村田享子
会議録に記録された「村田享子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金82 件
- GX・脱炭素37 件
- 半導体27 件
- 経済安保8 件
- デジタル行政7 件
- エネルギー6 件
- スタートアップ5 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会71 件・71%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 今、レアアース自体がないということへの対策をお聞きしましたが、あわせて、せっかくレアアースが入手できても、物すごく価格が高騰していると。このレアアースの価格高騰に対して、今年の一月、改正取適法、施行されておりますけど、レアアースのこの価格高騰についても価格転嫁の対象になりますでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 その上で、直近のその原材料費の価格転嫁率、どの程度になるでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 今大臣の御答弁にありましたが、改善傾向にあるけれども、まだまだ五五%ということで、ここにまた、今回レアアースの値上がり、お聞きしたところによると、二倍から三倍上がっているケースもあると聞いております。更なる価格転嫁を進めるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 ちょっと大臣に重ねて聞きたいんですけど、このレアアースだけではなくて、今、物づくりの皆さんから、中東情勢によって、生産に必要なナフサだったりメタノールも値上がりをしていると。もうレアアースだけじゃなくて今いろんなものが上がって生産コストが複合的に上がってくるとなると、本当にこれを全て価格転嫁していけるのか、あわせて、消費者にとってはかなりの値上がりになってくるんじゃないか、こうした懸念もありますが、大臣、御認識いかがでしょ…
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 いや、これ本当に、生産者の方から、いろんなところから影響が、いろんなものが今不足して影響が出ている、レアアースも困っているというところ、そうした情報収集というのはきちんと今されていますでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 その現在のレアアース供給不足を、これを解消するには、やはり供給源の多角化とともに、やはり中国に対し、輸出規制緩和に向けた働きかけ重要だと思いますが、この点いかがでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 ジェトロによると、中国での手続において、日本企業に対し、企業の営業秘密や競争力に関わる情報の提供を求める場合があると。 こちら、経済安全保障の観点から問題だと思いますが、いかがですか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 日本の産業競争力に関わる重要な点だと思いますので、お願いします。 自国で資源を確保していくという中では、やっぱりリサイクルも重要です。ここで総理に御提案なんですけど、今、金属資源のリサイクルとして、ごみ焼却灰、これを溶かして金属資源を取り出すといった方法がございます。今環境省でも予算付いているんですが、いろんなもの含めて八億円しか付いていないんですね。もっとこうしたところ、活用を進めるべきではないでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 続いて、この海に囲まれた日本、やっぱり船を造ることが経済安全保障、そして国の安全保障にもつながるということで、造船業についてお聞きします。 国交大臣、造船業再生ロードマップにおける造船業の建造目標、いかがでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 大臣に一点お聞きしたいんですが、今、二〇三五年に一千八百万総トンという目標をいただきましたが、二〇二一年に成立した海事産業強化法、こちらの目標を見てみると、二〇二五年に一千八百万総トンだったんですね。すなわち目標が後ろ倒しになっていると思います。目標未達の理由は何でしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 今ちょっと大臣御存じなかったというお話なんですが、やはりこれまでの経過があって、じゃ、何で目標が未達だったのか、これ知らなければ次の対策打てないと思いますが、どうでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 数値というより、これやっぱり目標です。しかも法律作ったときに決めた目標です。しっかりここも検討していただきたいと思います。 造船業、確かに今仕事量増えてきたというお声があるんですが、現場では、人手不足で仕事量こなせないという声あります。この点の対策、どうでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 若手人材の確保においては、工業高校の意義大きいです。 昨日、浜野委員も指摘されていましたが、私立高校の無償化によって工業高校の入学者の減少が懸念されています。入学者数を増やすための取組、文科大臣、どうしていきますか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 このグランドデザイン、先月決められたものです。これが、新年度から私立高校の無償化で入学者数減ってしまうという中で、本当に間に合わないかと思うんですが、大臣、いかがですか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 この基金なんですけど、私も見ましたが、全ての専門高校ではなくて、都道府県で選抜された数校なんですね、ということでよろしいですよね。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 全てのやっぱり専門高校じゃないとすると、ただでさえ今、工業高校の入学者数減っている中で、あの高校は整備された、この高校は整備されない、で、ますます格差が広がっていくと思うんですが、全ての高校に、じゃ、それ整備されるというのはいつ頃になるんでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 分野の話ではなくて、もちろん地域によっては農業というところもあると思うんですけど、全ての専門高校に支援をすべきじゃないですかという指摘なんですが、いかがでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 その優先順位を付けることで、例えば兵庫県、これニュースになっていますが、公立高校も一倍をもう切ったというような、今年志願、志望率、そうでした。 優先順位を付けることでますます人が集まらない、そういう高校ができちゃうんじゃないですか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 私がこの工業高校の話をするのは、直近の工業高校の求人倍率、三十一倍なんですね。なので、やっぱりこうしたところに力を入れてほしいし、卒業後の就職支援、これも必要だと思いますが、いかがでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○村田享子君 工業高校の就職の中で、一人一社制度、この見直しが必要ではないかという意見ありますが、いかがでしょうか。