村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1993/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 地域によっては水、食糧などが非常に乏しい状態にあったところもあり、そういったことについてのいろいろな貴重な体験を承りました。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 私は、五月七日の夜宮澤総理から御用命を承り、直ちに参りますということを即答申し上げまして八日の朝の飛行機で立ったわけでございます。 そのときに、明石代表と会うことはもちろん主要要務でございますが、現地をぜひ見たい、それもできれば一番危険だと思われておる地域を見たいという希望を到着後すぐ申し上げました。ところが、日程、ヘリの関係等がございまして、要は、プノンペンから川を渡りまして二十キロぐらいの地点のムックカン…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 十三名の方々との対話は、記者の方は一人も入っておりません。そして、ざっくばらんにいろんな話を聞かしてほしいと。これは私は国家公安委員長でありますから、そういった意味で一緒に働く人たちでございますから、そういう意味でひとつ率直な意見を聞かせてくれ、こういうことを申し上げて始めたわけでございまして、記者の方は一人も入っておらなかったと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 私と同行した諸君でございます。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 大使は一緒ですよ、今川大使はずっと一緒でしたから。大使館の方、それから私と一緒に行きましたのは、秘書官及び警察大学校の副校長、それから自治省の担当課長だったと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 山口委員の御質問、今お読み上げになられました新聞記事は私は実は翌日かその日か新聞の発表になった日に既にカンボジアのプノンペンで読みました。そして、この会議のことがなぜ一体漏れるのか、全く私はびっくりしたわけでございます。 そして、山口委員に対する御回答をまず公式に申し上げますが、私は、今回のカンボジア訪問におきまして、バンコク市内の病院に入院中の文民警察官四名を見舞ったほか、プノンペン市内において文民警察官十…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 大変重要なことであると思います。 実はこれは私は一言も言っておりません。それから、恐らく私と一緒に部屋におった人たちも言っていないと思うんです。言っておりません。 それで、ただ、そのときのメモをまとめたと記憶をしております。そのメモの一部のものがあるいは漏れたのであろうかなという気がするのでございますが、いずれにしても、あと何人死んだら帰れるのかという発言はありませんでございました。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 私ではなく、ほかの非常に重要な職員を持った方が書いていただいたものでございます。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) この私たちの会議の席は全く部外秘という形で行われましたし、またその内容についてここで申し上げることは適当ではないのではないかと私は思っております。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今、世界はUNTACを、カンボジアを注目しております。そしてプノンペンその他には世界の方々がたくさん入っております。日本のそういった記事が新聞に載りますと、それは世界の新聞に報道をされます。そういった国際世論といった問題はやはり私は十分考慮をして担当大臣として対応すべきではないかという気持ちを持っておりまして、私自身の持っておる使命感からその詳細について申し上げることは御遠慮を申し上げるべきであろう、こう思っ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 日本の置かれておる立場というのは非常に私は重要であると思います。そして、PKO法を国会で通していただいたわけでございますが、要は、カンボジアに平和をもたらす、民主的体制をもたらすということが目的でありまして、私は山口委員の御指摘にありますように宮澤総理の御指名で行きまして明石特別代表と一時間半にわたって会談を行いました。そして、そのことは、非常に私は私に託された使命を私としては微力でございますがベストを尽くす…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) その現地の視察をさせてくれと言い、また武器などは一切持たないで裸で丸腰で行かせていただきたいと言ったのも私でございます。したがって、この総理の御指名というものを私は最高に重たく考えて行ってきたつもりでございまして、私に託された使命は非常に微力でございますが私の微力では全力を尽くしたと思っております。 そして、今その十二名の方々との対談の内容を詳しく申し上げるということは私は適当でないという判断をしておるわけで…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) その詳細を、私はメモを見たわけではなく、そういう報告を耳から聞いたのでありますから、メモがあったかどうかわかりません。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 先ほどの私の言葉を訂正いたします。メモを書いた人が極めて重要な職員であったということは私は確認をいたしておりません。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) でございますから、メモを見て私は聞いたわけではなく、その話を聞いたわけでございますので、メモがおったかどうかは確認をしておらないということを謹んで訂正させていただきます。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 話がだんだん詳しくなってまいりますが、私は立場としてはいろいろの配慮があってこれ以上詳細なことをこの場所で申し上げるのは適当でないという判断を自分自身がしておりますので、その意味で、山口委員が御指摘になって答弁が変わったではないかということを言われまして、その点は申しわけないと思いますが、そういった私は心と心で今後のことも進めたい、このように思っております。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) また、プノンペンで外人記者を含めた記者約七十名と対談をしました。そのときにも私ははっきりと申し上げて、日本がUNTACに全面的協力をすること、そしてそのためにベストを尽くすこと、明石代表とは誠心誠意話し合ったこと等を申し上げて、時間の制限は一切しませんでした。きょうも、したがってもし時間制限の必要がなければ私は幾らでもおつき合いをさせていただきますが、そういった私は気持ちで、外交というのはやはり心と心であって…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 山口委員の御質問は私は本当によくわかるわけでございます。 御承知のように、私は帰ってすぐ総理に御報告を申し上げました。そして、一既に御承知のように百万ドルの支出を直ちにする。そして、派遣をされておる方々の安全を図るためのあらゆる努力をする。例えば防弾チョッキは六千五百着。ヘルメットも配備をする。それから、いろいろ隊員の
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 隊員の再配置を図るようにヘリコプター等も考える等々、いろいろな事項がもう既に一部報道をされておるわけでございまして、私はまた留守中に行われた新聞記事やいろいろなものを見て、そして今カンボジアとの問題が着々と進行しつつある、しかも十日間で選挙が始まるわけでありますから今がまさに勝負でございまして、柳井事務局長それから警察庁の田中総務審議官等きょうの夕方立つそうでございますが、既にその個々に行く方々とも相談をし、…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 委員長の御指摘はよくわかります。そして、私もその気持ちで御答弁を申し上げておるつもりでございますが、何人死んだらという発言は私は聞いておりません。