村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 いや、可能性じゃなくて、それは昨年通ったのとは全く別物だという認識であります。 ベトナムとかマレーシア関係者に聞いても、やはりアメリカがいないTPPというのに関しては、ベトナムは特に議長国だったので、これを壊しちゃいけないという配慮はあったんですけれども、繊維を含めて、アメリカがなければなかなかベトナムもメリットがないし、もう一回国内にしっかりと説明しなきゃいけない。 当然日本も、TPP11を推し進めていくとすれば法案から予…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 これをすると収入保険ができなくなりますので、これはもう全く別物だという認識でいかなきゃいけない、こう思っています。 一つ、ベトナムに行って、大臣に言っていただきたいということで、前の農林開発大臣のファットさんと一緒に懇談しました。もちろん、ODAの中で道路や橋や鉄道というのもありましたけれども、農業分野での援助が非常にベトナムの役に立っている、その部分でいけば、農業技術という部分もしっかりとベトナムを応援していただきたい、こ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 農業分野ではほとんど争うことがないということですし、そして、大臣言われたように、平均年齢が三十・四歳という若い国で、九千万人の人口を持っているということですから、その関係は親日的ですし、農業分野でも大事にしていただきたいと思っております。 前の大臣でファットという農業開発大臣、今は共産党経済中央委員会の副委員長ということで、委員長になると十九人の中に入るみたいですけれども、そういう方が、また日本に来たとき、ぜひお会いしたいと…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 それはぜひやっていただきたいと思います。 澁谷さん、どうぞ。結構でございます。 というのは、これは保険に入ってからのわかりやすさですけれども、手前に事業化調査等、やったと思います。各農家の人たちで、受けた方々に聞きました。膨大な資料で、とてもじゃないけれども、これは入るのが、書けないと。それは相当な事業化調査なので、説明を受けたわけですけれども、全国で相当な数の人が入るとなったときに、この入る書類を読み尽くして、自分に有利か…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 やはり制度がスタートしたときには混乱が起きるので、ここは本当に丁寧に説明しながら、これは類似のものとどういうふうな違いがある、それから書類はなるべく簡素にしながら、しかしながら経営をしっかり見なきゃいけないということもありますけれども、そこはぜひお願いしたい、こう思っています。 それと、もう一つ。収入保険は保険制度で、ほかの類似制度が民間で考えれば損保みたいな形だとすれば、この二つが普通の民間だと争うんですよ、どっちかに入っ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 そこでなんですが、今共済に入っている中で、水稲共済の契約数というのは何件でしょうか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 百四十万件共済に入っているわけですけれども、その中で一ヘクタール未満の共済に入っている人たちは何件かわかりますか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 いやいや、農林省からもらった数値があるんですが。 もう言います。いいです、いいです。実に七八・五%なんですよ、一ヘクタール未満。この現実の中で、米でいけば、収入保険、ナラシとあった場合に、これは当然加入だったところが全部抜けて自分で任意で入るわけですけれども、この制度を、一ヘクタール未満の七八・五%も占めている方々が当然加入がなくなって抜けていって、共済制度が成り立たなくなったりいろいろなことが起きませんか。どうでしょう。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 何というんですかね、これは当然加入だから入っているんですよ。災害がなければ、もうこの際やめるという人が多いというのが現実だと思いますよ。そして、その部分も説明もしなきゃいけないですし、NHKの受信料とは全く違います。NHKの受信料で何か災害が起きるわけじゃないんですよ、それは自分で見るという選択ですから。そんなのと一緒になって答弁していたら、農村部の人から、何を農林省は考えているんだと、こうなりますよ。やはりそういう面が新し…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 ぜひ認識を、せっかくいい制度が、まだまだいろいろな疑問点や不安点はありますけれども、これで進めようとするときに、従来の類似制度が残っているわけですから、それとの比較とともに、それぞれがしっかりと運営できるような形で、政治の方で、やはり農業の現場は政治家の方が見ていると思いますので、農林省ももっと見てください、それぞれの農民の感情も。そのところはよろしくお願いしたいと思っています。 