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社会保険庁長官参議院衆議院
総発言数
714
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁長官
直近の発言日
2006/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

714 20 を表示
社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 中には、国民の皆様方に御不便をかけていない内部的なミスのものもございまして、その部分はあえて公表する必要は私はないと。 したがって、ちょっとデータは今持っておりませんけれども、その件数でいきますと、六十数件のうち七割程度は公表させていただいているんじゃなかろうかというふうに思っております。

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 実は、生データで全部出してございます。 したがいまして、どこの事務所で、だれが、どういうことが起こって、どうなったかというところまでわかる仕組みもありまして、公表という観点からいきますと、当然事象の公表であれば構わないんですけれども、具体名だとか、何かいろいろ消さなきゃいかぬ問題がありまして、先ほど申し上げましたように、これは公表すべきであるというものについては、特に、例えば被保険者の皆さん方に御迷惑をかけるという部分…

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 例えば、保険証を間違えてお送り申し上げた。保険証を、御存じのように企業へお送りするわけですね。企業経由で御本人に行くわけですけれども、その企業が、Aという企業から申請があった保険証が、たまたまBという企業に間違って送付した、そういうケースの場合について言えば、ある意味では個人情報が間違ってほかの企業さんへ行ったわけでございまして、そういう場合については、当然これは、御本人にお話をした上で公表が必要であれば公表する、こん…

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 当然やっていないと思います。

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 そのために会計監査をやる職員が今おりまして、会計監査が全国を回ってやっているわけでございますので、その定点観測はしっかりやっているというふうに思っております。

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 どういうふうにお答えしたらいいか非常に困るのですけれども、先ほど申し上げましたように、私が社会保険庁長官に任命されましたのは、さまざまな不始末をしっかり直せということで、先般も申し上げましたように、まず、お金の使い道をしっかり正せ。それから、国民のサービスがしっかりなっていないんだから、しっかり国民の視点になったサービスに変える。そして収納率も上げなさい。さまざまな案件があった上でやっておりまして、それが変わります宣言…

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 制度にあるものを純粋に対応しているということで、偽装ということについては若干違うんではないかと思いますが……(山井委員「不正の部分を言っているんですよ、不正の部分を」と呼ぶ)いや、先ほど納付率のことでお話がありましたから、それについてまずお答えをさせていただきたいと思います。 まず、ここにあります納付率でございますけれども、納付月数と納付対象月数に合わせてやっているわけでございます。したがいまして、納付対象月数が必然的…

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 私自身は、先ほどから申し上げていますように、五月十七日に事実関係を確認を、第一報を受け取りまして、詳細な事実関係を知ろうということで指示をして、その結果、公表できるものはすぐ公表すべきであるという方針に基づいてやらせましたので、五月十五日のものが果たしてその中にあったかどうかというのは、私自身はありませんし、現場がどう思っていたかというのは現段階では確認をしておりません。

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 現段階では聞いておりません。

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 ないと信じておりますけれども、先ほど大臣の方からも、厳しく中身をもう一度再チェックしろという御指示もありまして、これからやらせていただくところでございます。

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 まず納付率の問題でございますけれども、まだ本年度納付率というのは公表をしておりません。 それで、現在、大阪並びに長崎のものにつきましては、すべて免除ではないという前提で、納付率を変えるという処理をさせていただいております。したがいまして、これからの調査の中で納付率の問題で修正が必要な部分が出てくれば、正しいもので公表させていただくというふうに考えております。

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 できるだけ早くやりたいと思っております。 先ほど申し上げましたように、第一弾としては、事務局長を早く集めて話をしたいというふうに思っております。

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 まず、第一段階で調査をした部分につきましては、先ほどの部分でお話し申し上げている部分でございます。したがって、それをさらに再調査という形でございますので、個別に当たらないと、今すぐ、では、いつまでできるかという形では出てきません。 ただ、どういう文書で処理をしているかということがはっきりしておりますので、全くやっていないところはどこかという、そちらの方からは早くどんどんどんどんお答えができる形になるのではなかろうかと思…

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 先ほどから申し上げておりますように、第一弾段階の調査では十九であったということの御報告はしておるわけでございます。

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 どういう形で結果が出てくるかわかりませんので、それに対して、今責任をどうとれというふうに私にお話しいただいても、なかなか話しかねるというのが現状だろうと思うんです。

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 個々に調べないとわからないと思いますけれども、どちらかといいますと、事務所長が自分の権限下でやったというふうに認識をしております。それをとめられなかった、十分管理できなかったのは局である、こういう位置づけで思っております。

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 処分をやるためには、当然のことながら事実関係を把握しないとできませんので、早急にそれはやらせていただきたいと思っております。

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 申しわけないんですが、できるだけ早くというお答えにさせていただけたらと思います。

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 京都の件につきましては先ほど申し上げた日にちでございますし、大阪の件については先ほどの日にちということで、申し上げたとおりでございますが。

社会保険庁長官2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 現実問題としては、やっている話は聞いておりません。 ただ、いろいろな意見交換の中で、免除自体が申請免除から職権免除に変わる手だてはないかとか、それから、免除自体が継続免除方式がとれないかとか、いろいろさまざまな意見は出てきております。 ただし、これを現在の法令でいってどうかということであれば、当然申請免除でございますから、それを間違った形でやっている、手続ミスをしているということは、私自身は確認をしておりません。