村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1989/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) そのことはいう当然常識としてある、こういうふうに思っております。
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 消費税導入の理由につきましては、簡単に申し上げますと、今の間接税、個別間接税の持っております矛盾、今世界先進国でこんなものをやっているものはありません。したがいまして、それの持つ矛盾を解決するとともに、税体系そのものの公平化を図ろうとしているのでございます。所得、消費、資産に負担を適正に案分した方がよろしいということでございまして、今度の税制改正のフレームでもおわかりのように、二兆六千億のネット減税でございます…
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 誤解のないように願います。外国がやっているからこっちもやったということは全く違うことでございます。これは外国もやっておる、こう言っただけでございます。もちろん日本の将来の経済の育成、高齢化、国際化、そういう必要のために今の税制がもう公平の原則に合わない、こういうことでやっておるわけでございますし、また所得税のウエートを消費税に少し移す方がよろしい、こういうことでやっておるわけでございます。 先ほど引用されました…
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 年金の積立金が今どれだけあるかということと消費税は何の関係もございません。 年金の方は、御案内のように社会保険方式でやっておるところでございます。日本は、従来は修正積立金方式でやっておりますから、積み立てばあるでしょう。しかし、これはあくまでも給付と保険料の関係でございまして、いずれは高齢化になりますと積立金はどんどん崩されていくわけでございます。厚生省の試算によりましても、そう遠くないときに事実上の賦課制度に…
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) いや、今のようなのを混乱と言えばやっぱりそういうものはあるだろうと思います。新しい税でございますし、そして経済の各般にわたっているわけでございますので、なかなかきちっといくまでには少し時間がかかるだろうと思います。混乱がないなどとは言っているわけではありませんので、大きな混乱がない、こう言っているわけでございます。 新しい税金というものはいつでも定着するまでに、この種の税に限らず時間のかかるものでございます。特…
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) これはもうずっと前からの一連の流れの中で検討されているわけでございまして、早いのは臨調、それから行革審、それから新行革審という流れでございます。その中の一つといたしまして、補助金問題検討会というのが、たしか六十年の十二月に設けられまして有識一考の方から提言が行われた。これも大きな流れとしては同じ流れなのでございます。 そして、この暫定期間が切れた後の平成元年度のあるべき補助率について、これまでそれらで検討をされ…
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 打ち切るという意味をどういうふうに、日本語ですから、解釈しますか、これは暫定期間中の補助率であるということでございます。だから、平成元年度は当然のことでございますけれども、国と地方の財政の安定化のために、また臨調以来唱えられてきました補助率のあり方、こういうのを踏まえて関係各省間で決着をつけられるものはつけた方がいいに決まっておりますので、やったということでございます。
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 関係大臣の間で、五十九年度以前の補助率に復元するというような覚書を交わしたことは一回もございません。
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 今ここにありますから読みますと、 昭和六十一年度予算において補助負担率の引下げ措置を講ずるに当たり、次のとおり申し合わせる。 一 この措置は、今後三年間の暫定措置とする。 二 暫定措置の期間内においては、国・地方間の財政関係を基本的に変更するような措置は講じないものとする。 そして、この解釈につきましては、たしか六十一年でございましたか、当時の総理大臣である中曽根前首相それから時の大蔵大臣であります竹下大蔵大臣…
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) これは政府間の覚書でございますから、その有権的解釈というのは当時の総理あるいは大蔵大臣が一番はっきり知っておるということは、私は常識だと思っております。
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 非常に大事だと思えばこそ総理、大蔵大臣ははっきり言っているのでございます。
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 大事なことであると思うから予算委員会で明確に覚書の解釈について申し述べているところである、こういうことでございます。
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 今政府委員が述べられたとおりでございます。
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) もう委員よく御案内だと思いますが、今度の措置によりまして、例えば生活保護の適用を受けておる方あるいはいろんな措置を受けておられる方、そういう人に対する給付水準は変わりございません。問題は、それを国と地方でどのように分け合うか、こういう話でございまして、さっき自治大臣もおっしゃっておりますように、補助率というものをどういうふうに考えるか、そしてまた現在の苦しい財政状況ではありますけれども、国と地方の財政状況を見て…
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) この趣旨は、先ほども申しましたように、そのようなことを意図しているわけではございません。給付水準はやはり変えない、こういうことでございます。
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 今自治大臣が言ったとおりでございまして、そしてまた、今度の補助率の改定の問題は閣議でもはっきり承認されておるところでございます。
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) これはやつ。ばり従来の経緯が一つあると思います、六十一年度のやり方、それから今政府委員から申し述べましたように共通の目的を持っておる、それから国と地方との関係である、こういうことから言いますと、そこで大きく括弧でくくれるのじゃないか。考えようによりましたら、一括して討議していただいた方がむしろすぐれている面もあるだろう。いろいろの考え方はございますが、過去の例によりまして一括審議をしていただいて、それぞれ違う面…
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 今度このような形でお出ししたのは、ただいま私が申し述べたようなことでございます。 今後の問題でございますが、今度は行革審がもっと広い幅でいろいろ考える、こう言っておりますので、それに基づいて政府は何らかやるときにはそのときに何をやるのか、そういったものを十分踏まえまして、国会の審議が十分行われるように工夫してまいりたいと思っております。
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) それぞれの根拠法でその法律がどういう意義を持って制定されたか、これはやはり十分に今後とも引き続き考えていかなければならないと思っております。 しかし今度は、一面におきまして例えば生活保護の問題でございますけれども、確かに生活保護法できちんと決まっております。しかし、基本補助率といっても全額ではなくて十分の八、こういうことになっておるのでございます。それからまた、その後の変化を考えてみますと、昭和二十年代は救貧、…
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 今後のことでございますし、また、どういう勧告が行われるか、仮定の上でにわかに言えませんが、強いて言えば、絶無である、ないということを断言するわけにはまいらぬだろうと思います。