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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
869
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 私が言ったこの三つのところから財源を手当てしないことを、あるいはそういう事態が起こらないことを希望しまして、次の問題に移らせていただきます。 これは会社によってそれぞれ名称が違うのですが、金貯蓄口座とかゴールドアカウントとかスーパーゴールドとかいろんな名前で呼ばれております金投資に関しての件についてちょっとお伺いしたいと思います。 現在、銀行の方はたしか取り扱いをほとんどしていないと思うんですが、証券会社の方の口座がまだ大…

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 これは事実関係を確認したいんですが、大蔵省が調査をした結果、多分これは証券会社だろうと思うんですが、金投資口座で集めた資金を金で運用するのではなくユーロ円や大口定期で運用していた会社があるということが判明した、その結果いろいろな指導をした。こういう報道がされておりますけれども、この点について確認したいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 その指導、改善をした商社などに、金投資の委託契約だけじゃなくて実際に金を購入したかどうか、その裏づけをしろという指導をしたのが今局長さんが言われた平成二年十一月からということでしたね。 そうすると、その前に、つまり金投資口座でお金を集めていながら金を買わずに運営していたという会社があったからこういう指導をしたというふうに理解していいんですか。

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 それではもう一つお尋ねしたいんですけれども、ここに参考のために大和銀行の金投資口座の、これはもう銀行はやってないんですけれども、パンフレットをもらってきたんです。――三百グラム単位で申し込んでください、金の場合。各社それぞれ少し違うと思うんですけれども、大体最低単位が三百グラムでそれ以上は十グラムずつ買い足すという形でございます。現在の金の一グラム当たりの金額は定かでないんで、おわかりでしたら後で教えていただきたいんですけ…

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 事前に大蔵省から金の輸入量についで聞いたわけですけれども、これは全体の金の輸入でございまして、金投資だけじゃないと思うんですよね。工業用で使う、半導体に使う金の部分だとか装飾用に使う金だとか、ごちやまぜになって金の輸入実績という形で出た数字をいただいたんですね。これで見ると、九一年度で約二百六十トンぐらい、こういう数字でございますよね。 今、仮に三百グラム単位で計算いたしますと、一兆四千億円ぐらい残高があるとすると、恐らく…

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 それじゃ、これは調べていただけますか。これは我々も聞いたんですよね、工業用の金の部分なのか、装飾用の金の部分なのか、金投資口座用の金なのか。少なくとも三つ考えられるんですよ。しかし、そういう統計がないしわからない、こういうことなものですから、これは全体を含んだものという理解をして私は質問をしているわけでございます。 あるいは、これと同じぐらいの数量がロンドンの保護預かりの部分であるんですと言うなら、この金額と、一グラム当た…

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 それでは、後で教えていただきたいと思います。 それでは、八月二十八日に発表になりました政府の総合経済対策についてお聞きしたいと思います。 私も参議院選挙で各地にいろいろ応援演説等に行きましたら、いろいろな中小企業者の方から、資金を幾ら政府系金融機関に申し込んでもなかなか借りたいときに貸してくれない、あるいは申し込みが殺到している状況で満杯に貸してくれない、あるいは中にはひどいのは、申し込んですべての書類が決裁が終わって了解…

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 政府系の金融機関の中で環境衛生金融公庫というのがあるわけでございますが、ここに対する苦情がはっきり言えば一番私どもに寄せられた中では多くございまして、先ほど言いましたように、一切の決裁が終わってから資金手当てを最後に受けるまで三カ月間待ってくれ、お金がないために三カ月間待ってくれという、これは自分のところが直接貸しじゃなくて代理貸しをしている関係上、代理貸しをしている取り扱い金融機関に通達まで流したということでございます。…

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 今、通達が出ていないとおっしゃいましたけれども、国金の窓口に行って聞きましたら、そういう通達は出ているとはっきり言っているわけでございます。そのことを論争しようとは思いませんから、まあお金がついたのでほとんど問題は解決してきたんだろうと思います。 ただ、最後に一点お聞きしたいのは、中小企業の金融の申し込みが殺到すると同時に、事故による要するに倒産も片方でふえておりまして、焦げつきという事態も片方で起きてくるわけでございます…

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 あと投資減税のところについても聞こうかと思ったんですが、ちょっと全体の時間から考えると足りなくなりそうなので、申しわけないんですけれども飛ばさせていただきます。 本題であります今回の景気の悪化した一番の、最大の原因であります金融に関してお聞きをしたいと思います。 御存じのように、延滞債権というんでしょうか、不良債権というんでしょうか、かなりの高額に上っております。場合によったら金融機関が倒産するのではないかといううわさとい…

