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日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 核トマホークの配備に関連をいたしまして外務大臣にまずお伺いしたいんですが、核武装と領海通過の関係についての政府の統一見解を昭和四十九年十二月二十五日に当時の富澤外務大臣が明らかにされております。「一般国際法上の外国軍艦の無害通航の問題に関して政府が昭和四十三年領海条約加入の際明らかにした立場、すなわちポラリス潜水艦その他類似の常時核装備を有する外国軍艦によるわが領海の通航は、領海条約第十四条4にいう無害通航とは認めず、したが…

日本共産党・革新共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 「ポラリス潜水艦その他類似の常時核装備を有する外国軍艦」こうなっているんですが、核トマホーク積載の原子力潜水艦は「その他類似の常町核装備を有する外国軍艦」の中に入ると思うんですが、いかがでございましょうか。

日本共産党・革新共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 核装備をし得るというふうにあなたは言いましたけれども、私はそういうことは聞いていないのでありまして、核巡航ミサイルを装備をしている潜水艦、それは「その他類似の常時核装備を有する外国軍艦」の概念の中へ入るのではないか。あなたはポラリスなりポセイドンなりというふうな戦略弾道ミサイル核原潜だというふうにこの文言から言われましたけれども、この文書にはそんなことは書いてないのであって、この文言には「その他類似の常時核装備を有する外国軍…

日本共産党・革新共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 そのとおりだから、だから核トマホークを巽戦配備し、既に装備をしている軍艦、米国防総省の発表によれば、この六月二十七日に原子力港水艦四隻に核つき艦対地巡航ミサイル、トマホークを実戦配備をしたということを公式に発表しているでしょう。その公式に発表している軍艦はどの軍艦か、私まだ見たことないけれども、その軍艦、抽象的にはあるわけですね。その軍艦はポラリス潜水艦と同じように無害通航とは認めない、原則としてこれを許可しない、こういうこ…

日本共産党・革新共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 話をそらさぬでくださいよ。 まず、宮澤統一見解で言われておるのは、常時核装備を有する外国軍艦の領海通過は無害航行とは認めないという見解で、この見解のもとには、常時であろうと一時であろうと積んでおるものだったら認めないということがある、先ほどそういう見解を言われましたですね。それはそれでよろしい。だから、核トマホークを搭載した原子力潜水艦の無害航行権は認めないという立場になりますねということをまず一つ聞いているわけですね。そう…

日本共産党・革新共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 ということは、核トマホークを積載した軍艦は無害通航とは認めないという宮澤見解の範囲内に入っておるということじゃないですか、表現の仕方が変わっておるだけで、もっとすらっと言ってもらったらいいのですよ。時間をとるのがばからしいみたいなものですから、次に進みます。 それで、先ほど六月二十七日の国防総省の声明について、その四隻の原子力潜水艦がどういう原子力潜水艦であるかということはどうも知らないと替われたように思うのですけれども、核…

日本共産党・革新共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 この四隻はどっちかというのはわかりませんか。

日本共産党・革新共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 しかし、あれだけ新聞で報道されているし、四隻というのは全部見出しにもなっておるのだけれども、外務省は四隻であるということ自体も知らぬわけですか。

日本共産党・革新共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 北米局長、むちゃくちゃ言ってもらったら困るね。私の言っているのは二月だろうと言う。六月二十八日の新聞をずらっと持ってきておるのですよ。全部見出しにそう書いてある。日本の新聞ですよ。四隻というのは見出しに全部書いてあるじゃないですか。しかも核つきトマホーク。あなた、まるっきり私が二月の通常核弾頭の報道を六月の核つき報道と間違えて言っているみたいな、とんでもない答弁ですよ。不謹慎と言わざるを得ないですよ。じゃないかなんて、私、こ…

日本共産党・革新共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 二月の問題ではなかったことだけは確かです。そういうふうな声明文の中に四隻ということが書いてなかったと言うんだったらそれはそれでいいですけれども、二月の新聞で言っているんでしょう、しかもそれは通常のものであって核つきではないんだ、そんな答弁というのはないということを私は言っているわけです。 それで、どっちにしましても、ロサンゼルス級あるいはスタージョン一級の原子力潜水艦に核つきトマホークを配備するということが発表されているとい…

