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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,056
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会71 件・71%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,056 20 を表示
立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 この基金の話、ラピダスの支援にはこうした基金について国庫返納金を活用するけれども、暫定税率の廃止の財源としてはどうかなというような、そうした御意見をお持ちではないですよね。大臣、いかがでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 じゃ、続いて、電気・ガス代への補助についてお聞きをします。 こちらについては七月から始まるとされておりますが、電気・ガス料金への補助内容、どうなっているんでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 今大臣の方から、電気の使用量が多い七月から九月について電気・ガス料金に補助をするということでしたけれども、昨年も岸田総理が酷暑乗り切り緊急支援として、八月、九月、十月に電気・ガス料金に支援をするといったことをされました。今回は、八月、九月、十月ではなく、七月、八月、九月とした理由は何でしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 ちなみに、今年の夏の気候がどうなっていくのかということ、四月の二十二日に気象庁がこの先の予報を発表をしております。気象庁によると、この先の三か月予報、五月、六月、七月でいうと、平均気温は全国的に平年より高い見込みであると、五月から高温傾向で、六月、七月は早いうちから真夏の暑さになるというような予報が出ています。 この四月も結構夏日が多くて、まさに今日もこの委員会室、冷房効いていますけれども、私、もうちょっと早く支援始めても…

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 これまでの総務省の家計調査だとそういった御結果ということなんですが、せっかく気象庁の皆さんがこういう予報を立てていらっしゃるときに、ちなみに、こうした気象庁の夏の予報、そうしたものは今回の支援策考えていく上で参考には実際されたんでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 具体的な電気・ガス料金への補助内容についてお聞きをしたいと思います。 昨年の酷暑乗り切り緊急支援でいいますと、八月、九月分、これ電気の低圧であれば四円、一単位当たり四円、十月が二・五円というような額でございました。今回の電気・ガス料金への補助事業に係る予算そして財源、どのように見込んでいらっしゃるでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 これからということなんですが、ちなみに、この電気、ガスにつきましても、先ほどのガソリンと同様に、電気・ガス価格激変緩和対策等事業というものがございましたが、この事業について利用することはないという理解でよろしいんでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 今年の三月末で基金については使い終わっているということで、そうなると、この今年の七月からの補助、支援を行っていくということでいうと、例えば予備費とか、若しくは補正予算を組んでいくのかなというふうに思うんですが、その点いかがでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 この電気・ガス価格激変緩和対策等事業につきましては、ちょうど先週の決算委員会の方でも私取り上げさせていただきました。このときの事業で、事務局への委託比率が七一・二%と、かなりの委託比率であった。しかも、委託理由書を、五〇%委託比率が超えると委託理由書を書くようになっているわけなんですが、その委託理由書、出してはいるんだけれども、じゃ、何でこの事務局に委託を要することになったのかという理由を記載してなかったということがござい…

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 これまで特別高圧は、こうした電気・ガス料金への補助対象となっていなかったと。特別高圧ということでいうと、今回の法案の提案理由の中にも、生成AIの利活用について、「国内において、半導体・データセンター等のハードウェアと生成AI等のソフトウェアが相互に連携の上、高度化していくエコシステムを構築する」とあります。 このデータセンターですね、大規模なデータセンターは特別高圧を利用をしております。先日、委員の皆さんと一緒に視察をしま…

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 これからデータセンターが増えることによって電力使用も増えていくと。今日午前中の質疑にもありましたけど、電気料金を抑えるということは、例えばデータセンターでいっても、結局そのサービスの値段にも関わってきますので、電気料金を抑えていくことがデータセンターの整備促進であったり、国内のAI・半導体産業の促進にも私はつながっていくと思っています。 この特別高圧、今言ったデータセンターという観点もございますし、先ほどから今年の夏は暑く…

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 地方交付金という性格上、地方の実情に合わせて地方の皆さんが判断される、それもそうだと思っています。その上で、やっぱり今、みなし大企業がどうしても各地方交付金の支援の中で外れてしまうというところは、やっぱり一つ課題として、また要望が多い点として言っておきたいと思います。 この特別高圧を使われている皆さんの中には再生可能エネルギー賦課金の減免制度を利用されているところも多いかと思いますが、この再エネ賦課金の減免制度について教え…

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 売上高当たりの電気使用量で見ていて、その平均の八倍ということで、この点の平均については礒崎委員もずっとこの委員会でも取り上げられて、私も昨年の委員会でも取り上げさせていただいて、これまで製造業の平均値が〇・七だったものをより精緻に見ていくということで、〇・六五ですね、今、昨年のデータも見ながら〇・六五というふうにしていただきました。 この点は、今、その売上高が、今の物価高とかによって、利益はそんなに増えないのに、売上高が上…

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 こちらの企業の皆さんからは、特に中小企業にとっては、再エネ賦課金の負担は非常に大きいと、なのでこの減免措置を受けられるか受けられないかでやっぱり大きな影響がありますと、この減免制度の結果がどうなるかで春闘の労使交渉にも現実に影響を与えているといった話があります。 今、この売上高のところでいうと、物価高の影響もあるんですが、政府の皆さんも取り組んでいる、価格転嫁をやっていくことで中小企業ちゃんと利益を獲得して賃上げしていこう…

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 この制度が検討されたときとしますと、今、やはり物価高が続いている、インフレ傾向にあるという中で、やっぱり、売上高で本当にいいのかというのは引き続き私もしっかり考えていきたいと思います。 続いて、AI、半導体産業基盤強化支援フレームについてお聞きをします。 この支援フレームの財源についてお尋ねをしたいんですが、財源についてはGX経済移行債の活用とあります。このGX経済移行債のまず概要について教えてください。

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 このAI、半導体産業基盤強化支援フレームには、補助、委託等、金融支援という二つの支援がございます。この補助及び委託等と金融支援の財源としてGX経済移行債を活用する根拠、何でしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 このフレームの中の金額の方を見てみますと、補助及び委託等は二〇三〇年度までに六兆円程度、その財源として、GX経済移行債等の活用に加えて、基金の点検、見直しによる国庫返納金の活用により二・二兆円程度を確保すると。金融支援は二〇三〇年度までに四兆円以上、財源として、GX移行債の活用等により必要な財源を確保すると。 それぞれにこのGX経済移行債を活用するとあるんですけれども、この補助、委託、また金融支援、それぞれにおけるGX経済…

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 今、基金とGX移行債で二・二兆円というお話ありました。 私、先週のここ、経産委員会の質疑で、この基金について、どう使っていくかという御質問をしたときに、現在ある基金に新たに積み増してそれを使っていくというようなことは念頭に置いてはございませんという答弁がございました。 であれば、今現在ある基金というのはもう分かっているわけなので、どの程度GX経済移行債で使うだろうというの見えてくると思うんですが、その点いかがでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 あともう一つお聞きしたいんですが、補助などについてはそのフレームの中では二〇三〇年度までに六兆円程度、金融支援については二〇三〇年度までに四兆円以上とあるんですが、この程度と以上、ここが違うというのはなぜなんでしょうか。 〔委員長退席、理事古賀之士君着席〕

立憲民主・社民・無所属2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○村田享子君 金融支援の方は四兆円以上なんですが、この金融支援の方の財源はGX経済移行債の活用等によりということになっていまして、私が気になっているのは、GX移行債というのはもう二十兆円発行するということで枠が決まっている中で、もちろん、AI、半導体のこのフレームだけにこの移行債使うわけじゃないですよね。いろいろ戦略的分野のものとかにも使っていくという中で、AI、半導体のフレームでGXの移行債に幾ら使うのかというのが明確に見えていないと…