村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2004/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(村田吉隆君) 今、本日の御質問の冒頭で委員が申されたように、こうした会計経理の不正あるいは不適正事案が出ているということに対しましては、国家公安委員長としても誠に遺憾に存ずる次第でありますし、また一線で、捜査に大変苦労されている一線の警察官あるいは警察に寄せる国民の信頼を裏切るものと、そういうことで誠に遺憾に存じております。 そうした意味で、これまで個別の事案として起こってきたことにつきましては、警察庁の指示の下に、まずは各…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(村田吉隆君) 暴対法が施行されてから、暴力団がその組織の実態とか活動の実態を非常に分からしにくくするというようなそういう事態が起こっておりまして、そういう観点から、NPO法人をかたった暴力団による犯罪が発生するということが横行しないように、極力情報を集めて、いろいろな暴力団の組織の活動の実態についての把握に努めるよう、そしてこうしたNPO法人をかたったような、装ったような犯罪が、犯罪事案が起こらないように、警察当局を国家公安…
第161回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(村田吉隆君) 松本大輔議員の御質問にお答えをいたします。 窃盗犯の抑止と取り締まりについてでございます。 窃盗犯は、全刑法犯認知件数の約八割を占めており、その抑止対策は、良好な治安の回復を図る上で極めて重要であると認識をしております。特に、近年、急激に増加しているひったくり、自動車盗などの街頭犯罪や、侵入窃盗を初めとする侵入犯罪は、国民が身近に不安を感じているものであり、これを抑止することは喫緊の課題であると認識をしておりま…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 私の前任大臣から御質問を受けることは大変光栄でありまして、また、大変緊張して御答弁申し上げさしていただきたいと思います。 今委員御指摘のとおりでございまして、犯罪の発生を抑止して地域住民が安心して住める社会というものを構築していくためには、単に警察力あるいは警察活動を活発化させると、こういうだけではやはり十分ではないと。どうしても地域社会、地域住民の皆さん方の御支援がなければその目的は達成できないと私ども考えて…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 今生活安全局長も引用しました犯罪に強い地域社会再生プランの中でも、今先生御指摘のように、自主防犯組織の活動を支援するということがうたわれておりまして、警察の力だけではなくて、一番地域住民と距離が近い市町村等の自治体とか消防署、こういうところと協力してそうした活動を支援していかなきゃいけない、連携が必要であると私ども考えております。国レベルでも、警察庁と、それから総務省、消防庁あるいは国土交通省、それから地域にあ…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 私も多分、円議員がごらんになっていたテレビを夜見ておりまして、直ちに秘書官に電話しまして確認をいたしました。 かねてより、阪神・淡路大震災のときもそうした犯罪が大変横行をしまして、空き巣とか車上のねらいとか、そういうことを聞いておりましたものですから、直ちに、山古志村も本当に全村避難しちゃったわけでございますので、そういう意味であの消防士さんも大変じゃないかということを確認しましたところ、警察も逐次パトロールに…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 私も、いろいろ被災地の被災者のニーズというのは変化してくるわけですね。まず第一には我々としてやることは人命の救助、それから、それに先立ちまして情報収集して、災害の状況を的確に把握して、それに対応した措置を取るということですが、それが済むと、だんだんやっぱり居住性、居住環境の改善というか、レベルアップをしていかなきゃいけないということがあると、こういうふうに思います。 そういう意味で、まず避難所に入っておられる方…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 被災に遭われた方は誠にお気の毒でございまして、私も円先生とその点については意見を全く異にいたしません。 その上で、例えば私どもはもう一項の施策の中で、やっぱり地震対策の一環といたしまして耐震化を進めようじゃないかという政策も取っております。それに応じて耐震化を一生懸命進めてきたそれぞれのお宅もあることでしょう。それから、民間の地震保険についても、我々は、これはいざとなったときに、地震が起こったときに地震保険を掛…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 円議員のそうした被災地の被災民を思うお気持ちを体して、これからも対策に一生懸命努力をしたいと考えております。