日本共産党・革新共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 レーガン大統領自身が戦略予備戦力というのはソ連の第二撃の抑止のために維持される戦力だというふうに説明をしています。ほかのことがあるかどうかということについては私は何も言ってないので、戦略予備戦力について聞いているんだ。あなたは必ずほかのことをつけ加えて少し薄めたことになるとお思いになるかもしれぬけれども、そうじゃなくて、レーガンの計画自体で戦略予備戦力だといい、戦略予備戦力というのは第二撃の抑止のために維持される戦力だ、ごう…

日本共産党・革新共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 核を必ず積載することになっていると私たちは理解しているんです。それは一九八二年の三月五日、米上院の軍事委員会でのケルン提督、戦略潜水艦課長の証言あるいは一九八一年四月二十九日の下院軍事委員会での海軍作戦部のローン提督の証言、これらは、核と非核はいつもミックスして積載するんだ、だから非核もあれば核もあるけれども、ミックスしているから必ず核は積んでいる、非核も積んでいる、そういう関係になっている。そのことは一昨年の三月十八日に内…

日本共産党・革新共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 ローン提督の証言では、ミックスという言葉も使っています。だから、何とかそうでないように、核は常に積んでいるんではないんだというふうに、そういうニュアンスに言いたいようですけれども、もっと素直に読むべきではないんでしょうか。その点を指摘をして、こういうポラリス潜水艦と同じような戦略予備戦力として配備する、それが就航する、そして今まで日本へ何回も来ているという、そういう原潜に積載をされる、こういう状態ですから、だから今国会の予算…

日本共産党・革新共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 もう時間がなくなってしまったのですけれども、防御庁に一言も聞かないのはまことに申しわけございませんので、一点だけお伺いしておきたいのですが、リムパック84について、我が国から、エンタープライズと一緒に五隻の護衛艦が、これはブルー軍になったのですかね、ということで集団的な行動をやったということでありますが、それについて、これは艦隊演習であったのかどうかということが第一点であります。 それから、エンタープライズを取り巻くブルー軍…

日本共産党・革新共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 タスクフォースはやれるのですか、やれないのですか。エンプラを中心としてタスクフォースをつくって行動するというようなことの訓練はできるのですか、できないのですか。今、やらなかったというのはわかりましたけれども、できるのか、できないのか。

日本共産党・革新共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 時間ですから終わります。

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○東中委員 先ほど空中給油機についての質疑が行われまして、矢崎防衛局長が、空中給油機の導入については、将来空中待機の態勢を維持するために否定するということはできない、しかし現在は考えていないという御答弁があったのですけれども、空中給油機をもって長時間の作戦を継続する、そういう態勢をとっていくというようなことは、「防衛計画の大綱」の構想といいますか、計画内で一体できるのかどうか、どうお考えになっておるのか伺いたい。

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○東中委員 中曽根総理の、空中給油機の保有について研究してみるという予算委員会での答弁がありましたね。総理大臣が答弁しているのですよ。総理大臣がそういう答弁を、研究をしてみると言っておって、そして大綱の関係でどうなるのかまだ検討もしていない。それは甚だおかしいじゃないですか。編成、主要装備等の具体的規模は大綱の別表に定めるということになっているわけですから、空中給油機を持つなんというようなことになれば、この別表のどこに入るのですか。もう…

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○東中委員 私の聞いているのは大綱についてで、大綱はどういう規模の編成でと、具体的に決めているわけでしょう。具体的規模というものを決めているわけでしょう。部隊の名前が入れば、全部入っているわけでしょう。空中給油機というようなものは持つ余地があるのですか、大綱の線でいけば。大綱そのものを変えるか変えないかということは将来の問題として考える、そのときに一緒に空中給油機も考えるというんだったら、それはまたそれでいいですよ。現在ある大綱について…

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○東中委員 大綱の別表では、例えば航空輸送部隊とか警戒飛行部隊とか航空偵察部隊とか要撃部隊とか具体的に列記して、しかも部隊の数までちゃんと書いてある。空中給油をやる飛行機というようなものはどの部隊に、輸送でもなければ、偵察でもなければ、要撃戦闘でもない、支援でもない。一体何ですか。あり得ないじゃないですか。少なくともここに書いてある範囲では、これは想定していないことは明白だと私は思うのですが、その点、どうなんです。それでもやはりここへ入…