村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○村沢牧君 大蔵省からもその内容については随分聞いてます。大蔵省は土地関連融資残高が問題ではなくて、投機的取引のための土地融資があるか否かが問題だ。私もそういうふうには思いますけれども、大蔵省の調査、いろいろやればその内容もわかってくるわけです。調査の結果悪質な金融機関に対しては銀行名を公表する、国会の場でも言う、そのくらいの決意がなくてはならないというふうに思うのであります。 石井長官は、本委員会でそのような土地関連融資の高いところは…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○村沢牧君 こうした委員会で大蔵省にそのことを要求しても国会の場では申し上げることはできません、個々の問題である。しかし、マスコミの報道によってそういうことが明らかになってくる、会計検査院の調査によって明らかになってくる。そのような悪質なものについては私たちも真剣に審議をして何とかしようと思っているのですから、せめて国会の場でも悪質な業者の名前ぐらい言えると、そのくらいにしなかったらただ大蔵省の内部だけでおさめておったのではいけないと思…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○村沢牧君 次は土地評価についてであります。 総理も御承知のとおり、本会議でも指摘をしたのですが、土地価格の公的評価の制度として国土庁の行う制度、大蔵省の行う制度、あるいは自治省の行う制度、三つの種類に加えて市場の実勢価格がある。まさに一物四価であります。 このことが国民の地価評価に対する信頼性を失わせるだけでなくて、地価対策を混乱させておるということになっておるわけであります。野党はこれの一元化を図りなさいというような案を最初出したの…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○村沢牧君 方向はそうですけれども、そのことが促進されるように、例えば私どもかこういう審議をしても、あるいは当院本会議の答弁においても自治大臣はそんなことはできませんとぴっしゃり言っているわけですね。なおかつ整合性を高めるようにやっていこうとしても一つの省が絶対できないということであっては前に進まないのですよ。ですから、総理の指導性を求めるわけなんです。もう一回答弁をいただきたい。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○村沢牧君 次は、土地政策の総合性、行政組織の整合性、あるいは住民の意見を聞くこと。これからの施策を進めていくためには各省ばらばらであってはいけない。政策も総合的でなくてはいけない。また、住民の協力も得なければこうした政策は進めることができないのであります。そうしたことを踏まえて衆議院においても、また本院においても総合性を保て、行政組織を整備しろ、住民の意見も聞け。こういうようなことを修正追加としてこの基本法に盛り込もうとしているわけで…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○村沢牧君 土地問題に関連して総理に、建設省の住宅宅地供給の促進に関する特別措置大綱についてお伺いしておきたいと思います。 建設省がこの大綱を発表して以来、特に市街化区域内の農地の宅地並み課税について大きな紛争を醸し出しておるのです。建設省が市街化区域内の農地について宅地化するものと保全すべきものと区分をして、保全する農地については都市計画上の位置づけを明確にし、宅地化する農地については計画的に宅地化及び良好な宅地化を促進をすること。こ…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○村沢牧君 私は、市街化区域内農地の宅地化の推進についてすべて反対しているということではないのです。偽装農地まで農地として残すなんて言っているのではないのです。ただ、この案が発表されて以来宅地並み課税のみが先行して、農地に重い税金を課して農地をいぶり出すかのような印象を与えて、関係農民や農業団体の反対運動が盛り上がったのですね。そしてまた、自民党税調はこの案をもとにして明年度から税制改革をしよう、そして予算編成までに宅地並み課税について…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○村沢牧君 既に明年度の税制の大綱を決めていくという時期も迫っているというふうに思います。我が党の中にもいろいろな意見はありますけれども、特に自民党さんの方からいろいろな意見を私は聞くわけです。いやこれやるべきだ、いやだめだ、とんでもないというような意見も聞くわけです。まだ総理はどうしようという相談は受けてないのですか。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○村沢牧君 宅地並み課税をやる前にやらなければならないことがある。それは、農地や生産緑地あるいは市民農園も含めた都市計画を策定するのだと。その中で農地はどういうふうにその位置を保っていくのか、あるいは大企業の保有する工場跡地、未利用地、遊休地などの活用をもっと積極的にやるべきだと。 