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) まだ新潟県中越地震については最終的に災害の状況が終了したわけではございませんので、今回の震災に関して防災についての評価については今後またしっかりとやっていきたいというふうに思いますが、やっぱり警察、それから消防、それから自衛隊、これは機動力ある、そういうふだんから訓練をしている、そういう組織でございますので、消防につきましてもいろんな装備、それから組織の充実というものは大変必要とされることでございます。 ヘリコ…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 不法滞在者がいろんな意味で、侵入強盗とか、あるいは侵入強盗とか侵入窃盗という観点から見ると、不法滞在者の検挙者に占める比率が大変多いということで、我々としてはこうした事犯に対するいろんな体制を整備していかなきゃいけないと、こういう観点から、まず入国管理ですよね、これは法務省の所管でもございますが、入管当局とともに警察がそうした不法滞在者の合同摘発というものを推進すると。こういうことで、まずは関連、関係機関との連…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) これもあの、今回ああいう不幸な、大変お気の毒な事件も起きましたし、それからいろんな情報によりますれば、要するにそのアルカイダ等も我が国もその標的にしているという情報もこれあり、国民の安全を守るという見地からテロ対策というものもしっかりやっていかなきゃいけないと。 おっしゃった水際につきましては、何ていう、バイオメトリックスの導入によりましてそういう水際で入ってくる人のチェックを一層効果的に完全なものにしていくと…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) あのですね、あの、今……
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 失礼しました。 今先生がおっしゃるとおりで、一つは片手になるということ、一つはハンズフリーになっても注意力、会話にその意識が集中されるとなかなか運転の方に今度は行かないということがありまして、問題点はないわけではない。一応、今回の法律改正では、要するに今のような法改正の内容にして、ハンズフリーはその対象としないということに一応いたしましたけれども、しかしながら、今後のいろんな御意見を聞きながら、また有識者の意見…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 警察の被災地における活動でございますけれども、今日この時点で警察が動いている人間でございますが、新潟県警が約二千九百人、それから広域緊急援助隊を含みます県外からの特別派遣部隊約七百四十人、そしてヘリが七機、こうした体制で、本日現在、被災状況の把握とか被災者の捜索、救助、交通対策、避難所での支援活動、防犯活動等に全力でこれまでも取り組んできたと、こういうことでございます。 具体的な例を挙げますと、よろしゅうござい…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 私も細田官房長官の御答弁をつぶさにその場で聞いていたわけではございませんので正確なところを承知しているわけではございませんが、私とて、今御指摘になられた被災者生活再建支援法の積極的な活用については極めて積極的にやるべしと、こういう考え方でございます。 ただ、法律自体は、御理解のように、住宅本体には適用にならなくて、居住安定化の措置によりまして、通常国会において建物撤去費用とかあるいはローンの利子の支払に充てられ…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 私どもも非常対策、災害対策本部の会合の中で、やっぱり阪神・淡路大震災の経験に基づきまして、本当にけしからない犯罪行為が横行するという、こういう経験を踏まえまして、警察に対してパトロールを強化するようにと、こういうことで要請しているところでございます。 一つは、新潟県警の警察、それから各県、近隣の県警に、警察に応援を頼みまして、そうした警察官もあらゆるいろいろな形でもって現地に入っておりまして、パトロールの強化を…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 今具体的に、各町村におきます警察の交通に対する対策について具体的にお答えできる資料を私は持ち合わせておりませんが、私も二十四日に参りました。そのときは、私の見たところは、長岡市におきまして一部は信号機が点滅している、動いているところもありました。それから、大半はもう電気が来ていないわけですから、信号機は消えていると。そういう中に、ずっとよく見てみますと、警視庁からの機動隊も、これは服で分かりますから、水色と黄色…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) やはりこれはもちろん警察もいろんな意味でそういう事例があるということを被災民の方々に知っていただかなきゃいけない。我々も、空き巣が入る、それから車上荒らしですね、車の中の窃盗、あるいはひょっとしたら避難所に避難民を装って泥棒が中に入っているかもしれない。テレビで山古志村から貯金通帳と実印を持ってきたということが出てくれば、要するにそういうのが映されれば、本当に不逞のやからがそうした情報を利用して何かするかもしれ…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 警察におきましても、十件十五名以外にも北朝鮮による拉致の疑いのある事例があるのではないかということで極力捜査を進めているところでございまして、その意味で、捜査につきましては、大変過去の事例でもございますので、関係者に問いただすなどいたしまして鋭意その認定に努めているところでございます。 今後とも、警察といたしまして、総力を挙げてこの拉致被害者の特定に努めてまいりたいと、こういうふうに考えております。