村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災—
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○村岡委員 例えば、先ほど事例で、江藤議員が、百一トンですか、この部分を挙げましたけれども、何も決まっていないんですよね。その計画で、これがおかしい、これはこうしなきゃいけない、それはどういう基準で、例えば、今決まっていなくても、どんな基準で決めようとしているんですか。 それともう一つ、罰金の三十万円。三十万円を払えば、補給金はもらえるんですよね。もらえないんですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○村岡委員 返還してもらうにしても、でも、しっかりとしたその基準がなければならない。その基準が今決まっていないわけですよね。 ただ、この罰金の部分の、罰金でいえば、これはそのまま受け取るんじゃないですか、今のところの法律は。そうじゃないですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○村岡委員 罰金か返還かよくわからないんですが。 でも、そういうところもしっかりしなければ、やはりこの新しい制度を悪用しようという人もいるのかもしれない。そのことはしっかりと農林省が把握していかなきゃいけない。それはお願いしたい、こう思っています。 そして、部分委託のルール、何人かもう先生方もお聞きしましたけれども、正当な理由がある場合というので、全部読むと時間もなくなるので、五つの理由を挙げていますが、これでいいとこ取りを排除するとい…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○村岡委員 そういう説明も丁寧にしてもらわないと、暫定法の中でずっとやってきたわけで、相当不安を感じていることが現場の農家の意見ですので、そこは大臣、しっかりとこの説明はしてください。そして、これはいろいろな部分で混乱も多少起きると思いますので、そこにもしっかりと御指導願いたいと思っています。 まだまだ畜安法も質問したいことはあるんですけれども、ちょっと事情があって時間が少なくなりましたので、あと二問ほど違うことをお聞きします。 これも…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○村岡委員 これは、優良農地の確保がまず前提にありながら、農家の収入をふやしていくということの中で、実験をしっかりと見きわめて進めていただきたい、こう思っております。 最後に、大臣に質問なんですが、日本農業新聞で見ますと、内閣府の松本洋平副大臣が、政府の規制改革推進会議の提言に法的根拠はなく、法律の決定事項が優先されるとの認識を示した。全く提言には拘束はない、このようなことで参議院の農林水産委員会で答えているんですけれども、大臣の認識を…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○村岡委員 大臣、規制改革会議の提言は法的な根拠はないんじゃないですか。(山本(有)国務大臣「総理に意見する」と呼ぶ)だから、意見するだけですから、法的な、提言が法的根拠はないんですよ。(山本(有)国務大臣「いや、設置は法律にありますから」と呼ぶ)設置はありますけれども、提言です、提言。提言は、山本農林大臣が農林政策としてしっかり法律にのっとってやっていただくということを最後にお聞きして。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○村岡委員 終わりますけれども、そのように進めてください。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村岡委員 民進党、秋田県出身の村岡敏英でございます。 篠原教授の後に質疑をさせていただきます。 十八分となりましたので、大臣、よろしくお願いしたい、こういうふうに思っております。 先ほど篠原先生が、経産省の、いろいろな名前、新産業都市建設促進法とか工業再配置促進法、テクノポリス法とか、いろいろと、この名前の変遷というのは何か日本歌謡史みたいな感じで、そのときそのときにはやりを追ってやって、それで、私も部門会議で聞くんですが、それなりに…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村岡委員 私も、実は秋田の中で、私の地元の地域は、この農工法というのは成功している方だと思うんです。 というのは何かというと、TDKという会社があります。創始者が、にかほ市という、私、由利本荘市とにかほ市が地元ですけれども、ずっと創始者の方が、衆議院議員もやられて、科学技術庁長官もやって、農工一体というのを訴えて議員もやられていて、それでTDKのマザー工場もあるということで、いろいろな、バブルが崩壊しても何にしても、創始者のところだと…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村岡委員 文書を読んでいただきましたけれども、実態は、先ほど、農工一体の部分が非常に進んでいる、こういうふうに私の地元の地域は言いました。でも、それは農業と工業両方の収入で何とかやっていけるんです。ところが、その農村社会にいる人が農業をやらずに、ただ単に工場が誘致されて、そこに勤めて、例えば幾らというのは余り言いたくないですけれども、非常に安いんですよ、実は。ですから、考えていることが、実態のところを見に行っているかどうかなんです。 …
