村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 だから会計年度末のことを聞いているんです。
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 それじゃね、五十六年度末、来年の三月には二百九十六万トン過剰米が残っている、五十年から五十三年の米が残っている。それじゃ年度別の内訳を示してくださいよ。
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 だって五十三年度米が百十九万トンあったと、それを十九万トン引いた、五万トン引いた、今度もまた出してきましたと言えばこれは残らぬじゃないですか、百八万というのは。どういう計算で出てくるんですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 それはわかっているけれども、あなたの言う数字が先ほど言った数字とくっつかないということなんだよ。五十三年度産が百八万トンなんて残らなくなる。出しているんですか、現実。じゃ、伺いますよ次長。
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 いいですよ、わかるように言いますよ、待ってください。 五十六年度の古米の処理計画は工業用に三十万トン、輸出用に四十万トン、飼料用に五十万トン、計百二十万トンを処理しますということになっている。食糧用に処理するなんということは計画になかったんです。それを食糧用に処理しているんですから、この過剰米だって二百九十六万トンなんて残らないでしょう。それを言っておるんですよ。
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 私はそんなことを言っているんじゃなくて、このように処理していけば、皆さんが過剰米たくさん持っていますと言ったってある分は食糧に回しているんだから、そんなに大々的に宣伝すべきものじゃない。と同時に、いわゆる過剰米は食糧に供給することのできる米じゃないんですよ。ですから、米が余った、余った、余るんだというようなことを宣伝し過ぎると思うんですよ。本当にあなたは来年絶対大丈夫だと、過剰米を食糧用に供給しなくてもこの単年度需給、供給図…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 そこで、米は過剰基調にある、だから現在はそれほど楽観を許せない状況であるけれども、やっぱり過剰になりそうだ、そういう説明も先ほどからしているんですけれども、一体あなたたちはこの水田利用再編成のために年間三千億以上の金を投入して何のために転作をしているんだ。つまり、五十五年が五十三万五千ヘクタール、五十六年は六十三万一千ヘクタール、五十七年から五十八年には六十七万七千ヘクタールに減反をする、そして将来は八十万ヘクタールまで持っ…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 食糧庁の次長にそのような答弁を求めても無理だと思うんです。 審議官、あなたの方ではこの水田利用再編成をやって面積を拡大し、なおかつ国費も投入している、ということは、米が過剰にならないように、過剰基調にならないようにやっているんじゃないですか。これをやっても過剰になるんだ、過剰基調だと言うならば、一体何のためにこんなことをするんですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 だから農蚕園芸局の方では、単年度需給を進めていくために水田利用再編政策をやっているんだと。にもかかわらず食糧庁の方は、米は過剰だ、過剰基調になる、今後も過剰になるんだ、と言っているんですね。全く合ってないじゃないかと思うんです。 そこで審議官、この水田利用再編成対策というのは、これは食糧の問題もあるけれども、ある程度日本の農業を転換をしていくという構造政策的な性格も持っていると思うが、その辺はどうなんですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 それで、この水田利用再編成対策は米を確保することだけじゃなくて、生産調整するだけじゃなくて、日本農業を再編成をしていくという構造政策的なものを持っている、そのように私は理解をします。 そこでこの財政問題について伺うんだけれども、この財政再建のもとに食糧管理費がいつもやり玉に上げられている。先ほど私が指摘をしたこの農林水産省のこの資料によっても、食糧管理費は九千九百四十八億円である、こういうふうに大変なことだと言っているんです…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 じゃ予算の構成をしていく枠組みの問題だと。そうだとするならば食糧庁の、農林省の資料の中で食糧管理費が一兆円もかかって大変でございますと、あなたはそんな宣伝することはないじゃないですか、大蔵省が言うのは別として。あなた自身がそういう考え方を持っているから米価を抑えようとしているんだよ。 それで、食管会計繰入金は六十五百二十億円。その内訳は米だけに見ると六千五百二十億円のうち米は六千二百六億円だ。その内訳は、管理費が五三%、売買…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 簡単にしてください。
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 ですから、食糧管理費の内訳はこうでございますと、だんだん減っておりますと。そういう次長の答弁だったら、財政負担が大変だから生産者米価上げることはできませんなんということは出てこないじゃないか。あるいはまた、管理費がたくさんだから生産者米価を抑えていく。そんな理屈がありますか、生産者米価を抑えていく。管理費と農民とどういう関係があるのか。——ですから、あなたたちは、米が過剰だ、財政負担が大変だと言って盛んに宣伝して、だから米価…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 時間がそんなにありませんから、次は算定方式に入るんですけれども、私は、率直に言って、この算定方式が内容がどうだこうだということは論議する気になれないですね。こんな、最初に据え置きを決めていて、それをくっつけるような方式を幾らまじめにやって、論議したって意味がない。しかし、あなたたちは大きな間違いを起こしているから、そのことについて指摘をします。 まず、必要量生産方式でもって算定するということですけれども、政府は、昭和五十三年…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 方式は成り立つけれども、現実に合っていない。米の生産費のすべてのものを使うとするならば、農業団体が言っているように、平均生産費にしたらいい。必要量生産費を改めなければいけないんじゃないですか、どうなんですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 平均は成り立つけれども、だって、それじゃ五十六年産米を算定するのに五十五年度分の平均は成り立つ。五十四年、五十三年の場合には平均は成り立たないじゃないですか。ことしだけ平均が成り立って三年間を平均してやるんでしょう。じゃ、前としたって平均にすべきじゃないか。それができないところにこの方式の誤りがあるんですよ。これは時間がないからこれ以上論議しません。 その次は地方労賃のことです。この過剰問題を背景にしたここ数年間でさえ製造業…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 それなら、次長の答弁を逆に解釈すれば、二百九十五万トンの調整をしなければならないからこの地方労賃を入れたんだと。地方労賃を入れれば米の生産調整は緩和するんですか。こんな地方労賃を入れなくたって二百九十五万トンの調整をしなければならないでしょう。水田利用再編の方で方向を出しているじゃないですか。減反面積はどんどんふやしていくじゃないですか。だからそんなものは理屈にならないと思う。 そこで、こうした労賃を入れて算定方法を変更した…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 金額にしてください。——それでは時間がないから進みますよ。答弁できますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 いま、昨年と比べて労賃が一九・五%下がると言う。しかし、次長。この不況の中と言われながら、製造業の賃金は五十三年が五・九%上がっている、五十四年は七・四%、そして五十五年は八・一%上がっているんですよ。なぜ米を生産をするこの労賃だけこんなに下げるんですか、こんなばかけた評価がありますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 いろいろ言い回ししたって去年の計算と方式変えたと言ったって下がるんですよ。一時間当たり百四十四円五十六銭ですか、下がるんだよ。ほかの製造業の方のは一時間当たり下がったものはないんですよ、先ほど指摘したとおり。なぜこれだけ下がるんですか、下がらなきゃいけないんですか。それが農業の発展を願い、農民の生活を向上しようとする農林水産省の態度なんですか。