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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1989/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 政治改革に向かって、一日も早くそれが実現されることを望んでおる、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 中曽根前総理の喚問問題につきましては、これはもう言うまでもないことでございましょうが、何よりも国会マターであろうと思います。一日も早くその点について与野党の合意が得られること、いずれにしても国会が決める問題だろうと考えております。 消費税につきましては、かねがね申し上げているように、今度のものが、非常に広範の税制改革、体系としての公平を保つ、こういう観点でやっておりますので、マスコミ等の取り上げ方もございますけれども、な…

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 今は持っておりません。

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 わかりません。

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 自由民主党でございます。

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 本予算が一日も早く通って国民に今度の予算を届けたいものだ、こういうふうに大蔵大臣としては念願しているところでございます。 今、日切れ法案をこうやって御審議いただくということは、これは本当にありがたいことだと思っておりますが、実はその背景は、さっき委員がおっしゃいましたようなことで、極めて遺憾な事態だと思っております。しかし、公党間で今やっているわけでございますので、大蔵大臣としての発言は差し控えさせていただきたい、一日も…

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 総理は私よりもはるかに政治経験の豊富な人でございます。おっしゃっているようなことはもう百も御承知だろうと思います。したがいまして、それには、公党間の交渉というものは、それぞれの、野党なら野党の言い分がありましょうし、与党には与党の言い分がございましょう、そういうものとして一日も早く解決することを望んでいるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 まず世論調査の方から申し上げますと、今度の税制改正の全体像がよく理解されてないところが致命的じゃないだろうかという感じがいたしております。 何度も申し上げますように、今度の税制改正は、シャウプ税制を骨格とする現行税制というものを、今後の高齢化社会あるいは国際化社会に向けて体系として公平な税制をつくりたい、そしてまた、特に勤労所得者に対して非常にインパクトの強い現行税制でございますからそれを改めたい、こういうところに重点が…

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 所得、資産、消費に対する課税あるいは体系的な問題、骨格は大体できたのじゃないだろうか。 ただ、御指摘のように例えば資産課税、これは資産所得課税の方でございますけれども、キャピタルゲインの課税の問題あるいは利子所得に対する課税の問題、これが納税者番号を導入してやることがいいか悪いか、メリット・デメリット含めましてこれから急速に検討するわけでございますが、この点が税制の面で言えば残されている問題の一つである。 それから、土地…

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 資産課税という場合に、税体系で申しますと三つの形があると思います。 一つは、資産そのものを税源とするところの課税のあり方、これは相続税に代表をされるわけでございます。それから資産の保有に対して課税する課税、これの代表的なものは固定資産税であり、あるいは保有税の関係であろうと思います。それから資産の移転に対して課税するもの、これが流通税の系統でございます。実はこれらのものはそれぞれ長所、短所を持っております。そういったもの…

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 御案内のように、相続税というのは税源を資産に求めているものでございます。しかもこれが比例税率でなくて累進税率になっているわけでございます。したがいまして、物価が上がるあるいは土地価格が上がってまいりますと、それは累進度は猛烈にくるわけでございまして、ほうっておいてもこれは実質増税になっておることは当然御理解いただけるだろうと思います。そういう意味で、昭和五十年からずっとその調整をやりませんでしたものですから、そこの調整を…

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 土地税制は、今まで優良宅地の供給等につきましてはそれを促進する方向で、それから仮需要はできるだけ抑えよう、大きく言いますとその二つの視点でずっと税制改正が行われてきたと思っております。 六十二年の九月の実施のときには、やはり超短期の土地譲渡について思い切った負担の増加を求めたり、あるいは個人の事業用資産の買いかえについて二割縮減するとか、こういったところにあらわれているだろうと思います。 それから六十三年の改正では、やは…

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 環境破壊の問題というのは、洋の東西を問わずまた南北を問わず地球的な問題であるということで、特に最近におきまして世界的な課題になっておる、恐らく今度のサミットでも大きな問題として取り上げられるのではないか、私もそのような認識を持っているわけでございます。この問題は非常に重要な問題と考えまして、我々も検討を進めてまいりたいと思います。 ただ、それと立ち木について一代一回限りというのとはまた次元の違う問題ではないであろうか。そ…

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 長所が裏腹に欠陥を持ち、欠陥がまた同時に一つの長所を持っている、これは比較考量の問題だろうと思っております。それだけに、この前公党間の協議で、十七条第三項でよくよく注意して行く末を見守って、そしていつかは――絶えずその状況を見守ってという御注意があって見直し規定を入れておりますので、この点を本当に大事にしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 これはどうしても長短裏腹になっておりますので、両方述べないとなかなか理解は届かぬだろうと思うわけでございます。 一つは帳簿方式ということでございましょう。これはやはり心理的な相互牽制作用に非常に弱いという点がございます。そのかわり逆に申しますと、所得税、法人税になれておりますから、そのデータを使えば若干それを修正しただけで申告納税がきくという長所を持っているだろうと思います。 それから、非課税措置、非課税取引というものも…

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 今の失われる税収という話でございますが、すべて免税点なし、簡易課税制度なし、限界控除制度なし、そうした場合にもしそれが予定どおり取れた場合、徴収できた場合との比較の話でございます。しかし、これだけの大きな税制改正をやっているわけでございますので、やはり定着ということが一番大事ではなかろうか、こういうふうに考えておるわけでございます。 なお、これらの問題については、十七条三項で、将来やはり気をつけて見直しの精神を持ってよく…

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 細かい数字はまた政府委員から申し上げますが、私も大体その程度になると思っております。

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 私も、この間大蔵省の見通しについての、ただいま土田審議官が言ったことは伺いました。また、きょうは月例会議がありまして調整局長から聞いたわけでございます。 景気が長続きすればいいなと。ただ、一つ恐れておりますのはやはり長続きすることが大事でございまして、余りこれがどちらも無理をしていまますと、どうしても設備投資に、特に設備投資はそうでございますが、余り無理をするとそう長続きをしないということも我々は心配しているわけてござい…

自由民主党大蔵大臣1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 私は、この景気を何とか長続きさせたいということでいっぱいでございます。今、企業収益と家計の所得が非常に好循環をやっているというところでございます。これの循環をやはり維持するということが一つのポイントではなかろうか。それからもう一つは、賃金コストがどうなるのであろうか。この二つの点を重視して見ているわけでございます。春闘がどういうところへ落ちつくか、これは労使の問題でございますけれども、この二つの点を私は一番重要視して見て…

自由民主党大蔵大臣1989/03/07

114参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 世論調査でございますが、一月二十八日、二十九日に読売新聞で世論調査を実施しております。これは二百五土地点で、それで三千人をアトランダムに対象にして回収率が七〇%以上。ここによく出ておりますように、税制改革に関する周知度というものがここに出ているわけでございます。その上に立ちまして、今度の税制改革はどう思うか、不公平は直るかとか直らないとか、こういうことを問うておるのでございます。 これで見ますと、税制改革に関す…