村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 これも与党の中でさんざん論議した問題ですから、それを飛び越えて勝手に解釈しちゃ困ると思うんですよね。 それから、食料自給率でありますが、昨年のような状況もあったと。これは単なる不作だからやむを得ないという問題ではない。今までの国会決議もやっている、あるいはその国会決議に沿ったような政策もやっていなかった、いろいろなことが起因していることもこれは事実だと思う。 そこで、我が国の主要農産物の長期見通しは一体どうするのか。いつ立て…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 やはりつくるのはいいけれども、長期見通しというのは単なる数字を示すんではなくて、示した数値を実行できるような政策転換も必要なんですね。ですから、食料自給率はミニマムアクセスもあるけれども、やっぱり高めていくんだ、それに努力するんだというものがなくてはいけないというふうに思いますけれども、大臣どうですか。
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 次は、米の検査体制についてですが、佐藤議員からも話がありました。 昨年、新食糧法案を政府・与党で決定した際、米の検査制度については、今後さらに煮詰めることということになっており、また国会審議の附帯決議にも同様の趣旨を確認しているんです。食糧庁は、これを受けて研究会を設けて近日中に結論を出そうとしている。我が党も数回に及ぶ検討の結果、米の信頼性を確保し円滑な流通を図る、また安全性の確保のためにも公平、中立な国営検査が必要である…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 私の今申し上げたことは十分頭の中に置いていただきたいというふうに思います。このことは与党の他の党の皆さん方にも私は精力的に御理解をいただくように、また一部御理解をいただいていますから、よく頭に入れておいてください。 それから、林野庁長官にもお伺いしたいんですが、大臣の所信表明では、国有林については改善計画に即して経営改善を着実に推進するというふうに述べていますが、私は、実は昭和五十三年に改善措置法ができてからその後の数回にわ…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 あと一問だけ質問します。 アメリカリンゴですが、いろいろ問題があったんだけれども、結局、昨年農水省が輸入を解禁したことによっていよいよアメリカリンゴが店頭に並ぶようになった。その際、与党農林水産調整会議及びプロジェクトチームは、輸入解禁に当たって七項目の要求、これを政府に提出してある。このことは果樹振興法五条の問題まで含めてやっておるわけですね。これは農水省は尊重しなければいけない。それの答弁をいただきたいというふうに思いま…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 時間がないからあとは申し上げませんが、いずれにしても、食品添加物をどういう形で添加するか知りませんよ。知らないけれども、厚生省の基準にはリンゴについては使用は認められていないと書いてあるんだよね。どんな使い方をやったから、後から付着したとかなんとか言うが、認められると響いてないんだから、これは問題ないなんというそんな見解はいけないと思う。そんな見解は私は認めることはできない。それこそ認めることはできないですよ。 今後それじゃ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○村沢牧君 昨年の今ごろは、ガットのドンケル調整案をめぐって政府も国会も、与党も野党も緊迫した情勢でありました。あれから一年間、私は党の農林水産部会長として、また連立与党の農業問題責任者の一人といたしまして、ガット後の農業対策に真剣に取り組んできたところであります。 本日は、日本社会党・護憲民主連合を代表して締めくくりの質問をさせてもらいたいと思いますが、時間がありませんから簡潔に御答弁を願いた いと思います。 まず、国会決議と政府の責…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○村沢牧君 政府はもとより、与党であれまた野党であれ、国権の最高機関である国会の決議を尊重することは当然のことであります。本院の本会議で三回、また本院は農林水産委員会で五回も決議をしているんです。しかし、この決議は米の自由化反対をうたっているだけではない。自給力の強化、安全性、再生産の確保、所得の保障など農業の体質強化を政府に求めているんです。 村山内閣が外交の継続性で、WTOで農業合意を決意しなければならなかったことは、これはまあやむ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○村沢牧君 農民・農業団体の一部には、政府がWTOの批准をすることについて不安と不信があることは否定することができません。これにこたえるためには、政府が責任を持って今後の農政に取り組んで実効性のある政策をつくる、その実績を示して、村山政権はよくやるんだ、よくやったんだということを理解してもらうことが必要だと思う。総理の決意を重ねて伺いたい。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○村沢牧君 外務大臣に伺いたい。 