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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1995/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/22

134参議院 本会議 第13号

○国務大臣(村山富市君) 阿部議員の質問にお答えを申し上げます。宗教法人法の規定する内容についてのお尋ねでありますが、宗教法人法の目的とするところは、宗教団体に法人格を与え、宗教法人が自由でかつ目主的な活動をするための物的基礎を確保することにございます。宗教法人法は、憲法の信教の自由、政教分離の原則から、宗教法人の宗教的事項についでではなく、法人としての管理運営に関する事項について規定しているものでございます。 次に、今回の法改正と信教…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/21

134衆議院 本会議 第16号

○内閣総理大臣(村山富市君) 小池議員の御質問に答弁をする前に一言ごあいさつを申し上げたいと思いますが、APEC大阪会議は、十六日から十九日、四日間の日程で無事に全日程を消化することができ、成功裏に終わることができました。皆さんの御理解と御指導に対して心からお礼を申し上げます。(拍手) なおまた、大阪府、大阪市、関係市町の知事さんや首長さん、職員の皆さんからは、先ほどもお話がございましたが、献身的な御協力を賜りました。ここで厚くお礼を申…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/21

134衆議院 本会議 第16号

○内閣総理大臣(村山富市君) 簗瀬議員の質問にお答えを申し上げたいと思います。 このたびのAPEC大阪会議で採択をされました「行動指針」が各国をどのように拘束するのかとの御質問でございますが、APECにおける貿易・投資の自由化、円滑化は、ガット、WTO的な交渉によらず、各メンバーの自主性を基本として進められていくものでありまして、「行動指針」では、まさにこのような方式を反映し、APEC各メンバーが、自主性を基本とした協調的な行動や共同の…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134衆議院 本会議 第14号

○内閣総理大臣(村山富市君) 野田議員の質問にお答えを申し上げます。 まず、江藤総務庁長官の、日韓併合、植民地支配を行ったとされるオフレコ懇談の発言について御質問がございました。 私も、新聞報道などを通じてその概要は承知をいたしております。その発言は、朝鮮半島の方々の気持ちをいだく傷つけるものであり、極めて不適切であると考えました。私は、本日朝、江藤長官を呼んで厳重に注意をし、改めて記者会見で発言を撤回して陳謝の気持ちを明らかにするよう…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134衆議院 本会議 第14号

○内閣総理大臣(村山富市君) 先ほどの野田議員の質問に対して答弁漏れがございましたので、補足答弁を行います。 野田議員の御質問の中で、河野外務大臣の訪韓目的についてのお尋ねがございました。 これは、間近に迫りましたAPECの問題について、日韓の外相会談を行って若干の意見調整をする必要もございましたし、訪韓について打診をして、既に決めておったわけです。その後で江藤総務庁長官発言問題が起こったのでございまして、その目的のために訪韓するもので…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134衆議院 本会議 第14号

