村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1993/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 常松委員の御指摘は非常にごもっともでございます。その御趣旨をよく承って緊急に対応をしたいと思いますが、ただ根本的には国の措置というものが前提となりますために、私が病気休暇という措置をとりあえずとりました。今後とも一生懸命努力します。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 自動車関係税につきましては、直嶋委員が御指摘になりましたように、国税だけでも御指摘の消費税、自動車重量税、揮発油税、地方道路税、石油ガス税、都道府県の税金が自動車取得税、自動車税、軽油引取税、それから市町村が軽自動車税というふうに九種類ございます。そして、私も自動車関係税のことを実は調べておりまして、愛知県は御承知のように自動車の言うなれば非常に発展をしておる県でございますけれども、今まで調べておりまして御指…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 大事な問題ですからお答えします。 自動車取得税は自動車の所有者の取得に担税力を見出してその取得者に課する流通税でございます。 〔理事会田長栄君退席、委員長着席〕 その税率は昭和四十九年度に自家用自動車について五%とされて以来今日に至っているものでありますが、その間の車体価格、それから物価水準、国民所得等の状況を勘案すれば、その負担水準についておおむね妥当なものと実は私は思っております。 もちろん、委員が御指摘…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 直嶋委員の重ねての御指摘は本当によくわかるんです。 ただ、税のことでございますから、検討いたしますとか、前向きに検討いたしますとかいう答弁は許されないと思うんです。できないことであればできないと申し上げないといけないので、これらのことについては全体の税の体系や、それから日本における自動車の問題、ガソリンの問題等の需要供給等いろいろと関連をいたしまして、私としてもよく考えてみたいと思います。ただしこれは、前向き…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 高崎委員にお答え申し上げます。 先般の釧路沖地震につきましては大変な地震でございました。震度の大きさといい、それから関係地方団体の多さといい、私は今の御質問をそのまま受けとめることができます。 実は先般、通産大臣の臨時代理も一週間ほどやらせていただきまして、閣議におきましてもこの災害状況の報告等を申し上げたところでございます。また、北海道の方々からも非常に痛切な、切実な御陳情、御要請がございまして、私は地方交…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 古川委員にお答え申し上げたいと思います。 日本の自治制度というのは、明治に確立したときにはフランスとかプロイセンなどの大陸法規を取り入れて非常に中央集権的であったというのは御指摘のとおりで、当時は内務省がそういった地方行政についてのことをやったわけでございます。しかし、戦後非常にこの情勢が一変をいたしまして、現在は都道府県、市町村は全部自治体でございます。自治省から地方公共団体に対する人事のあっせんについては…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 下村委員の御質問、よく承りました。 局長からてんかん病者についてはお答え申し上げたとおりになっておるのでございますが、現在非常に医学が進歩をしてきておりまして、そして専門家からの御意見もよく承って、また患者の皆様からのお話があればその御意見を承りながら慎重に検討してまいりたい、このように思います。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 下村委員の熱心な御指摘は本当に承りました。 骨髄バンクの問題につきましては、御指摘のように先ほどお答えしたとおりでございまして、人命に関することだから緊急にやれ、猶予は許せない、こういうふうに私ははっきりと申したわけでございます。私はこの問題に関して、実は官庁の縄張り争いというのは、今御指摘されてそういうことがあったのかなと思ったのでございまして、全く意識をしておりませんでした。下村委員の熱心な御指摘は、まこ…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○村田委員長 これより会議を開きます。 御報告申し上げます。 今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、首都機能移転等東京圏一極集中の是正に関する陳情書外一件であります。 ————◇—————
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○村田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国会等の移転に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○村田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等にっきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○村田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十一分散会
第125回 衆議院 本会議 第5号
○村田敬次郎君 ただいま議題となりました国会等の移転に関する法律案につきまして、国会等の移転に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、政治、経済、文化等の中枢機能が東京圏に過度に集中したことにより、人口の過密、地価の高騰、生活環境の悪化、大規模災害時における危険の増大等の問題が深刻化する一方で、地方における過疎、経済的停滞、文化の画一化等の問題が生じるに至っていることにかんがみ、一極集中を排除し、多極分…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○村田委員長 これより会議を開きます。 海部俊樹君外十七名提出、国会等の移転に関する法律案を議題といたします。 本案につきましては、昨二十六日質疑を終局いたしております。 この際、本案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣の意見を聴取いたします。東家国土庁長官。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○村田委員長 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。二階俊博君。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○村田委員長 金子満広君。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○村田委員長 これにて討論は終局いたしました。 —————————————
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○村田委員長 これより採決に入ります。 国会等の移転に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○村田委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○村田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————