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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1981/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党厚生大臣1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) いますぐ参ります。

自由民主党厚生大臣1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) ただいま三治委員御指摘のとおりに、基本懇で、この原爆被爆者に対する諸手当を出しておる、これが法的にどういう地位に立つか、この基本理念を特に明らかにしていただき、さらに今後、その基本理念に沿っていかなる観点に立ってどのような政策を進めるべきであるか、こういうことを基本懇にお願いいたしたわけでございます。 御案内のように、ある意味で灰色と申しますか、一般の社会保障とはやや違うんだと。それはやはり原爆という特別の被害…

自由民主党厚生大臣1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) おっしゃるとおりに、これからの廃棄物の処理という問題は何よりも再資源化を優先していき、それの分別の問題あるいは再資源化の技術開発の問題、こういったものを一方において進めながら、他方において、やはり何といっても廃棄物を出す人が、そのつもりで何とか出さないように資源化をまず図るという方向に持っていかなくちゃならぬと思うわけでございます。そういう意味におきまして、これは市町村の固有事務ではありますけれども、特に国は助…

自由民主党厚生大臣1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) これは、廃棄物と一口に申しましても、やはり産業廃棄物になりますと、どうしても所管省で、連携はとりますけれども、そこで資源の再利用という観点からやっていただかなきゃならぬでしょうし、家庭が排出いたしますような一般廃棄物になりますと、これは当然やはり厚生省が中心になって考えねばなりませんが、そのいろいろな分別の仕方とかあるいは利用の仕方、取り方ですね、これはまた、非常にいろいろな機械とも関係しますから、これまた通産…

自由民主党厚生大臣1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) 現行法制のたてまえについては、いまそれぞれ事務当局からお答えしたとおりでございますが、委員のおっしゃいますのも、まさにこれからの問題を指摘していると思います。そういう意味で、いまの御意見を踏まえながら真剣に検討してまいりまして、どのように対処すべきか、われわれ自身も真剣に検討して何らかの方法を見出したいものだ、かように考えているわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) 十全会の問題につきましては、園田前大臣からも引き継ぎを受けているわけでございまして、私も厚生大臣になる前に薄々知っておりますし、その後いろいろないままでの経緯を聞いておりますが、結論といたしましては、やはり前厚生大臣と同じようにこの問題ははっきり解明し、そして厳正な措置をとっていきたいという点につきましては、全く変わりございません。

自由民主党厚生大臣1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) 先ほども申し述べましたが、十全会の問題が表面化いたしましてから、厚生省としては厳正にやってきたつもりでございますし、今後も引き続き厳正にやってまいりまして、必要な措置をとってまいろうと思っておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) ただいまの問題でございますが、基本懇の答申をずっと読ましていただきますと、やはり現行の原爆被爆者に対する手当法そのものが、今度の広い意味の国家補償、損害賠償でもない、また適法行為による損失補償でもない、また使用人責任として考えているものでもない。そういう意味で、広い意味の国家補償という独自の考えを、理念を根拠づけていただいて、そして、その上に立って今後必要に応じて施策を進めるべきであると、こういう御提言をいただ…

自由民主党厚生大臣1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) この問題は、基本懇の答申でも具体的に取り上げて言っているわけでございまして、いわゆる戦没者の遺族に対する年金というものは、使用者としての責任の補償という立場で言っておりまして、原爆の方の問題につきましては、やはり国民の一般的な納得が得られるように考えなくちゃならぬ。したがって、同様に年金をやることについてはなかなか納得が得られないのではなかろうかということを基本懇も言っているわけでございます。前厚生大臣の園田さ…

自由民主党厚生大臣1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) 御案内のように、原爆症状、いわわゆる原爆の分につきましては、おっしゃるように公費でやっているわけでございます。その他の一般の疾病等につきましては、いわゆる患者負担分を公費でやっているわけでございますから、言いますれば、やはり広い意味の社会保障ということでございますし、その内容をどうするかという、十分か十分でないかということは別問題といたしまして、私たちは十分需要を賄っているんじゃないかと思っておりますけれども、…

