村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 地価税創設の当初から、地価税収入を減税に充てるというような気持ちはなかったんじゃないですか。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 総理も遺憾だという今答弁があったんですが、私が今指摘したように、この地価税創設の経緯等から見て、政府のとった措置は間違っている。したがって、地価税創設の趣旨に沿った使途を講ずべきである、平成五年からすべきである。そのことを約束していただけますか。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 大蔵大臣、あなたの財政演説にも、ここの予算説明にも、一言もこういうことについて申しわけなかったという答弁がないですね。ですから、今指摘をしたように、政府のとった措置というのは、税調の答申から見て、国会の論議から見て、国会決議から見て誤っている。したがって、平成五年には適切な措置をとると言ったんですけれども、必ずこの趣旨に沿った予算にしてもらいたい、税制にしてもらいたい。よろしいですか。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 総理、よろしいですね。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 次の問題に移ります。 農業問題ですが、総理、日本の農業、林業は今大変荒廃に陥っているんですが、我が国経済社会の中において農林業、農山村はどのように総理は位置づけをしていますか。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 そこで、ガット・ウルグアイ・ラウンドについてお伺いいたしますが、農林水産大臣、去る三月四日、国別表を提出いたしました。その内容について説明してください。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 国内支持。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 関税の引き下げ。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 総理、どういう判断を持って今説明してもらった国別表を提出したんですか。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 三月四日は宮城県の参議院補欠選挙の終盤であった。米あるいは乳製品等の関税化を空欄にして出したということは米どころ宮城を意識したんですか。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 参議院の補選を意識しなかったということはうそになると思います。私も選挙中に宮城へ行って農村地域を回り、あるいは農民や消費者の参加した集会で農業と食糧の将来ビジョンを語り、自由化反対を訴えて多くの県民の支持を得た。田名部農相も現地へ行ったようでありますが、社会党のシャドーキャビネット、影の内閣の農水大臣の方がよっぽど農民や農家には人気があったんですよ。このことは、政府・自民党のビジョンのない農政、あるいはウルグアイ・ラウンドヘ…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 話し合いをすることは当然ですよ。しかし総理、今国別表を出した、その方針に基づいて政府としてそれを通していくんだ、そういう決意を私は総理に聞きたいんです。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 それは政府としての統一見解ですか。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 政府はそういうことでありますが、自民党の総裁として総理にお伺いしたいんですが、自民党としても今述べられたような基本方針のもとに統一した行動をとっていこうとするんですか。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 平成三年の自民党の運動方針を見ると、次のように記されている。米の市場開放問題は、米の国内自給方針を堅持するという国会決議に沿って粘り強い外交努力を続けていく。我が党は米の自由化に対しては断固応じないという方針を引き続き堅持していくとなっています。まことに結構な方針でありますけれども、平成四年にはどうなっていますか。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 私は他党のことを言う必要はありませんけれども、失礼ですが、平成四年度の自民党の運動方針も見させてもらいました。そこには、「農業分野における交渉は、わが国にとって極めて厳しいものとなっている。わが党は、国民の食料の安定供給をはかる農業が今後とも発展しうるよう最大限の努力を」していくということであって、平成三年に言ったような元気を出して訴えぬですね。全くこの内容、言うことが下がってしまった。どういうふうに感じますが。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 他党のことはどっちでもいいんですが、しかし自民党の方針が変わったと農民は言っておるんですよ。去年までは強いこと言ったけれども、ことしは言っていないじゃないか、だから勝手なことを言う人が出てくるというふうな。本当に平成三年に言われたような方針で断固貫くんですか。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 田名部農相が、選挙はいつでもあると言っていましたが、ありますよ。だから、選挙でこういうことを私どもはまた皆さんに披瀝をしていきましょう。 さてそこで、外務大臣、あなたが農林水産大臣、昭和五十四年、随分古いんですが、私も随分農業問題について議論をしました。その際、外務大臣は、外国から持ってきて日本で安く売れるというものもありますと、しかし土地の条件が違いますから、生産をできるだけ国内でやるように工夫しなければならない、国家の安…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 そういう考えと信念を持っておるとするならば、あるいはこれで包括関税化を容認するようなことを簡単に口に出さない方がいいと思います。忠告しておきましょう。 そこで、外務省は関税化を初めウルグアイ・ラウンド問題について具体的な検討作業を進めているということが報道されていますが、事実ですか。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○村沢牧君 勉強するのは私も勉強していますが、関税化を受け入れることができないという政府の統一見解がありながら、外務省が極秘、秘密にそのようなことを検討しておる、こんなことがマスコミで報道される。これは例外なき関税化は反対だという方針を出すならいいんですよ。そんなことやっていること自体がおかしいんじゃないですか。