APECの首脳会議で村山首相は、貿易・投資の自由化を進めていくには農業問題等種々の困難な問題があり、人口・食糧問題等への配慮と調和のとれた形で進めていくことが大切であると、こういう発言をされている。私も賛成するのでありますが、外務大臣はどのように考えますか。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○村沢牧君 WTOの農業合意の内容は、率直に言って輸出国に有利であり、輸入国には不利なものがたくさんあるわけです。先般来論議をされておりますように、世界の人口増加の問題だとか食糧問題の不安については何回も指摘されており、大臣からも答弁を受けている。 そこで、外務大臣、WTOに各国の農業の維持発展を可能とするような新たな農産物貿易ルールをつくることを国際的に我が国は努力すべきだと思うが、その見解を伺いたい。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○村沢牧君 そういう議論をすることは当然であるけれども、日本国としては、新たな農産物貿易ルールを国際的につくっていこうと我が国からひとつ提案をしていく、その努力を求めているんです。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○村沢牧君 ぜひそのことを日本政府はしっかりやってください。 それから、ウルグアイ・ラウンドの農業合意関連対策大綱は六年間の当面の対策である。これをもって農業を持続的に発展させるための抜本的な対策と言うにはほど遠いと思います。食糧・農業の国際化が進められて新たな事態を迎えておるとき、農政審も農業基本法の見直しを指摘しているんです。私は農基法の見直しだけでは不十分だと思う。したがって、新しい基本法をつくるべきだと。 その基本法の趣旨は、基…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○村沢牧君 農林水産大臣、私の提案したような考え方のもとに今ある農業基本法を見直すのではなくて新しい基本法をつくっていくんだと、その気持ち、私の提案についてはこれはお認めになりますか。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○村沢牧君 我が党は与党として、また他の与党にも話をしてそういう作業を進めてまいりますから、政府でも真剣に取り組んでください。 そこで、六兆百億円をめぐっていろいろと今まで論議をしてまいったところでありますが、この際、私はこれをやっぱり確認しておかなければいけない、明確にしておかなければいけないと思うんです。 これは、政府の統一見解にもありますように、また我が党と政府との話し合いにありますように、従来の農林水産予算に支障を来すものではな…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○村沢牧君 六兆百億円はばらまき予算だなどといって、もうそれは族議員の指導で予算編成が進んだと、あんなことをマスコミは報道している。とんでもないことだと思うんですね。連立与党は、我が国の農業の体質強化を緊急に図るため、長い時間かかって熱心に検討して各種の施策を政府に要求して、その積み上げによってウルグアイ・ラウンドの関連対策大綱並びに予算を政府も認めたということなんです。ところが、この内容についてこういうことが言われることについては私は…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○村沢牧君 大蔵大臣に伺いたい。 大綱に盛られた事業の内容と予算は従来の予算と異なるものだ。つまリ既存の事業を衣がえした衣がえしたものではない。大蔵大臣も内容は御承知だと思いますので、はっきりこれを答弁してもらいたい。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○村沢牧君 今、答弁があったように、ガット対策費にあるからといって、従来の予算概算要求を特別に厳しく絞り込むことはない。それから、ガット対策は新たな事業であるということは大蔵大臣も認められた。とすれば、別枠という言葉は使わなくても増額することは当然だ。 御承知のとおり、私ども与党が書記長幹事長会議にも持ち上げて、私どもも随行して総理以下そこにおられる首脳と長い時間かかって、未明までかかって論議をしたことである。したがって、この予算は、六…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○村沢牧君 総理、最後は与党幹事長とそれから政府首脳との会議で、総理の決断によって私たちのこういう積み上げたものを認められた。したがって、このとおり実行するかどうかというのは、まず平成七年度の予算にかかっているんです。総理の決意を聞きたい。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○村沢牧君 自治大臣に伺いたい。 地方単独事業は、総理の要請によって自治大臣が決断したものと聞いているが、これは私は高く評価しているんです。 そこで、この交付税措置は、メニューは自治省が示すのではなくて、地域の自主性、創意工夫を生かした事業、例えば中山間地対策事業もあるし、基盤整備はもちろんのこと、第三セクターの設置だとか、伝統文化、地域の特産物の振興など幅広く認めていくべきだ。私たちは、農業は上から押しつけてくる霞が関農政ではだめだと…