総理、今の農地に今のような形で宅地並み課税をしていても、それは投機の対象になって、今までと同じようにまさに虫食い開発、ミニ開発、地価は下がらない、かえって逆…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○村沢牧君 私の持ち時間が参りましたので終わりますが、最後に総理、こういう法案が我々も賛成して成立するのですから、基本法の趣旨を踏まえて基本法は単なる理念だけ決めたものではない、基本法ができたことによって今までの土地対策を本当に見直して、決意を持って土地の行政に当たってもらいたいし、各省庁間の調整が十分とれるように、そのことについても御配慮を願いたいし、あるいは金融機関などに対しましても、大蔵省はいろいろかたいことを言っておりますけれど…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○村沢牧君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、土地基本法案に対する修正の動議を提出いたします。その内容はお手元にお配りいたしました案文のとおりでありますが、以下、その趣旨を御説明申し上げます。 土地基本法案は 地価の高騰が国民の住宅取得を困難にするなど、我が国の社会、経済に重大な問題を引き起こしている現状にかんがみ、土地対策を総合的に推進するため、土地についての基…
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 ことしは、農林年金制度が設立されてから三十年の記念すべき年であります。私は、過日長野県の農林年金三十周年記念集会に招かれて、先輩の諸氏から設立当時の思い出や、この年金制度の維持発展をさせるために努力をしてまいりました経過を聞いて、改めて認識を深めたところであります。 御承知のように、農林年金は、農林漁業団体に優秀な職員を確保するためには老後保障の充実が必要であること、同時に、農林漁業団体の育成強化が農政の推進上重要であるとの…
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 今答弁がありましたように、政府は昭和七十年、すなわち平成七年に公的年金の一元化を図る、昭和六十年に基礎年金の導入を柱とする大改革を行い、今回負担面の調整を行うことを重点とした地ならし改定法案を提出しておるところであります。 年金制度の一元化については、私も異論のないところでありますが、問題はその方法、内容であります。政府、事業者の立場に立って改革を行うのか、労働者や広く国民の立場に立って改革をし、一元化を図る、そのことは内容…
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 厚生省に伺いますが、平成七年、公的年金制度一元化を完了するとするならば、その場合に今後どのような手続、年金制度のさらに改正をしようとするんですか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 そうすると、平成七年の一元化までには、まだ法律改正なりあるいは諸制度の改正はあるということなんですか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 どうも今回は改正するけれども、その後どうなるかということについては必ずしも明らかにされておりません。 六十二年九月、公的年金制度に関する関係閣僚懇談会において、平成七年、公的年金制度一元化完了に向けて、課題、手順を明らかにしながら平成元年に地ならしをする、こういうことを申し合わせております。御承知のとおりです。今回地ならし法案は出したけれども、その課題、手続を明らかに示しておらないんですね。これはおかしいんじゃないですか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 将来、我が国の年金がどうなるかという展望を明らかにして、その都度地ならし的なような改正をしてくる、このことはこれから農林年金法を審議するについても、農林年金の特色を生かしていくんだという、大臣は答弁をしていますから、一体どういうふうにして特色を生かしていくのか、そのことがわからないわけですね。 そこで、一元化された後における共済年金はどういうふうになるんですか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 大臣、今お話ありましたように、一元化された後においてはすべて一元化するのか、あるいは農林年金その他の共済年金はその形を残して、給付面だとかあるいはまた、負担面の率だけ一元化していくのか、二つの方法があるというふうにお話があったんですけれども、先ほど来大臣は、農林年金の特色を生かしていくんだというお話があったんですが、一体農林年金としては、一元化した後においてはどういう姿が望ましいんですか、どういうふうにしようとしているんです…
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 この農林年金の将来展望を目指さなければ、財政再計算がどうだとか特色を生かすといったって、これは論議にならないと思うんですよ。一元化平成七年、そんなにずっと先の話じゃないんです。一元化された後において、今私が申し上げたように全部一緒になってしまうのか。農林年金を初めその他の共済年金は、形は残して負担面だとか給付面のただ一元化だけをしていくのか。その展望が開かれなければこれから十年、二十年からの財政再計算なんてやる必要はない、ど…
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 農林年金は他の共済年金と横並びでありますから、農林年金だけ突出するわけにはいかないというふうに思いますけれども、しかし農林年金の特色を発揮していくためには、一元化の後においても中身は若干変わるといたしましても、今のような形を保っておいた方がいい、現在ではそういうふうに思っていますか、率直に聞かしてください。