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 大蔵省の方にお伺いをしたいんですけれども、この預金保険の機構、規模というんでしょうか、従業員というんでしょうか、体制というんでしょうか、何か十数人程度でやっておられる。極端な言い方をすれば、約七千億のお金の番だけをしている体制なんですね。システム上は、何かそれぞれ銀行に、金融機関に対して審査、検査ができるということにはなっているんですけれども、こんな十人ぐらいの程度の人間では何も役に立たない。当然この預金保険機構をもっと強…

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 それじゃ、個別具体的なものについてお聞きしたいんですけれども、土地の公的な買い上げが今いろいろ言われております。それは住専を持っている会社、土地といいましょうか、担保不動産を対象にしているわけでございますけれども、私どもであちらこちらにいろんな意見を聞きに行きましたら、確かに住宅専門会社も問題はあるんだけれども、もっと問題になっているのは、住宅専門会社が抵当証券という形で一般に抵当証券を売却していると、元利保証つきという形…

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 住宅金融専門会社、これは八社あるわけですよね。だけれども、経営がおかしい、あるいは金利減免の要請が来ているのはそのうちの七社です。この七社のうち、それじゃ抵当証券を売却している現在残高、これはどのくらいあるんですか。

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 その四千億強の資金は、その相手先つまり所有者は、機関投資家の方もいらっしゃると思いますけれども、大半は個人投資家が買っているわけでしょう。個人の方が住宅抵当証券を買っているわけですよね。そうすると、あなたが今説明したそういうシステムで、いや安全ですよ、こう言っても、住宅金融専門会社そのものが金融機関に対して金利減免等の措置を講じてほしいと言っているときに、本当に元本が返ってくるという保証があるんでしょうかね。片っ方で金利減…

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 だから、住宅金融専門会社が融資した相手先、これが焦げついちゃってお金が回収できない、だから銀行から借りたお金も返せませんから金利減免してくださいというのが今、住宅金融専門会社がそれぞれ金融機関に要請していることでしょう。そして、昨今の報道によると、この部分の土地について、公的な資金を含めてどう買い上げるかということが論争になっているわけですよね。つまり、システムとしては確かに銀行局長が言われるように安全な形にはなっているけ…

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 それでは、住宅金融専門会社の現在の延滞債権というんですか、不良債権というんでしょうか、不良資産というのかしら、これはどのくらいあると大蔵省としては、何か先般緊急調査をなさっているというふうに聞いております。どのくらいの数字が出ているのか。 それから、それに絡んで金融機関、都銀で結構でございますので、金融機関別の延滞債権を公表するのはいつごろになるのか。あるいは中間期で発表しなくていいとか言われておりますけれども、いつになっ…

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 金融機関の不良資産の一番大きいのがノンバンクと住専に対する不良資産、こう言われておるわけでございますが、住宅金融専門会社八社中七社の救済についてその土地を買い上げる、現在そういう構想が進んでいると聞いておりますけれども、住宅金融専門会社の土地のみを買い上げるのか、それとももっと広げてやるのか。 それからもう一つ。これの再建策について、業界といいましょうか大蔵省は、母体責任主義ということで、親が責任を見ろ、こういうことを言っ…

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 大蔵省のOBの方が住宅金融専門会社にかなり天下っているわけでございます。大蔵省の高官が多数天下っているにもかかわらず、経営が極めて悪い。だから絶対に大蔵省はつぶさないだろう、こういうことが業界で言われているわけでございます。こういう住宅金融専門会社は、これは同じノンバンクでも大蔵省の所管でございます。OBが天下っているから責任をとれと、こう言うわけではありませんけれども、経営のやり方について問題があったのではないか。ところ…

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 住宅金融専門会社の担保つきの不動産、これを買い上げるだけじゃなくして、幾つかのノンバンクのやつも対象になるんだろうと思うんですけれども、まず第一に努力しなきゃいけないのは銀行自身の努力だろうと思うんです。 私どもが見ているときに、一般の企業が左前になったときにどういう再建策をやるかといえば、自分の持っている資産、簿価と時価の落差の大きいやつを売却して負債を埋めていくということを一般的にやっているわけです。銀行の場合は株式の…

日本社会党・護憲共同1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○村田誠醇君 そこで、先ほど言いましたように、土地が高値で安定しないようにということで政府では総量規制を実施し、それが効果があったということで解除したわけでございますが、最近になりまして業種別の貸し出しの状況を見てみると不動産向けというものが急激にまたふえてきている、そういう状況があるわけですね。これについてはどういうふうな認識をお持ちなのか。あるいはこれがこのままの伸び率が出てくると再び地価が高騰するのではないか、あるいはもしくはそれ…