村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2005/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村田吉隆君) 今総理から御答弁されたとおりでございますけれども、私どもとしても常に、他国で起こったことも含めまして、不幸な事例を勉強すると、こういうことでございまして、今回のアメリカの、アメリカでも自然災害史上で経験のない、そういう事態だったというふうに思うんですけれども、この初動の体制が場合によっては遅れたんではないかということを含めまして、そうしたアメリカで起こったことについては、なおこれからアメリカでも詰められていくで…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村田吉隆君) 今の文部科学大臣の御説明にちょっと防災担当の大臣として付加しますと、学校の耐震化率ですが、全国で見てみますと大変幅、差がございます。 平均でいいますと五〇%をちょっと超えたところ、五一・何%が耐震化率の平均のところなんですが、一番耐震化が進んだ高いところは神奈川県とか静岡県。静岡県が七七、神奈川県は八〇%。低いところは香川県で三十何%だったですかね、三〇%の低い方ですね。それから、徳島県も三〇%台。 だから、そ…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村田吉隆君) 今、竹中大臣からお話がありました第一の点で、取締りの強化でございますが、警察といたしましても住宅リフォームにかかわります特定商取引等の事犯でございますが、昨年の八月末と比べましても二十二件去年は検挙してありましたが、今年は既に二十八件検挙しておりまして、取締りを強化しているところでございます。 大変悪質な事例でございますけれども、広報啓発というのがやっぱり大変必要だということで、警察としても、関係の役所あるいは…
第163回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○国務大臣(村田吉隆君) このたびの台風第十四号による災害につきまして御報告いたします。 まず、この災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、行方不明者の方の一刻も早い発見をお祈りいたしますとともに、被災された方々に対しまして、心よりお見舞いを申し上げます。 台風第十四号につきましては、大型で強い勢力を維持したまま九州地方の西岸に沿って北上し、九月六日十四時過ぎに長崎県諫…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○村田国務大臣 時間がないようでございますから、まとめて簡単に答えさせていただきたいと思います。 佐藤委員が災対法の改正案について御指摘をいただきまして、私もさらっと拝見をいたしました。法律に定めるのが適当であるかどうかはともかくとして、大変示唆に富む内容が入っておりまして、またいろいろ検討させていただきます。 きょう、子供たちが夏休みで来ております。先ほど御指摘なさいました首都圏で直下地震が起こったときには、要するに、八十五万人を超え…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○村田国務大臣 やはり富士山の噴火に備えるということにつきましても、あらかじめどういう状態になるかという情報を地域住民に知らせるということは大変重要なことなので、今、斉藤委員の御指摘のこと、我々も十分わきまえて、住民にも協力を求めてそうしたものを完成していきたい、こういうふうに考えております。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○村田国務大臣 具体的に何%がいいとか悪いとかいうのではなくて、できるだけ多ければ多いほどがいいし、それから、具体的に参加でも、観衆として見ていてくれているだけでもその情報が伝わるということもありますから、そういう意味では、いろいろな形で大勢の人が参加していただく、しかも、あるいはお年寄り、若い人、それから主婦、昼間起こった場合には主婦の人が家に残っている率が多いとか、そういうことでございますから、主婦の人の参加を求めたい。 それから私…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○村田国務大臣 なかなか義務化ということについては強制をするわけにはいきませんので、最近、特に地域住民の意識が高まってまいりましたので、そういう意味で、地域防災のためのいろいろな団体を経由して、住民のそうした防災訓練に対しての参加あるいはいろいろな備蓄、そういう備えについての意識というものを向上させていくということが必要なのではないかと。 それから、都会と地方と違いますし、都会ではマンションという形でお住まいになる方も大変ふえてまいりま…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○村田国務大臣 私は、防災だけではなくて有事法制も担当しているわけでございますけれども、そのときも恐らく先生のような御意見もたくさん出ただろうし、地域のための、有事のためのいろいろな組織、そこも議論があった末に義務化をしないという結果をとらせたわけでございまして、松原委員のおっしゃるような意見は非常にわかります。テロとか、安全をとるのか、それとも多少の不都合をとるのか、これは、本当にいろいろな意味で両方の議論があるわけでございます。 防…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○村田国務大臣 防災担当で答えるのがどうかあれなんですが、国家公安委員長の立場で答えられないんだね、ここは。 