○内閣総理大臣(村山富市君) 佐々木議員の質問にお答えを申し上げます。 今回の大和銀行の問題についての御質問でございますが、本件は、先ほども申し上げましたように、元従業員が不正行為を行ったことに加え、銀行自身による不適切な業務運営が指摘をされ、大和銀行が米国金融当局から極めて厳しい措置を受けるに至ったものでございまして、まことに遺憾なことでございます。 今回のような海外拠点の問題につきましては、相手国の考え方やそこにおけるルールを十分認…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○村山内閣総理大臣 憲法で定める政教分離の原則は、憲法第二十条第一項前段に規定する信教の自由の保障を実質的なものにするため、国及びその機関が国権行使の場面において宗教に介入しまたは関与することを排除する趣旨であり、それを超えて、宗教団体が政治活動をすることも排除した趣旨ではないというふうに私は解釈、理解をいたしております。 そうであるとするならば、宗教団体の政治的活動が憲法上許されないとすべきではなく、その政治的活動の自由は、憲法第二十…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○村山内閣総理大臣 特権とは、宗教団体であることを理由として与えられる特殊な利益を受けることというふうに私は解釈しております。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○村山内閣総理大臣 憲法第二十条第一項の後段は、いかなる宗教団体も政治上の権力を行使してはならないと決めているが、ここに言う政治上の権力とは、一般的には国または地方公共団体に独占されている統治的権力をいう、こういうふうに考えておるところでございまして、宗教団体がこのような統治的権力を行使することを禁止しているものだというふうに理解をいたしております。したがって、宗教団体が政治活動をすることを排除している趣旨ではないと考えております。排除…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○村山内閣総理大臣 今答弁した中に、宗教団体が政治活動をすることを排除している趣旨であると考えておりますというふうに申し上げましたけれども、それは逆でありまして、政治活動をすることを排除している趣旨であるとは考えてはおりませんということでありますから、謹んで訂正させてもらいます。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○村山内閣総理大臣 今自治大臣からも答弁がございましたけれども、オウム真理教に対して解散命令が確定をいたしますと、裁判所が選任した清算人が清算手続を開始するわけです。まず、債権債務を確定して、債権の取り立てや債務の弁済等を行うことになると思いまするけれども、それらはすべて、財産の処分は清算人に任されるということになると思います。 ただ、地元の皆さん方は、何よりもやはり再発というものを一番心配されていると思うのですね。オウム真理教による凶…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○村山内閣総理大臣 今、行政上の解釈につきましては法制局長官から答弁があったとおりでありますが、今委員からもお話がございましたように、破防法の規定の上では、団体規制請求手続の権限は公安調査庁長官にある、こういうふうにされているわけです。また、この手続は準司法的な色彩が大変強いというふうに思います。 しかし、今法制局長官からもお話がございましたように、破防法所定の団体規制の請求が一つの行政行為である限りは、それを主任する法務大臣にも責任が…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○村山内閣総理大臣 国際関係で、情報を交換し合って国際的な協力関係をつくっていくことは極めて大事だと思います。 十二月には、カナダで開かれる予定のサミット・テロ対策閣僚級会合等が行われることになっておりますが、政府としても、国際協力の必要性を強く訴えるとともに、化学・生物テロへの対応策について、関係各国間の情報交換を積極的に推進をして取り組んでいきたいと考えております。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○村山内閣総理大臣 これは文部大臣の人格にも関する問題ですし、文部大臣は言っていないと否定しているわけですから、私はそれを信頼します。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○村山内閣総理大臣 江藤総務庁長官が日韓併合、植民地支配について行ったとされる、これはオフレコで懇談の席で述べられたと思いますが、発言については新聞報道などを通じてその概要を私も承知をいたしております。その発言は朝鮮半島の方々の気持ちをいだく傷つけるものであり、極めて私は不適切だったと考えています。 よって、本日、江藤長官を呼んで厳重に注意をしたところでありまして、江藤長官も改めて記者会見を行って、発言を撤回して陳謝の気持ちを明らかにす…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○村山内閣総理大臣 私が総理大臣として任命した大臣ですから、その大臣の不適切な発言について厳重注意をしたということが私の決断であります。 これは、以前の例を引いてお話がございましたけれども、発言の内容とかその発言を取り巻く情勢とか、そういうもろもろのやはり観点を判断をして結論を出すのは当然だ、私はそう思っています。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○村山内閣総理大臣 社会党が憲法を守るという方針はいささかも変わっておりませんし、基本的人権を尊重するということも変わっておりません。私は、この平和憲法の柱というのは、基本的人権を尊重する、民主主義を大事にする、平和を守るというのが三本柱になっていると思いますけれども、その憲法を守るという基本理念についてはいささかも変更はありません。同時に、三党合意の中でも平和憲法を守るということは規定されたわけでありますから、三党こぞって、この内閣は…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○村山内閣総理大臣 前提に誤解があると思うのですけれども、今回のこの改正案というのは、監督して取り締まるというために改正するわけじゃないんです。やはり公益法人である限りにおいては公益法人としての社会的責任がある。同時に、行政が認証した限りにおいては、認証という行政の責任がある。お互いに最小限度責任が保持できるようなものにしていこうではないかという意味で改正案が出されているわけですよ。 しかも私は、宗教法人には十八万からあって、そして一人…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○村山内閣総理大臣 もうこれは前段の構え方が全然違いますから、あなたは、今度の改正案は、監督し取り締まるために改正をするんだ、こういう前提ですし、私どもはそうではなくて、より公益法人としての趣旨、目的が世間的にも納得できるようなものにした方がいいんではないかそれの方が信教の自由と政教分離の原則がより守られることになるんではないか、こういう前提でもってやっているわけですから、したがって、その限りにおいては、やはり世間からもわかるようにした…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/11/10

134参議院 本会議 第10号

○国務大臣(村山富市君) 北澤議員の質問にお答えを申し上げたいと存じます。 今回、修正協議が進められた過程において担当省庁より所要の説明が行われたと聞いておりますが、これは国会における協議に介入したというようなものではないと考えております。 次に、阪神・淡路大震災は戦後初めて大都市を襲った大規模災害であり、情報収集・伝達、緊急即応体制、広域連携等の面で多くの教訓をもたらしました。このような教訓を踏まえ、災害対策の広範な見直しを行い、特に…