村瀬清司
会議録に記録された「村瀬清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁長官
- 直近の発言日
- 2006/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 まず、今先生がお話しされましたのは、二月三日に全国の事務局長を集めました会議で、事務局長に対して話をした中身でございます。 したがいまして、私自身は、先ほど申し上げましたように、危機意識をまずしっかり持つ、これがやはり社会保険庁が変わる最大のポイントだろうというふうに思っております。また、改革をしない限りやはりだめだということで、改革の推進をする、これは当然のことだろうと思います。三つ目はガバナンスの強化。やはり局長は…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 まず、現行形でいいますと、私は、ここに書いてあるとおり、自分は一生懸命やっているつもりでございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 社会保険庁の本来の仕事は、先ほども申し上げましたように、年金につきまして保険者としてしっかり国民の皆さんに説明をし、そして、納めていただければ結果として年金というものが非常に高い確度でいただける、金額的にいいましても、年金局から出しておりますので、二十代で一・七倍になるということで決して御損な商品じゃないわけですね。そこをしっかり周知しながら収納する、年金権を確保する、これをやるというのがやはり当然の仕事であるというふ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 二月の十日に免除処理が判明しまして説明を求めましたが、説明が十分できなかったということで、二月の十七日に現地へ人を派遣して調査したということでございます。そのように答弁をしていると思いますが。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 まず、行かせましたのは、事務局とそれから該当事務所を一カ所、要するに、組織ぐるみでやっているかどうかを含めてしっかり調べるがために、また、だれの責任下でやっているかということを調査するために、私の記憶では、たしか当時三名の人間を派遣してつぶさに調べたというふうに記憶しております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 先ほどから申し上げていますように、まず申請書をちょうだいするというのが基本的な考え方でございます。その申請書のもらい方につきまして本人との間で確認事項がありまして、それをもって申請にかえているということで、申請書をおつくりするということがあるということでございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 三百でございますのでほぼ大部分の事務所へ行っております。したがいまして、当然起こっております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 当該起こした事務所においては効果がなかったというふうに考えざるを得ません。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 当初考えておりましたコンプライアンス委員会の最大の眼目は何かといいますと、職員が不正を見つけたときに、そういう組織のところへ訴える仕組みをつくりたいということを主体に考えておりまして、そういう点では、ガバナンスをきかせるコンプライアンス委員会というよりは、現場から間違った処理が起こった場合に対して問題提起ができるように、こういう趣旨で運営したいというふうに考えておりまして、その関係で、先ほど委員の御質問がありました形で…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 京都の部分につきましては二月の十日でございます。あと大阪それから東京の部分につきましては五月の十七日でございます。それから長崎の部分につきましては、日曜日に聞いております。月曜日に発表しておりますので、五月の二十日でございますか、この日だというふうに記憶しております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 それは全く考えておりません。私のところへそれなりに上がってくるというふうに今も思っております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 その前に、先ほど長崎の話を二十日と申し上げましたけれども、日曜日、二十一日でございますので、それを訂正させていただけたらと思います。 それから、納付率の問題でございますけれども、おっしゃるように、免除を入力すれば分母が減りますので、当然のことながら納付率は上がります。ただし、先ほどございましたように、数値を見させていただいておりまして、異常に免除の数が変わるという部分につきましては、当然のことながらチェックをしてござい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 今のところというのは、年度末の事業統計の免除者数が大幅に減ってくると確認できると思いますので、当年度のではわかりませんので、翌年度のところでチェックをすれば可能だというふうに思います。 それからあと、現在どういうことをさせているかということについてちょっと確認でお話し申し上げたいと思うんですが、京都につきましては、三月中にすべての方々の免除の取り消しをしまして、それで新たに御本人にお会いして、免除申請の手続をとっていた…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 先ほどから何回も御説明申し上げていますように、我々としてはやはり公平公正な行政をやらなきゃいかぬということからいえば、まさにやってはならないことをやったというふうに認識をしております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 今資料を調べていますので、その前にちょっと御答弁させていただきますけれども、国民年金の場合には、まず収納以前の問題としまして、制度の徹底という問題もございます。やはりその部分にも当然コストがかかるわけでございまして、そういう点では、親切丁寧に御説明しながら保険料をお納めいただくということで、多少のコストというのは当然かかってくるんだろう。 では、これが高いか低いかという部分でございますけれども、これは国民年金でいいます…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 私自身は一〇〇%裏切られたとは思っておりません。 先ほど大臣の御説明の中に、何らかの形で組織的にガバナンス機能を入れなきゃいかぬのではないかという話があったと思うんですが、その中で、実は、社会保険庁が今現在考えておりますのは、監察官制度というものを持っております。監察官制度、実は、地区単位、局単位で監察官制度を十七年度まで持っていたわけでございますけれども、遅まきながら、先ほど大臣のお話にありましたように、ブロック体制…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 今御指摘の点につきましては、大臣からもお話がありまして、大至急、局長会議を開催して徹底をしたいというふうに思っております。 それから、先ほどの手続の関係で、いろいろな面で瑕疵があった部分につきましては、やはりしっかり免除申請をちょうだいしてから入力を、手続をとるという本来の筋に戻る形ですべてこれから徹底するつもりでおりますので、御報告をさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 質問の趣旨で、これ以外というのは、これというものの定義は、今お話がありました免除の問題という意味でのこれでよろしいんでしょうか。(園田(康)委員「もっと広い意味で何でも、社会保険庁にもうないですね、そういうたぐいのものは。ないと思われますか」と呼ぶ) これは、私はないと信じたいと思っておりますが、これについては、もし何か起これば適宜きちっとしっかり厳しく対応していきたい、これしか現段階では申しわけないんですが言いようが…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 ちょっとおっしゃっている趣旨がよくわからないんですけれども、私のところにはさまざまな形で報告をもらう仕組みはできております。 まず、社内、社外を含めて、私あてのメール、手紙という形で必ず来るようになっておりまして、目を通しておりますし、それからあと、職員からはいろいろな形での提案制度を含めて制度的にメールでのやりとりができる仕組みも持っておりまして、これもすべて私が見える仕組みができてございます。 それからあと、事務ミ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○村瀬政府参考人 リストをごらんじゃなくて、私がつくれという指示をしてつくらせております。そして、事務局長、事務所長に対して、それを明示させて、間違いないようにしろ、そして公表をしなきゃいかぬものについてはしっかり公表しろということで、各事務所、事務局単位で公表もさせております。