それでは、今御質問ありましたので、この資料を見ますと、中越地震で、妙見というところで崩落して子供が救出されましたけれども、そのときにも警視庁直轄の災害救助犬二頭を現場に連れていきまして、一番初めにその犬が生存者の可能性を感知したと、こういうことのようでございます。 それからもう一つは、救助犬じゃありませんけれども、救助犬というか…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○村田国務大臣 あの地震の後で関係省庁の局長級の会議をやりまして、実際、私のところも発災後エレベーターが復旧して動き出したのは大体夜中の十一時過ぎでございましたので、ここは零時五十分と書いてありますけれども、大体それが普通なところだと思うんですね。 それで、要するに、その局長会議でいろいろ聞いていたら、やはり問題は、エレベーターの、これはよく私もまだ正確に理解しておりませんが、直す技術が各社ごとに、三菱エレベーターなら三菱が行かないと直…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○村田国務大臣 東京都の通報の機械の不備で、震度五強の事実が、連絡が到着するのがおくれたということで、たしか十七時二分にそういう情報の改めがあったと、こういうふうに私は記憶しておるわけでございますが、そういう意味で、どの緊急参集チームの人間も、発災直後に構えの、準備の態勢は恐らく全員とったと思いますが、そういう意味で、残念ながら情報が正確に届かなかったということで、三十分徒過したということは……(長妻委員「気象庁には何か注意したんですか…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○村田国務大臣 想定された震度予測のデータに基づいて、この前、私が今回の震災の前日に報告書をいただいたわけでございますので、まずは、それに基づきましてこれからの大綱をつくっていかなきゃいけない、それから対策をつくっていかなきゃいけないということでございますので、そちらの対策を急がせていただきたいと思いますが、今度のような、中央防災会議で報告された震度に行かないやや弱い地震でも今回のようないろいろな問題点が出てきたわけでございますので、と…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○村田国務大臣 優先順位がありますけれども、いずれ各関係省庁会議での報告がまとまり次第、まずその場でもって報告をし、その後で、必要となれば中央防災会議での議論に付したい、こういうふうに考えております。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○村田国務大臣 今、局長レベルでいろいろな問題を出してもらって議論しているわけで、今太田先生がおっしゃるような本当に現実的な問題も、恐らく、個々の業者までおりていって、各役所がそういう業界の保守業者等も含めて話をして問題点のサルベージをやっていけば、おっしゃるような問題も出てくるかと思うので、それに関連して、今のような今度は警察庁にかかわるようなものが出てくれば、それは議論の俎上にのせていかなければいけない問題であろうと私も心得ておりま…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○村田国務大臣 大震災が起こったときに被害を最小限に踏みとどめるためには、やはり住宅の耐震化というのが一番大切だろうというふうに思います。自然災害を減らすということはできませんから、我々はそうした耐震化の目標を立てて、いろいろな政策手段を講じて耐震化を進めたいというふうに考えているわけでございまして、地震防災戦略、減災目標の中でも、結果的にはやはり耐震化が一番大事だというふうに考えております。 特に首都圏の場合には、中央の、例えば港区と…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○村田国務大臣 警察当局が北朝鮮による拉致容疑事案の全容解明に消極的であった、こういうことではないと思いますが、今先生御指摘のように、昭和五十年代初めからの捜査の経過について、少しお時間をいただきまして述べさせていただきたいと思います。 昭和五十二年九月に宇出津事件が起こりまして、その後、昭和五十三年七月に福井県で地村保志さんそれから浜本富貴恵さんが、そして新潟県で蓮池薫さん、奥土祐木子さんが、同年八月に鹿児島県で市川修一さん、増元るみ…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○村田国務大臣 警察当局といたしましても、北朝鮮によります日本人拉致問題、これは国民の生命、安全に対する重大な脅威でございまして、もちろんこれまでも大変難しい状況の中で鋭意捜査、調査を行ってきたものと思っております。 そういうことで、昨年も新たに一人、田中実さんの事件を認定したということでありまして、今後も、いろいろな御指摘のある事案も含めまして、警察を督励して、問題の解明になお一層努力をしていきたい、こういうふうに考えております。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○村田国務大臣 先ほど答弁したことは、ことしの四月、田中実さんの件は認定したということで、訂正させていただきます。 その上で、国の責務として、先ほど申しましたように、国民の生命、安全に対する重大な問題であると認識いたしまして、国の責任として、事態の解明になお一層努力したいと思っております。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○村田国務大臣 一般論では、そうした被害の事案について重要な情報を持っている、そういう人間がいる場合には、当然事情聴取を行いまして、供述をいただく、こういうことになると思いますけれども、個別の事案についてのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。