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関西学院大学学長参議院
総発言数
34
直近の所属会派
直近の役職
関西学院大学学長
直近の発言日
2019/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 34 件の標本
  • 文教科学委員会34 件・100%

※ 全 34 件のうち直近 34 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

34 14 を表示
関西学院大学学長2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○参考人(村田治君) ありがとうございました。 先ほども申し上げましたように、関西学院大学について、奨学金の今の現行の減免制度がもしなくなった場合、あるいはなくならない場合含めてシミュレーションを事務方にしていただきまして、この新しい法案が通ってもし減免制度が、今のものがなくなった場合、先ほど申し上げましたように、本学の財政に対する影響はそれほどないというふうには今のところは判断をしてございます。 ただ、議員おっしゃいますように、いわゆ…

関西学院大学学長2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○参考人(村田治君) 一番大きな一つの課題であるというふうに考えてございます。

関西学院大学学長2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○参考人(村田治君) 今の少子化の一つの大きな要因は、教育費が大きな問題だと思っております。特に高等教育が額が大きいわけで、今回それに対しては資するというふうに考えてございます。

関西学院大学学長2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○参考人(村田治君) 今回の法案は消費税を使うということを前提に我々は議論してきておりますので、今の問題については私はお答えする立場にないと思ってございます。

関西学院大学学長2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○参考人(村田治君) 先ほど申し上げましたように、私はこの専門家会議の副座長としてこれ議論しておりましたが、その大前提が消費税増税ということでございます。 ただ、個人的な意見として言わさせていただきますと、財源につきましては、消費税だけでなくても、例えば建設国債の発行は今認められております。これはあくまでも物的な資本に対する建設国債ということで、便益が他世代、次の世代にも行くということで認められておりますが、そういう意味では、高等教育を…

関西学院大学学長2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○参考人(村田治君) 先ほども申し上げましたように、消費税が大前提でこれ議論してきたわけなんですが、一方で、今先生がおっしゃいましたように他の財源といった場合には、この法案だけが政策の全てではないわけで、全ての政策を考えた上でどういう財源をしていくかということを考えなければならないので、この政策、本法案だけを他の財源でと言われましても、それは全ての政策を考えた上で考えるべきものであって、なかなかここでお答えにくいというふうに考えます。

関西学院大学学長2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○参考人(村田治君) 非常に難しい問題なんですけれども、今申し上げましたように、今の国債GDP比率の下でこれをすぐできるかというと、なかなか財務省の方は難しいだろうなと個人的には考えております、私も経済学者なものですから。そういう意味では、いずれ、少し国債GDP比率が安定的に推移したどこかの段階で教育国債ということは考えていただければいい。ただし、そのときに、HECSを導入することによって各個人が自分の学費は将来自分で返すんだというよう…

関西学院大学学長2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○参考人(村田治君) 中間層につきましては、先ほど来問題になっているわけなんですけれども、例えば、これ必ずしも正しい、正確かどうか分かりませんけれども、二〇二八年の生活実態調査、これ厚労省のデータですが、四百万以下の世帯の比率、四六・五%でございます。三百万から四百万の年収の世帯が一三・五%だったかと思いますから、大体四百万以下の世帯というのは四〇%強が世帯だと思います。 そういう意味では、今回の三百八十万というのは、世帯だけでいいます…

関西学院大学学長2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○参考人(村田治君) ありがとうございます。 学問の自由と申し上げましたけれども、学部あるいは専門によって、大学の場合いろんな専門がございまして、例えば、私のように経済学部あるいは経営学部の学生であれば民間企業に直結していくというようなことも考えられますし、文学部あるいは自然科学系、特に理学部等々では、むしろ直接企業にすぐに入るんではなくて、大学院に行ったり、あるいは自分のしたい勉強を大学院でしていくという形で、かなり条件が違ってきます…

関西学院大学学長2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○参考人(村田治君) 難しいんですが、今回の機関要件の中に、大学等につきまして理事が複数入っているという条件がございます。これは理事会が構成されていることを前提に考えているわけなんですけれども、今回は、冒頭申し上げましたように、今回の本法案が大学、短大だけでなくて専門学校まで拡張していることは非常に意義があると私は思ってございまして、ただし、そこに今度は理事会が構成されていないような専門学校も多々あります。 じゃ、その場合、それに準ずる…

関西学院大学学長2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○参考人(村田治君) 今回この本法案の制度についてと思っておりましたので、既存の制度につきましては、例えば、これはあくまでも私の私見ですけれども、有利子、これは無利子にすべきだというふうに考えております。やはり教育に関わるものですから、これはやはり無利子にすべきだというふうに考えてございます。 それから、先ほどの現行制度での機関保証あるいは個人保証、保証人の問題ございますが、これにつきましては、機関保証をしたとしても、そのいわゆる保証料…

関西学院大学学長2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○参考人(村田治君) 今、私が大学生の頃と今の学生と比べれば、非常に今の学生はよく勉強しているんだと思います。 と申しますのも、これは大学の問題ではなくて、むしろ企業の在り方、あるいは先ほど来生産性の問題も少し出ましたけれども、かつては、いわゆる高度成長期のときにはいわゆる新卒一括採用、これ今回撤廃することが、ハイブリッド型になることが決まってきましたけれども、言ってみれば各企業はそれぞれの企業で人材を育成をする。大学時代の勉学に対して…

関西学院大学学長2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○参考人(村田治君) もちろんあるかと思いますが、日本の企業は今本当に様々で、昔ながらの大企業病のような企業もあれば、新たなベンチャーで本当に新しい企業もあって、今産業界の方も悩んでいるんだと思うんですね。そういう意味では、企業が人材を育成する、あるいは学生に対してといってもどういうふうに、企業も産業界もなかなかそこは悩んでいるところなのではないかと思います。 そういう意味では、ですから、リカレント教育一つ取ってもマッチングがうまくいっ…

関西学院大学学長2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○参考人(村田治君) ありがとうございました。 まず、消費税増税につきましては、消費税増税だから学費をという考えは持ってございません。 ただ、先ほども少し申し上げましたように、今教育の質が問われておりまして、欧米の大学と比べまして、特に国立大学と私立大学比べた場合に一番重要なポイントはいわゆるST比、学生教員比率というようなものがございまして、これが大きな教育の質を見る一つの客観的な指標となってございます。 当然、これを改善するためには…