのだったらわかりますけれども、ここに書いてあること自身は、非常に矛盾をして、違った、科学的な結果を書かないで、当然書くべきものを書かないで、両方足したもの…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 環境基準を達成していない、いるところはありませんと一方で書いておいて、そこヘプラスこれだけになる、しかもそれは環境基準相当ぐらいの量になるということだけを書けば、その評価は、影響は少ないなんというようなことにはなりませんね。環境基準を全く無視しておったら別ですけれども、それを尊重するのだったら、その二つ足されたようなものになってくるのだったら、こういう評価は出てこない。素人の人が見れば、関係の国民が見れば誤解をするようにわざ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 環境庁、どうですか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 環境基準は環境基準なんですよ。環境基準と書けばいいのです。その環境基準というのはそもそも何かといえば、橋本さんがいつも言われる九条四項で、努力目標だという言葉を盛んに使われている。みずから書いた環境基準を守られないのを是認するような態度をとられておるわけでありますが、環境基準値あるいは環境基準にはこうなんだと、環境基準値という言葉があるのだから……。それで、現に騒音とか振動ではそう書いておって、問題がありそうなところだけは努…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 これも、だからいま申し上げましたように、公団の態度としてはきわめて妥当な態度とは言えないということを私は申し上げておきたい。 さらに、鉄道騒音の環境保全目標でありますが、環境基準がないということで、通常のところで八十ホン、困難なところで八十五ホンと決めているようであります。しかし、現在の新幹線の環境基準に比べますと、御承知のように新幹線の環境基準は、住居地域は七十ホン、それ以外が七十五ホン、こうなっておるわけですが、これと比…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 要するに、私まだちょっと見ただけですから……。この膨大なものをとても数日の間に検討できるわけもありません。しかし、それを見ただけでもいろいろ問題が、少なくとも科学的かつ公平にという点から言うと、ずいぶん問題のあるアセスメントだと思っています。それだけに、これはぜひ公聴会をやるべきだ、せめて公聴会ぐらいはやって十分聞くべきだ、こう思うのですが、もう一回公団の方で、こういう問題がいろいろあるわけですから、それは説明会だけじゃなく…