ちょっと、収入保険につながることで、時間的な…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 ぜひ支援をお願いしたいと思っています。 写真で一つだけ。象徴的なものが一枚目にあるんですけれども、木が切ってある、これは桜桃の木ですけれども、これは実はこの地域で一番古いサクランボの木で、いいものがなるんでしたけれども、このひょうでショックを受けて切っちゃったんですよ。本当に残念なことで、象徴的な木で、それほど被害が大変だという状況でありますので、お願いしたいと思っています。 そのときに収入保険の話をしたんですが、実は、四年…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 ことし一年間のやつで来年青色申告でいいんですか。去年の分の三月十五日じゃないですか。ちょっとその辺、しっかり教えてください。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 来年申告するのは、三月の十五日以降ですよ。それはいいんですね、ことしの二十九年で。そこもちょっと混乱があるんですね。ことしの三月十五日までに出さなきゃいけないんじゃもう間に合わないんだ、こういうような誤解もあるんですけれども、大丈夫ですよね。ここも混乱があるんですよ。はっきりと言ってくださいね。これは本当に重要なことですよ。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 これがもう終わっていることを知らない人がいっぱいいるんですよ、実は。収入保険の審議をし始めて、じゃ来年三月十五日にやればいいんだ、じゃ収入保険入ろうかと、もう既に締め切っちゃって入れないんですよ。この実態をわかっていなくて現場は混乱が少し起きているんですよ。これは制度的にそうだといえばしようがないんですけれども、大臣、ここも混乱が起きているのを知っていますよね。ちょっとお答えを。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 そうなると、審議してまだ通っていないものが、結局は、一年でできるって、できないということなんですよ、今やっと知った人は。ちょっとここは、制度的に、収入保険とナラシとか類似等調べてシミュレーションするというのもまだできていない段階ですよね。何もできていない段階で、もう既に、スタートする時点では、ことしの三月十五日までに青色申告をすると言わなかった人はもう入れないんですよ。 だから、シミュレーションの前に、そこの方が重要な、農村…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 やはりそこは説明不足だったんですね。 それで、三月十五日まで、この制度がスタートをするので入ったのか、それとも、そうじゃなく、青色申告に変わっていったのかは別にして、どのぐらいふえているという把握はまだ、できていますか、できていませんか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○村岡委員 もう時間が参りましたのでやめますけれども、そうなると、スタート時に類似の制度を選ぶか選ばないかじゃなくて、三月十五日にやっていない人は、もう必然的にナラシとかほかのものでいくしかないんですよ。だから、やはりこういうところも、農林省、新しいみずから自主的につくった法律なんですから、しっかりと説明していくことを急がなきゃいけない、そのことだけを申し伝えて、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○村岡委員 民進党、秋田県出身の村岡でございます。 きょうは、三人の先生方、ありがとうございます。 それぞれのお立場と、また、三浦先生は検討会の中でもやられたということで、いろいろなそのときの問題点の指摘もあってこのような法案につくり上げられたと思いますので、その点をお聞きしたいと思います。 また、旅館業者として、永山参考人には、ホテル、旅館をやっている人たちが恐らく、ホテル業や旅館業をやるというのは、相当な規制の中でつくり上げて宿泊施…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○村岡委員 次に、永山参考人にお聞きいたしますが、今、先生も言われましたけれども、融合までは検討会では言われていないと。そういう意味では、検討を大分かかってしているときに、旅館、ホテルでも、いろいろな御意見が、政府、また法案づくりの検討会の方にも届けられたと思います。 例えば、これを融合していくような方向の中で、逆に、旅館、ホテルの人たちも、規制の部分ではここはしっかりと規制してほしい、そういう意味でのかかわり方というのはどんなものなん…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○村岡委員 中林参考人にお聞きします。 この民泊で、やはり問題点というのは大分浮き上がるので、声も大きくなると思います。 現実には、宿泊する場所が不足している、そして二千万人を超える外国人が来ている。その中で対応していくときに、地方は稼働率が悪いのは確かにそうなんですが、都会は、その宿泊客に追いついて、ホテル数、また旅館数が少ないことも確かです。 こういう面に関しては、民泊じゃなく、何か違うことを利用するということの中でのアイデアとか、…