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村岡委員 ぜひ農林省の方も、そういう実態を、現場を見に行ってみてください。 大分、十年、二十年前だと、出稼ぎも冬は来ていたんですね。でも出稼ぎもほとんど行かなくなったんです。その理由は、大企業の中で季節労働者というのも余り採らなくなったんですね。それとともに高齢化になった。 いろいろな実態が実際に変わっていることを見た上で政策をとっておかないと、せっかく農林省、先ほど篠原さんは褒めていました。経産省と違ってしっかりと政策をやって、結果…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村岡委員 雇用構造で効率いい企業をということなんですけれども、どんな企業を一体想像しているんですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村岡委員 先ほども出ましたけれども、市町村にアンケート調査をとって、工業等五業種以外のものということで、電気業というのが九十三件ということで一番多かった。木質バイオマスとかそういうのもあるんですけれども、太陽光なんていったら、これは農地の優良地の、一番いいところが一番日差しがいいわけですね。これは何も高度化の産業じゃないんです。こういうのを求めてくるんですよね。太陽光というのは全国でもいろいろな会社の方が手がけていますよ。これは優良農…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村岡委員 その点が大変心配ですけれども、これはもう本当に、農村社会が崩れていくのをそのまま見過ごすわけにはいかないわけですけれども、そういう、企業がしっかりと農村社会で一緒になってやっていけるのかどうかというのは不安ですけれども、その辺のフォローアップはしっかりしていただきたい、こう思っています。 このフォローアップで、農工法から離れます。 規制改革会議の農協フォローアップ、これは大臣にお聞きしたいんですが、この規制改革会議というのは…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村岡委員 もう時間が参りましたので、きょうはこれで終わりますけれども、このフォローアップも、規制改革会議、農協ももちろんです、それから、きょうの新聞で、漁業に関しても規制改革会議が何か入り込んでくると。 これが、きのう、農業新聞で、大臣はお忙しいからお帰りになったと思いますけれども、各テーブルを回っていると、規制改革会議って何だと。規制改革会議のメンバーになった方が国会議員になるよりも大臣になるよりも、そしてまた農林省の役人になるより…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○村岡委員 おはようございます。民進党、秋田県出身の村岡敏英でございます。 国土交通行政の一般質疑をさせていただきたい、こう思っております。 まず初めに大臣にお伺いしたいんですが、五月一日に、ロサンゼルス行きの全日空機で乗客同士のけんかがあり、トラブルがありました。それを見られているかどうか。報道やSNSで、ネットで放送されていますけれども、CAの方がけんかの仲裁に入って、殴り合いをしているところに何度も入って、アメリカのメディアやSN…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○村岡委員 航空局の方、質問通告していると思いますが。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○村岡委員 大臣、報告を受けて、一度見てください。実は、これは乗客が映像を撮っていたからたまたま映像で流れていますけれども、実際には航空会社でかなりあるらしいんです、そういうトラブルが。 当然、インバウンドがふえていきますと、飛行機の中でそういうトラブルがあったとき、あの映像で見ると、CAの方が仲裁して、そして航空会社だけで対応ができていますけれども、一つ間違えば、乗客全員を巻き込んで、それも、あれはまだ空港にいた時点だからいいですけれ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○村岡委員 そういうことで、そこはお答えしなくてもよろしいんですけれども、武装警官が恐らく乗っていると思うんです。 こういう、テロではなくて、酔っぱらってけんかしたという事例ですけれども、そういうことというのは、オリンピックに向けて日本にインバウンドで観光客がたくさん来る、これは飛行機に限らず、電車の中、バスの中、そして船の中と、いろいろあるんです。それは、その会社が警備員にするのかどうかは別にして、そういう安全対策も、今後、人がふえて…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○村岡委員 やはり、大きな国のイベントをやるときというのは、そういうことに配慮して、日本は治安がやはりいいんだということのために検討しておくべきだと思いますので、それはお願いしたい、こう思っております。 次の質問に移らせていただきます。 北朝鮮関連もお聞きするんですが、尖閣諸島の海上保安庁、いっとき、中国の漁船がたくさん来て、いろいろな管区から応援部隊で入りました。応援部隊だけですと、領海の警備がなかなかしっかりできないということの中で…