自由民主党厚生大臣1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) ただいま高杉委員から御指摘いただいた点は私全く同感でございまして、この廃棄物の処理の問題につきましては、労働災害の問題あるいは資源回収の問題等各方面からいろいろな問題を含んでおりますので、今後各省庁と十分な連絡をとりまして、この問題の解決に最善の努力を尽くしていくつもりでございます。 ―――――――――――――

自由民主党厚生大臣1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。 ―――――――――――――

自由民主党厚生大臣1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(村山達雄君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重しまして努力をいたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1981/05/29

94参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(村山達雄君) いま渡部委員の御指摘の点は非常に実際的に重要な点だと思います。そういう意味で、今度のこのセンター法の成立を機会にいたしまして、センターに係るところの産業廃棄物の責任関係はもちろんでございますけれども、一般の点につきましてもできるだけ責任を明確化して、そしてこの廃棄物処理というものを本当に計画的に推進していく必要があると痛感いたしているところでございます。

自由民主党厚生大臣1981/05/29

94参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(村山達雄君) 何よりも一般廃棄物、それから産業廃棄物あるいは産業関連一般廃棄物、全部含めまして資源化を図るということが大事であろう。しかし、現在の技術段階ではなかなかこれは急には望めませんので、減量化を、中間処理をしっかりやるという問題、そしてどうしてもだめな一般廃棄物の量をできるだけ少なくするという努力がまず傾注されなければならない。そしてやむを得ず出ました一般廃棄物につきましては、それをいろんな形で有害なものを除きまして…

自由民主党厚生大臣1981/05/29

94参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(村山達雄君) おっしゃるように、資源の有効利用あるいは減量化という問題が一番大事だろうと思っているわけでございまして、その減量化の施設につきましては、郊外地区におきましては二分の一、その他四分の一。本来はこれは市町村の固有事務でございますけれども、特にそういう配慮をいたしまして、残りの足りない部分は先ほど自治省からお話がありましたように、起債なりあるいは交付税措置で賄っておるところでございます。しかし、問題は、いろんなケース…

自由民主党厚生大臣1981/05/29

94参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(村山達雄君) 高杉委員のお話は、資源化あるいは減量化の前提となる一番大事なところであろうと思うわけでございます。そういった意味で、資源化を中心にしてまず分別を考えていく方法あるいはその次には可燃物とそうでないもので考える方法、幾つかの組み合わせがあると思うわけでございます。いま伺いますと、都市によりまして、中都市の方はかなり綿密にやっているけれども、大都市の方はその辺はかなり粗雑といってはなにでございますが、大分類でやってい…

自由民主党厚生大臣1981/05/29

94参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(村山達雄君) 全く同じように考えているわけでございます。分別収集から始めまして中間処理をやる、それから最終的には最終処理量をできるだけ圧縮する、で、その圧縮したものをどこにどうするかというのはまたその次の問題になってくる、分別収集からまず始めにゃならぬ。それにはいまちょっと表を見てみますと、大体最終処理量で考えますと、一億一千万トンぐらいでございます。産業廃棄物の方の最終処理量が九千百万トンございますから、約八割がそこである…

自由民主党厚生大臣1981/05/29

94参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(村山達雄君) 前園田厚生大臣が廃木材につきまして産業廃棄物として位置づけるように政令改正をしたいという発言をなされたことは私も承知しているわけでございます。私も、やはり本来そうあるべきではなかろうかと、こう思っておるわけでございますので、園田大臣の意思を継ぎまして、各方面と連絡し、そのように努力してまいるつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1981/05/29

94参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(村山達雄君) 先ほども申し上げましたように、やはりそれは筋だろうと私は思っておりますので、建設省と協議することはもちろんでございますが、産業廃棄物にするように政令を改正いたしたいと思っております。